天平時代に芋茎(ずいき)が利用されていたことが「東大寺正倉院文書」に記載されている。 えぐみの少ない赤茎の唐芋系のずいきをさらに柔らかくアクの少ない茎にするため、草丈の低いうちから新聞紙等で包んで光を遮り、軟化栽培した純白のずいき。