古事記の神武天皇の段に「・・・垣もとに植えし薑口疼く」の歌があり当時から日陰に栽培する技術があり出陣などの際に利用されていた。奈良市五ヶ谷、平群町、高市郡などの山麓部の砂質土壌の地域には昭和初期まで産地があった。 大しょうがに比べ小ぶりであるが辛味が強く筋の少ない在来品種。