更新日:平成23年2月18日


難病患者さんへの支援
国が定める特定疾患
現在、国において難治性疾患克服研究事業として治療方法の確立に向けた研究が進められています。対象となる疾患は難病情報センターに明記されています。
 →「
難病情報センター 対象疾患(130疾患)一覧表」へ

特定疾患治療研究事業においては診断基準が一応確立し、かつ難治度、重症度が高く患者数が比較的少ないため、公費負担の方法をとらないと原因の究明、治療方法の開発等に困難をきたすおそれのある疾患を対象としています。対象となる疾患は難病情報センターに明記されています。
 →「
難病情報センター 対象疾患(56疾患)一覧表」へ
 

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生活療養相談
・難病患者療養支援事業(医療相談事業・訪問相談事業・訪問指導事業など)
特定疾患の方は、療養や生活に対する相談が受けられます。 特定疾患の患者や御家族等を対象に、病気、療養、介護、リハビリ、生活などの悩みについて相談に応じます。

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医療費の補助
特定疾患と診断されたら医療費の公費助成が受けられます。
・特定疾患治療研究事業
原因が不明であって、治療法が確立していない、いわゆる難病について、希少な症例の確保をし、これを原因究明や治療方法の開発研究に活用することにより医療の確立と普及を図るとともに、患者の医療費の負担軽減を図ることを目的としています。 国が定めた「特定疾患」と診断された方は、治療における保険医療費の自己負担が助成されます。手続きは以下の必要書類を揃えて、来所または郵送にて保健所へ申請して下さい。  
1)特定疾患医療受給者証交付申請に必要な書類<申請書ダウンロード
 (1)特定疾患医療受給者証交付申請書
 (2)臨床調査個人票(新規用)
  (医療機関の主治医に記入してもらってください)
 (3)世帯調書
 (4)住民票謄本(受給者が登載されている世帯全員の住民票謄本)
 (5)生計中心者の所得状況確認書類
   (6)本人の保険証の写し(コピー) …… ※「貼付用紙」に貼ってください。
  (7)同意書
  (詳しい内容については所轄の保健所に問い合わせください)

(1)・(2)・(3)・(6)貼付用紙・(7)の用紙は保健所にあります。
(医療機関にも置いてあるところがあります。) 

*申請を審査し、認定された場合に特定疾患医療受給者証(生計中心者の所得に応じた医療費の一部自己負担あり)が交付されます。

2)重症患者認定申請に必要な書類<申請書ダウンロード
◎特定疾患医療受給者証交付申請と同時にされる場合
  1)の特定疾患医療受給者証交付申請書類(1)~(5)に加えて以下の書類が必要です。
 (1)重症患者認定申請書
 (2)重症患者認定診断書
  (臨床調査個人票を記入した同じ医療機関で記載してもらってください)

◎既に特定疾患医療受給者証をお持ちの方が申請される場合
  (1)重症患者認定申請書
  (2)重症患者認定診断書
  (臨床調査個人票を記入した同じ医療機関で記載してもらってください)
  (3)身体障害者手帳(1.2級)、または障害者年金証書(1級)を所持している方は手帳または証書の写し

(1)(2)の用紙は保健所にあります。
(医療機関にも置いてあるところがあります。)

*申請を審査し、認定された場合に特定疾患医療受給者証(医療費全額公費負担)が交付されます。 
複数の医療機関で認定を受ける場合(医療機関追加)
すでに認定を受けている受療医療機関以外の医療機関の認定を受けようとする場合、お住まいの住所を管轄する保健所に特定疾患医療機関追加申請書(治療を受けようとする医療機関で承諾を受けてください)を提出してください。
なお、特定疾患医療機関追加申請書が治療開始日から30日以内に保健所に提出され、認定された場合の認定日は、治療開始日となります。治療開始日から30日以内に提出されなかった場合の認定日は、保健所に提出した日になります。
 
・転出、転入、住所変更、保険証の変更について
特定疾患の受給者症をお持ちの方で住所・名前・保険証等が変更なった場合は、お住まいの住所を管轄する保健所にご連絡下さい。
 
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精神保健福祉
相談と訪問
「精神疾患(統合失調症・気分障害・アルコール依存症等)」や「精神障害」に関する専門医療・経済的問題・社会復帰等の不安・心配ごとや自立のための支援について、相談に応じています。秘密は厳守されます。予約制です。 また、依頼があれば、必要に応じて、ご家庭等を訪問し、回復のための助言・指導を行います。
なお、市町村でも精神保健福祉相談を行っています。
 

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精神障害者保健福祉手帳・自立支援医療・精神障害者医療費助成事業
申請窓口は平成14年度から市町村になりました。お住まいの市町村担当課にお問合せ下さい。

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感染症対策
結核を含めた感染症対策
感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律が
  (1)生物テロや事故による感染症防止のための管理体制の確立
  (2)最新の医学的知見に基づく感染症分類の見直し
  (3)結核を感染症に位置づけて総合的な対策を実施する
 などを主旨として、平成19年4月1日から一部改正されました。 
結核対策
結核は生活の向上や結核対策の徹底により急激に減少してきましたが1997年に結核患者が増加に転じたことにより「結核緊急事態宣言」がだされました。
平成19年4月1日より「結核予防法」は「感染症の患者に対する医療に関する法律」に統合されました。
i結核発生届入・退院結核患者届出票結核医療費公費負担申請書のダウンロードができます。i

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感染症の予防
感染症を予防する法律では下記の感染症を対象としています。保健所では、法律に基づいて感染症予防業務を行っています。
  i感染症法に基づく医師及び獣医師の届出について(基準・届出票ダウンロード)i
感染症法の対象疾患
一類 エボラ出血熱,クリミア・コンゴ出血熱,痘そう,南米出血熱,ペスト,マールブルグ病,ラッサ熱
二類
急性灰白髄炎,結核,ジフテリア,重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウイルスに限る)
三類 コレラ,細菌性赤痢,腸管出血性大腸菌感染症,腸チフス,パラチフス
四類 E型肝炎,A型肝炎,黄熱,Q熱,狂犬病,炭疽,鳥インフルエンザ,ボツリヌス症,マラリア,野兎病,ウエストナイル熱,エキノコックス症,オウム病,オムスク出血熱,回帰熱,キャサヌル森林熱,コクシジオイデス症,サル痘,腎症候性出血熱,西部馬脳炎,ダニ媒介脳炎,つつが虫病,デング熱,東部馬脳炎,ニパウイルス感染症,日本紅班熱,日本脳炎,ハンタウイルス肺症候群,Bウイルス病,鼻疽,ブルセラ病,ベネズエラウマ脳炎,ヘンドラウイルス感染症,発疹チフス,ライム病,リッサウイルス感染症,リフトバレー熱,類鼻疽,レジオネラ症,レプトスピラ症,ロッキー山紅班熱
五類 (全数報告)
アメーバ赤痢,ウイルス肝炎(E型及びA型を除く),クリプトスポリジウム症,クロイツフェルト・ヤコブ病,劇症型溶血性レンサ球菌感染症,後天性免疫不全症候群,ジアルジア症,髄膜炎菌性髄膜炎,先天性風しん症候群,梅毒,破傷風,バンコマイシン耐性腸球菌感染症,バンコマイシン耐性黄色ブドウ球菌感染症,急性脳炎(ウエストナイル脳炎,西部馬脳炎,ダニ媒介性脳炎,東部馬脳炎,日本脳炎,ベネズエラ脳炎及びリフトバレー熱を除く。),麻しん,風しん
(定点報告)
咽頭結膜熱,インフルエンザ(高原病性鳥インフルエンザを除く),A群溶血性レンサ球菌咽頭炎,感染症胃腸炎,急性出血性結膜炎,クラミジア肺炎(オウム病を除く),細菌性髄膜炎,水痘,性器クラミジア感染症,性器ヘルペスウイルス感染症,手足口病,伝染性紅斑,突発性発しん,百日咳,ペニシリン耐性肺炎球菌感染症,ヘルパンギーナ,マイコプラズマ肺炎,無菌性髄膜炎,メチシリン耐性黄色ブドウ球菌感染症,薬剤耐性緑膿菌感染症,流行性角結膜炎,流行性耳下腺炎,淋菌感染症,RSウイルス感染症,尖圭コンジローマ
 
五類を除く感染症が発生したときは診断した医師より、直ちに保健所に届けがあります。
保健所では充分な説明のうえ、次のような措置をとります。
早期に適切な医療を受けられるよう対応します。
二次感染を予防するため、また原因を明らかにするために、患者さんや診断医に行動や喫食状況、接触者の有無等話を聞かせていただき調査します。
二次感染の有無について接触者の健康診断を行います。
消毒法、予防のための注意点等説明します。

五類感染症について(定点報告)
診断医からの届けにより県内の染症の発生動向を把握し、全国的な発生状況もあわせて情報を提供しています。(奈良県感染症発生動向については奈良県医師会感染症情報のページをご覧下さい)
感染症法の主な措置の適用表はこちら(kansen.pdf 11KB)。
患者・無症状病原体保有者の人権は法律によって守られています。


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感染症対策リーフレット
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    感染対策マニュアル
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エイズ相談・エイズ検査
保健所ではエイズに関する相談やHIV抗体検査を無料で行っています。
毎週火曜日(年末年始及び祝日除く)午後1時から3時受付
夜間検査は月1回(原則第4火曜日午後5時30分~7時)要予約
検査結果は原則的に検査当日にお知らせします。確認検査が必要な場合は約2週間後となります。来所されてのご相談は、予約制になっていますので予めお電話ください。エイズの相談も検査も匿名で行えます。
詳しくは奈良県保健予防課健康相談・検査
のページでご説明しております。

B型・C型肝炎検査
    

保健所ではB型・C型肝炎に関する相談や検査を匿名・無料で行っています。
毎週火曜日(年末年始及び祝日除く)午後1時から3時受付
当日は問診と採血を実施します。検査結果の報告は一週間後になります。

肝炎対策

 平成22年度から肝炎医療費助成が拡充されました。詳しくは、奈良県保健予防課のホームページをご覧下さい。
医療機関における肝炎ウイルス検査
については、奈良県保健予防課ホームページでご覧ください。
 厚生労働省の肝炎総合対策もご覧ください。


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kyougikai

             ~働き盛りの健康づくり!!~

 

      1協議会についてはこちらをクリック!1
    mokuteki menba sien    

                         hatarakuhito


       地域・職域健康づくり推進事業のフロー図についてはこちらから    
        今までの会議の内容についてはこちらへ       1         tensi    
                        
  1健康づくり情報に関してはこちらをクリック!1                        

                                                         

    

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1協議会の目的1
 生活習慣病の予防のため、地域と職域が連携し、健康づくりのための情報交換や情報提供のみならず、健康づくりのための事業を協働実施します。
働き盛り世代の健康づくりを推進していくことを目的に実施しています。
    

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1                         
1構成メンバー1
地域:市町村(3市4町1村)、郡山保健所
職域:事業所、商工会(大和郡山市、天理市、斑鳩町)、商工会議所(生駒市)、県労働基 準協会奈良支部、地域産業保健センター
その他の関係機関:医師会(大和郡山市、生駒地区、天理地区)、歯科医師会(生駒・郡山支部、山辺・天理支部)、栄養士会(北和支部)、食生活改善推進員協議会(郡山支部)、在宅歯科衛生士会
学識経験者:奈良医大地域健康医学教室 等


              
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1保健所からの支援1

郡山保健所では働き盛り世代の健康づくりに関する様々な支援を行っています。
   栄養・食生活                     運 動                      歯の健康づくり           
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1食生活栄養対策1
 
健康を守り維持するには、毎日、必要な栄養素を必要な分だけバランスよくとることが大切です。しかし、働き世代の食生活は、脂肪や塩分のとりすぎ、野菜不足などの課題が多く見られます。また、20、30歳代では朝食の欠食も大きな課題です。

 
「第2期奈良県食育推進計画」における壮年期世代の目標値
      

指標

現状値

目標値

腹八分目の食事を実践している人

41.8%

46.0%

一日5皿以上の野菜料理を食べている人

34.8%

40.0%

就寝2時間以内に食事する人の割合

18.5%

減少

肥満者の割合

33.5%

減少

奈良県版日本型食生活を心がけている人

H24年度に把握

H24年度に把握


 保健所では協議会のメンバーと連携し、このような働き世代の食生活の課題や解決方法などの情報提供を行っています。ご希望に応じて、事業所への出前健康教育や啓発指導媒体の提供なども行います。また、事業所内食堂の取り組みも支援します。
   1 
  supun  平成23年度の取り組み
   supun 平成22年度の取り組み   
   supun 事業所への出前健康教育の様子 
  supun  父と子の料理教室
     奈良県食育アンケートでは、「自分で料理を作る男性の割合」が44.2%と低い結果になりました。
         親子で料理を楽しんでみましょう。
         過去の教室のレシピはこちらです。
      ・ 豚まん      ・ フライパンで作る石焼きビビンバ
  supun みそ汁の飲み比べ                 
  supun 保健所管内事業所内食堂での健康づくり等の取り組み状況
  supun 啓発指導媒体(ダウンロードしてお使い下さい)

1
  bin 「食事バランスガイド」は、1日に何をどれだけ食べたらいいのかという目安をわかり  やすく表したもので、毎日の食生活の参考にしてください。詳しくはこちらからどうぞ。
奈良県の食材を活用した「奈良県版食事バランスガイド」もあります。

  bin 栄養成分表示やヘルシーメニュー、朝食を提供しているお店は健康なら協力店」として参加いただき、県民の皆様の健康づくりにご協力いただいています。詳しくはこちらからどうぞ。

  

   bin 1朝食を提供しているお店1を紹介しています。
      朝ごはんを作るのが面倒な日やちょっと気分を変えてリフレッシュしたい時に利用してみて下さい。
             この下のバナーを押してください。          

ここをクリックteasacafebana



  

    bin 「朝から元気!わ食の日」は、郡山保健所管内共通の食育推進のキャッチフレーズです!
             

wasyoku


                           

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1運 動1
   健康を脅かす生活習慣病(がん、心臓病、脳卒中、糖尿病等)や現代人に多いメタボリック症候群を予防するために働き盛り世代を対象にウォ-キングや健康体操など、継続してできることが必要です。保健所では快適な健康ライフを送るためのメニュ-を提供しています。
   詳しくは健康づくり推進課運動のページでご説明します。
   

aruku       arukujyosi       ki


県政番組「なら!そこが知りたい」:「生活習慣病を防げ!」~職域での体操風景~
http://cms01.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=17511


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1メタボリック症候群1
 
 
お腹の周りにたまる脂肪は、生活習慣病につながるメタボリック症候群の危険サイン!!最近、お腹周りがきつくなってきた、という人は要注意。メタボリック症候群は放っておくと動脈硬化が進んで、心臓病や脳卒中、糖尿病の合併症などの病気につながる危険があります。生活習慣を見直し、メタボリックシンドロームを予防しましょう。また、メタボリックシンドロームの予防、早期発見のために特定健診を受けましょう。
メタボリック症候群については ここをクリック 
                                                                 1 
                       matabo               metabo   

                          
メタボリック症候群に関する情報
・メタボリック症候群を予防しよう   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/
・〔基礎知識編〕メタボリックシンドロームを知ろうhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/kiso/index.html

                                            
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1心の健康づくり1
 
うつ病や自律神経失調症など心の病気にかかる人が急増しています。
 そこのあなた!!ストレスをためていませんか!?
ストレスを甘くみていると、大変なことになりますよ(>_<)
まずは、ストレスがたまっていないか、うつ状態になっていないかチェックしてみましょう!
ここをクリック

うつ状態になっていませんでしたか?もし、「何となく調子が悪い」「だるい」「人と会ったり話したりするのがつらい」などといった症状が1ヶ月以上続いていたり、ストレスチェックで「病院で相談を」となった場合は、一人で悩まずに、メンタルクリニックへ行って相談しましょう。早めに気づいて対処するほど治りやすいのは、心も体も同じです。自分は絶対大丈夫という過信は禁物です。
                                                                1        utu
ストレスをためない生活を・・・  
(1)生活リズムの乱れを見直しましょう!
 生活リズムの乱れは、自立神経の乱れにつながります。不規則な生活を改めましょう。
(2)食生活を見直しましょう!
 食事はバランス良く。家族や友人と楽しく食事することもストレス解消になります。
(3)質の良い睡眠を取りましょう!
 長く寝れば良いというものではありません。寝室の環境を整え、夜12時までには就寝をしましょう。
(4)手軽にできるリラクゼーションを日課にしましょう!
 入浴は家庭でできる簡単で最適なストレス解消法です。ぬるめのお湯で半身浴を30分ほどすると身体の芯からあったまり、不眠気味の人にもおすすめです。
(5)趣味やスポーツを楽しみましょう!
 少しでも時間を確保して、自分が熱中できる趣味やスポーツを楽しむことによってストレス
に対する抵抗力を高めます。
                                          sizuku                 1

心の健康づくりに関する情報
・職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策・心身両面にわたる健康づくり(厚生労働省)http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/index.html
・職場における心の健康づくり  http://www.jaish.gr.jp/information/2009mental_health_relax.pdf



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1禁煙支援と受動喫煙防止対策1
 
たばこが健康に悪影響を与えることは明らかで、禁煙することはがん、循環器病などの生活習慣病を予防する上で重要です。
 郡山保健所では禁煙支援や地域・職域への啓発等にも関係機関と連携していきます。禁煙支援として健康づくり推進課たばこのペ-ジに保険適用で禁煙治療ができる医療機関の名簿が載っています。 また、公共の場や職場における受動喫煙防止対策も求められています。敷地内禁煙や施設内禁煙をすすめていきたいが、どのようにしていけばいいのかなどありましたら保健所にご相談下さい。

★…平成23年度の取り組み…★
敷地内禁煙や施設内禁煙のポスターが必要な場合はこちら
   kinen 111   1

たばこ対策に関する情報
・受動喫煙防止について 
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004k3v-img/2r98520000004k5d.pdf 
・タバコの規制に関する世界保健機構枠組条約 http://www1.sumoto.gr.jp/shinryou/kituen/fctc.htm
・職場における受動喫煙防止対策に関する検討会 報告書
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000006f2g-att/2r98520000006f47.pdf



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1歯の健康づくり1
生涯自分の歯で食べることの大切さから『80歳で自分の歯を20本保とう!』という「8020運動」を推進しています。
しかし、実際の歯の本数は80歳で9.7本というのが現状です。
成人の歯を失う原因の第1位は歯周病です。
歯周病は食生活や喫煙等の生活習慣と関連が深いと言われています。
歯・口腔の健康管理のため、かかりつけ歯科医をもち、年に1回は定期歯科健診を
受けるようにしましょう。
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★…平成23年度の取り組み…★

1歯みがきの方法はこちらをご覧下さい。

1妊娠と歯周病   http://www.pref.nara.jp/secure/47229/02-ninshin.pdf
1たばこと歯周病  http://www.pref.nara.jp/secure/47229/03-tabaco.pdf
1糖尿病と歯周病  http://www.pref.nara.jp/secure/47229/04-diabe.pdf
1ドライマウス(口腔乾燥症)  http://www.pref.nara.jp/secure/47229/05-dry.pdf

他にも各ライフステージに応じた指導資料を作成しています。
1母子歯科資料    http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20199.htm
1学童期歯科資料  http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20200.htm
1成人期歯科資料  http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20201.htm
1高齢期歯科資料  http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20202.htm


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1がん予防1
 
日本におけるがん死亡は年間30万人を超え、死亡原因の約3割を占めており、男性の2人に1人、女性の3人に1人ががんになると推計されています。
 がん検診を定期的に(年に1回 子宮がん検診・乳がん検診は隔年に1回)を受け早期発見をしましょう。       1
 
 がん検診に関する啓発パネル1(ダウンロードしてお使いください)

 がん検診に関する啓発パネル2(ダウンロードしてお使いください)

 がんに関する統計(準備中)                                                            

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 がんに関する情報
・国立がん研究センター がん対策情報センター   http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html


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1糖尿病対策1
 糖尿病とは尿に糖が出ることから名付けられた病名ですが、これは血液中のブドウ糖が増えすぎて尿の中に糖が溢れてきた状態です。実際は血液中のブドウ糖の量(血糖値)をもとに診断します。
 典型的な症状として口渇、多飲、多尿、体重減少などがあげられますが、ほとんど無症状という場合も多くみられます。そのため健康診断などの機会に発見し治療を開始するべき疾患だと言えます。
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tounyou
   1

 生活習慣病といわれている糖尿病!
 ☆予防と相談についてはこちらへ   

    http://www.pref.nara.jp/toshi/walking_map/nara/bike/indexbike.html
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糖尿病に関する情報
厚生労働省 糖尿病ホームページ  http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/index.html

上記ホームページでは、肥満度のチェックや血糖値の正常値の確認などができます。
       1                        
   
1
asuアスベスト対策asu
 石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。
 その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあります。以前はビル等の建築工事において、保温断熱の目的で石綿を吹き付ける作業が行われていましたが、昭和50年に原則禁止されました。
 その後も、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されましたが、現在では、原則として製造等が禁止されています。
 石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで予防や飛散防止等が図られています。
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アスベストに関する情報
・奈良県のアスベスト(石綿)対策  http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-3956.htm
・厚生労働省:アスベスト情報  
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/index.html


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1CKD対策1
 慢性腎臓病(CKD)は、初期には自覚症状が少なく気づかないままに進行してしまいます。
日本の成人の慢性腎臓病患者さんは約1330万人。成人の約8人に1人がこの病気にかかっていることになります。
 高血圧や糖尿病、肥満などの生活習慣病が慢性腎臓病(CKD)をひき起こしやすいことがわかっており、また慢性腎臓病(CKD)が進行すると心筋梗塞や脳卒中などの病気につながることがあります。早期に発見すれば、治療や生活習慣の改善で進行をおさえたり症状を改善することが期待できます。       
  1CKD(慢性腎臓病)については ここをクリック1 
 
  1自分の腎臓の機能を知ろう
  (性別・年齢・血清クレアチニン値を入力すれば現在の腎機能の状態がわかります)
    愛腎協  http://www7a.biglobe.ne.jp/aijinkyo/    
 

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健康づくり
栄養・食生活
郡山保健所では、管内関係機関および市町村などによる地域食育ネットワーク連絡会議を設置し、子どもの頃からの健全な食生活の実践および生活習慣病の予防を図るための協議、実施、評価を行っています。そこで「朝から元気!わ食の日」を管内共通のスローガンとして決定し、特に若い世代の朝食欠食率の減少を目標に取り組みを進めています。取り組みの具体例などはこちらで紹介しています。
また、働き世代の栄養・食生活の改善も大きな課題であるため地域職域連携推進協議会とも連携協働事業を実施しています。
その他、詳しくは健康づくり推進課栄養・食生活
のページでご説明します。
 

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  運動
   健康を脅かす生活習慣病(がん、心臓病、脳卒中、糖尿病等)や現代人に多いメタボリック症候群を
   予防するために働き盛りの世代を対象にウォ-キングや健康体操など、継続してできることが必要
   で す。保健所では快適な健康ライフを送るためのメニュ-を提供していきます。 
   詳しくは健康づくり推進課運動のページでご説明します。


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歯科保健
自分の歯でよくかみ、おいしく食べたり、会話を楽しむなど心豊かに健やかな生活を送るためには、歯と歯ぐきの健康を保つことが大切です。保健所では、乳幼児から高齢者まで生涯を通じた「歯の健康づくり」を関係団体と連携をとりながら推進しています。専門的、技術的な歯科保健対策、情報提供、技術支援など関係機関と連携を図り、県における歯科保健体制の基盤整備を行っています。
詳しくは健康づくり推進課歯科保健
のページでご説明しています。
 

 

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たばこ対策
郡山保健所では管内の教育委員会や学校単位の努力により幼稚園・小学校・中学校における敷地内禁煙が推進され、平成21年6月1日より100%達成しました。今後もこどもの喫煙ゼロをめざして、取り組みを進めていきます。学校現場での喫煙防止教育に役立つ情報提供として「こどものたばこゼロ通信」を発行しています。また、受動喫煙防止教育や禁煙支援、地域・職域への啓発等にも関係機関と連携していきます。禁煙支援として健康づくり推進課たばこのペ-ジに保険適用で禁煙治療ができる医療機関の名簿が載っています。また吉野保健所では、 禁煙体験談集が作られていますので参考にしてください。
こどもの健康

育児に関する相談
主に未熟児や低出生体重児(生まれたときの体重が2,500g未満の赤ちゃん)を対象に育児についての相談や保健師による家庭訪問を行っています。
 

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小児慢性特定疾患等、長期療養児に関する相談
慢性腎疾患、内分泌疾患等の小児慢性特定疾患等は治療が長期にわたり、成長・発育を伴う小児期の家庭や学校での生活に大きな影響を及ぼします。このような長期にわたる療養が必要な児を対象として、家庭での看護や養育、学校生活、福祉制度の紹介等の療育についての相談を行っています。
 

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医療費の補助

小児慢性特定疾患の医療受給申請、未熟児養育医療・自立支援医療・特定不妊治療費助成の申請は保健所が窓口になっています。詳しくは、奈良県保健予防課にお問合せ下さい。


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