むかしの奈良県(ならけん)奈良盆地(ならぼんち)は雨(あめ)の量(りょう)がすくなく、大(おお)きな川(かわ)がないために、昔(むかし)から水不足(みずぶそく)になやまされてきたんじゃよ。昔(むかし)は井戸(いど)を掘(ほ)って地下水(ちかすい)を水(みず)としてつかっていたんじゃが、飲(の)み水(みず)としては、あまり良(よ)くなかったんじゃ。
「生活(せいかつ)に必要(ひつよう)な安全(あんぜん)な水(みず)がいつでもたくさんつかえればいいのにな」というみんなのねがいにこたえるために水道(すいどう)がつくられたんじゃ。
上水道(じょうすいどう)のしくみみんなが利用(りよう)している水(みず)は、「上水道(じょうすいどう)という市や(し)や町(まち)や村(むら)がもっている水道(すいどう)から、家(いえ)や学校(がっこう)におくられているんじゃ。
県営水道(けんえいすいどう)の誕生(たんじょう)
奈良県(ならけん)が大(おお)きなバケツをつくって、たりない水(みず)はそこからだしているんだね。つまり、 市(し)や町(まち)や村(むら) のバケツと奈良県(ならけん)のバケツがいっしょになって協力(きょうりょく)してるんだね。
ならけんすいどうきょく〒630-8131 ならけんならしおおもりちょう57-12でんわ (0742)24-1441