環境会計とは、環境保全への取り組みを効率的かつ効果的に推進していくことを目的として、環境保全のためのコストと効果を定量的に比較して分析・公表する仕組みのことです。
奈良県水道局では、皆様に環境保全についての取り組みを理解していただくために、平成17年度より環境会計を導入しました。


環境会計の概要(平成22年度)


環境保全コスト

環境負荷の防止、抑制に取り組むための費用

77,452千円

矢印

環境保全効果

環境保全に取り組んだ結果、環境負荷の発生を防止・抑制した効果

電力 3,543千kWhの削減
二酸化炭素 996t-CO2の削減
脱水ケーキの削減量   4,758m³


経済効果

環境保全に取り組んだ結果、水道局の利益に貢献した効果

107,773千円

環境保全の取り組み


・ 太陽光発電の導入

・ 小水力発電の導入

・ インバータ制御による運転の効率化

・ 浄水汚泥の有効利用

・ グリーン商品の購入   など     

太陽光発電(御所浄水場)

小水力発電(桜井浄水場)

太陽光発電

小水力


環境保全効果の推移

 

くわしい内容は下のPDFファイルをご覧ください。

 平成22年度環境会計 (PDF,635KB)
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