警報
本県において、インフルエンザの流行が本格化し、国の定める警報の基準を超えました。
今後、大きな流行の発生・継続が予測されますので、県民の皆様はご注意ください。
県民のみなさまには、「かからない、うつさない」を基本に、
手洗い・うがいの励行など日常の健康管理を行うとともに、
十分な睡眠、栄養補給に心がけ体調を整えるなど、
より一層感染予防に努めて下さい。
咳・くしゃみなどの症状があるときは、
マスクを着用するなど咳エチケットを心がけてください。
インフルエンザ様の症状がある人は、なるべく外出を控えて下さい。
インフルエンザの流行状況について~警報~ (PDFファイル)インフルエンザの流行状況について~注意報~ (PDFファイル)インフルエンザの流行について(11月10日発表) (PDFファイル)医療機関の受診について
新型インフルエンザの予防接種の目的は、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことや、そのために必要な医療を確保することです。
国の計画ではワクチンの供給量は来年3月まで下記の数量で予定されています。
国内産 5400万回分(成人量換算)
国外産 9900万回分( 〃 )・・・・・・輸入ワクチンの概要
接種費用
接種費用は1回接種で、3,600円。2回接種で、6,150円(3600円+2550円)です。
ただし、1回目と2回目との接種医療機関が異なる場合は、7,200円(3600円+3600円)です。
減免の制度もありますので詳しくは市町村におたずねください。
新型インフルエンザワクチンQ&A (厚生労働省)
新型インフルエンザワクチン接種について
知っていただきたいこと、ご理解いただきたいこと (厚生労働省提供パンフレット)
今後のワクチンの申し込みスケジュールを発表しました。
報道資料(1月25日)
○予約方法の注意事項(PDF)
●接種を希望される方は、下記「予約申込方法一覧」に記載の
医療機関ごとの予約方法に従って、予約してください。 (おひとり、1医療機関の予約でお願いします)
各医療機関の予約申込方法一覧
○病院一覧 (H22.01.13 12時更新)
○診療所一覧 (H22.01.18 13時更新)
※ご注意:医療機関の一覧に、かかりつけの医療機関の掲載がない場合でも、かかりつけ患者さんの
みに接種する医療機関もありますので、一度かかりつけ医にご確認ください。
●ワクチンは、国から概ね月に2回供給されます。
供給量によっては、次の供給分までお待ち願うことがあります。 ●接種費用は、初回3,600円、2回目2,550円(初回と異なる医療機関で接種する場合は3,600円)。
なお、所得の少ない世帯に対しては、自己負担の軽減がされる場合があります。詳しくは、
お住まいの市町村にご相談ください。
●予約申込時に必要な項目
・「新型インフルエンザのワクチン接種を希望」
・お名前、ご住所、生年月日、電話番号
・かかりつけ医療機関に予約する場合は、診察券の番号
・FAXでお申込みの場合は、返信先FAX番号
・(予約方法が往復はがきの場合の記載例)
●副反応について
厚生労働省は11月18日に、入手した新型インフルエンザワクチン接種後の
副反応状況を発表しました。内容は以下の通りです。
「450万人が接種し、8人が死亡、54人に入院が必要な副反応が見られた。死者の8人は
いずれもワクチンとの因果関係は無いか薄いと見られるが、21日に専門家による検討委員会を
開き、ワクチンの安全性について評価を行う。」
●補足
新型インフルエンザに既に感染された方は、免疫を獲得されているため、ワクチンの接種は必
要無いと考えられています。また、本年夏以降、A型インフルエンザと診断された方も、大部分の
方は、新型インフルエンザに罹患し、免疫を獲得されている可能性が高いと考えられます。
ワクチン接種を希望される場合は、上記をご理解頂いた上、接種の有無について医師にご相
談ください。
●各種様式
厚生労働省 各種様式一覧 (ワクチン接種に関わる各種様式はこちらをご覧ください)
受診の際は、必ず、あらかじめ電話をして、マスク着用の上、お出かけください。
喘息等の慢性呼吸器疾患や人工透析中の方など基礎疾患のある方
並びに妊娠中の方などは、重症化するリスクが高いので、
あらかじめかかりつけ医と相談しておき、
インフルエンザ様症状がみられたときは、すみやかに医療機関を受診して下さい。
また、もともと健康な方でも、次のような症状を認めるときは、
重症化する可能性がありますので、すみやかに医療機関を受診して下さい。
●小児の場合呼吸が速い、息苦しそうにしている、顔色が悪い(土気色、青白い等)、
おう吐や下痢が続いている、落ち着かない、遊ばない、反応が鈍い等
●大人の場合呼吸困難または息切れがある、胸の痛みがつづいている、
おう吐や下痢がつづいている、3日以上発熱がつづいている等
休日、夜間においても、これら重症化のリスクが高い人たちが
すみやかに受診できますよう、熱や咳、のどの痛みなどの症状があっても
軽症の方はできるだけ、昼間の診療時間内に受診していただくよう、ご協力をお願いします。
県では、市町村、(社)医師会と連携協力して、
医療機関の診療時間の延長や休日診療など外来診療体制の拡充を図っております。
今診てもらえるお医者さんを探す → なら医療情報ネット
※受診の際は、必ず、あらかじめ電話をして、マスク着用の上、お出かけください。
医療機関への受診の方法
平成21年8月24日(月)午前9時より、医療機関への受診の方法が変わりました。
インフルエンザ様症状のある方は、かかりつけ医など医療機関を直接受診してください。
受診の際は必ず医療機関に前もって電話をし、医療機関の指示に従いマスクを着用して受診してください。
※新型インフルエンザに感染したリスクが高い方への感染防止のため、透析病院、がん専門病院、産科病院等では診療を行わない場合があります。
※従来どおり、県内唯一の特定機能病院である公立大学法人奈良県立医科大学附属病院では外来診療は行いません。なお、医大への入院については県に相談の上の入院となります。
注)特定機能病院:地域の医療機関からの紹介により高度医療を提供することを目的とした病院
奈良県における入退院の方針(平成21年6月22日)
平成21年6月19日に厚生労働省から
医療の確保、検疫、学校・保育 施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針(改定版)の通知があり、
本県における入退院の方針について、下記のとおり決定し、6月22日17時より適用しています 。
平成21年8月24日(月)午前9時より、「奈良県発熱相談センター」を廃止し、
「新型インフルエンザ相談センター」を設置しました。(11月10日より時間が変更になりました)
(
報道資料)
| 名称 |
奈良県新型インフルエンザ相談センター |
| 電話番号 |
0742-27-8658 |
| FAX番号 |
0742-27-8262 |
| 相談内容 |
新型インフルエンザに関する一般相談等 |
| 相談時間 |
午前9時~午後9時(土日・祝日含む) |
療養など健康相談は奈良県各保健所、奈良市保健所でも対応します。
各市町村保健センターでは、感染予防など一般相談等に対応します。
各保健所相談窓口(相談時間:平日の午前8時30分~午後5時15分)
|
保健所 |
電話番号 |
FAX番号 |
管轄 |
奈良市保健所健康増進課 (一般健康相談) |
0742-34-5129 |
0742-34-3145 |
奈良市 |
奈良市保健所保健予防課 (医療・療養等についての相談) |
0742-23-6173 |
0742-22-2869 |
|
| 郡山保健所 |
0743-53-2701 |
0743-52-6095 |
大和郡山市 天理市 生駒市 山添村 平群町 三郷町 斑鳩町 安堵町 |
| 葛城保健所 |
0745-22-1701内線228 |
0745-23-8460 |
大和高田市 御所市 香芝市 葛城市 上牧町 王寺町 広陵町 河合町 |
| 桜井保健所 |
0744-43-3131内線255 |
0744-46-3597 |
橿原市 桜井市 宇陀市 川西町 三宅町 田原本町 曽爾村 御杖村 高取町 明日香村 |
| 吉野保健所 |
0747-52-0551 |
0747-52-7259 |
吉野町 大淀町 下市町 黒滝村 天川村 下北山村 上北山村 川上村 東吉野村 |
| 内吉野保健所 |
0747-22-3051 |
0747-25-3623 |
五條市 野迫川村 十津川村 |

毎年冬にはやるインフルエンザにかからないための予防法は新型インフルエンザにも有効です。
| ○ |
人混みを避けましょう。 |
| ○ |
外出から帰ったら、必ずうがい・手洗いを行い、さらに食事前などこまめに手洗い・うがいをしましょう。 |
| ○ |
日ごろから、体の調子を整えましょう。 |
咳(せき)エチケット:咳やくしゃみが出る時に、他人に感染させないためのエチケット
| ○ |
咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけ1~2メートル以上離れましょう。 |
| ○ |
咳やくしゃみといった症状があるときはマスクを着用しましょう。 |
| ○ |
ティッシュなどがない場合は、口を前腕部(袖口)でおさえて極力、飛沫が拡散しないようにしましょう。 |
| ○ |
呼吸器系分泌物(鼻汁・痰など)を含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てましょう。 |
| ○ |
咳やくしゃみをする際に押さえた手や腕は、その後直ちに洗いましょう。 |
| ○ |
咳をしている人にマスクの着用を積極的に促しましょう。 |
急な発熱と咳がある方は自宅療養を
| ○ |
インフルエンザ症状がある方は、ひとに感染させるおそれがありますので、仕事や学校は休んで自宅療養に努めましょう。 |
新型インフルエンザの予防法 (厚生労働省 動画チャンネル) 私たちにもできる新型インフルエンザの身近な予防策 (厚生 労働省 動画チャンネル)