治山事業の入札参加資格を更新される場合、会計局の「奈良県物品購入等競争入札参加資格」の更新が必要な場合があります。
平成20年1月1日から参加資格のある方は、ほとんど対象となっています。
「物品購入・・・」の入札参加資格有効期間を確かめて下さい。
会計局の申請受付期間は、11月15日から30日です。
会計局総務課のホームページをご覧下さい。
治山事業の資格審査申請を先にしていただいても差し支えありませんが、後ほど【会計局の入札参加資格者名簿登載通知】の写しを郵送かFAXで当課あて提出して下さい。
「治山事業森林整備に係る競争入札参加資格者登録要領」
の改正について 平成22年9月10日
今回の改正内容は、以下のとおりです。
1 入札参加資格要件
専門技術者等の資格について、個人事業主の資格を明記しました。
2 安全管理作業員の安全研修受講にかかる要件を「過去3年以内に受講した者」としました。
3 入札参加資格審査申請について
(1)現に入札参加資格を有する者(継続申請者)の申請を、満了日の3ヶ月前から満了日までとしました。(10月1日~12月末)
(2)新規参入者の申請を随時可能としました。(改正前は、毎月20日)
4 入札参加資格有効期間を、最低2年間、最長3年間としました。
(1)継続申請者の有効期間 3年間(12月31日まで)
(2)新規参入者の有効期間 名簿登録日の翌々年の12月31日まで。
5 「森林整備の施工実績」及び「労働災害事故発生状況」について
申請時と暦年分の報告を要領で明記しました。
翌年の3月15日まで
改正前は、様式で対応していましたので、内容に変更はありません。
6 不正行為等に対する処分を会計局によるところとしました。
処分の内容について変更はありません。
7 各種様式について
要領の改正に伴い一部改正すると共に、改良を図りました。
奈良県 森林整備課のホームページから新たにダウンロードしてご利用願います。
○ 平成21年8月1日、入札方法の見直しの概要。
1 事業規模に応じた安全管理作業員の配置を求めます。
2 入札時に提出していただいていた見積もり根拠資料を不要としました。
3 安全管理確認調査書類の事前提出を廃止し、落札候補者の提出のみとしました。
安全管理体制(安全管理作業員の配置)について確認します。
また、安全管理作業員は、他の契約箇所との重複が出来なくなります。
上記資料等を確認したうえで落札を決定することとなります。
○ 労働安全衛生研修会について
研修会の内容
○ 県下の林業災害の現状と分析
○ 伐木造材の安全作業
○ リスクアセスメントの手法と演習
○ 災害時の応急手当について
○ その他
平成20年度開催実績 8月・1月 3回実施 参加者 約130名
平成21年度開催実績 8月ほか 6回 参加者 約180名
○ 平成20年度見直しの内容
1 林業労働災害対策を導入し安全対策の強化を図っているところです。
具体的内容はつぎのとおりです。
○ 安全管理作業員を通年雇用の作業員から選任。
安全管理作業員とは、作業現場における労働災害防止のための知識を有し、
林業における安全確保に関する研修を受講している者をいう。
○ 安全管理作業員は、作業現場(作業班)における安全確保を担う者であり、
安全活動の中心的役割を担う。
○ 作業規模に応じた安全管理作業員の配置を入札条件に追加。
○ 林業における安全確保に関する研修は、治山事業森林整備入札参加資格登録
期間内に1回以上の受講を義務化しております。
2 専門技術者の資格要件を緩和しました。
「森林整備に関する業務について、10年以上の実務経験を有する者」を追加しました。