更新日:平成23年2月18日
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保健所ではB型・C型肝炎に関する相談や検査を匿名・無料で行っています。毎週火曜日(年末年始及び祝日除く)午後1時から3時受付当日は問診と採血を実施します。検査結果の報告は一週間後になります。肝炎対策 平成22年度から肝炎医療費助成が拡充されました。詳しくは、奈良県保健予防課のホームページをご覧下さい。医療機関における肝炎ウイルス検査については、奈良県保健予防課ホームページでご覧ください。 厚生労働省の肝炎総合対策もご覧ください。
~働き盛りの健康づくり!!~
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地域・職域健康づくり推進事業のフロー図についてはこちらから 今までの会議の内容についてはこちらへ 健康づくり情報に関してはこちらをクリック!
協議会の目的 生活習慣病の予防のため、地域と職域が連携し、健康づくりのための情報交換や情報提供のみならず、健康づくりのための事業を協働実施します。働き盛り世代の健康づくりを推進していくことを目的に実施しています。 構成メンバー地域:市町村(3市4町1村)、郡山保健所職域:事業所、商工会(大和郡山市、天理市、斑鳩町)、商工会議所(生駒市)、県労働基 準協会奈良支部、地域産業保健センターその他の関係機関:医師会(大和郡山市、生駒地区、天理地区)、歯科医師会(生駒・郡山支部、山辺・天理支部)、栄養士会(北和支部)、食生活改善推進員協議会(郡山支部)、在宅歯科衛生士会学識経験者:奈良医大地域健康医学教室 等
保健所からの支援郡山保健所では働き盛り世代の健康づくりに関する様々な支援を行っています。 栄養・食生活 運 動 歯の健康づくり
食生活栄養対策 健康を守り維持するには、毎日、必要な栄養素を必要な分だけバランスよくとることが大切です。しかし、働き世代の食生活は、脂肪や塩分のとりすぎ、野菜不足などの課題が多く見られます。また、20、30歳代では朝食の欠食も大きな課題です。 「第2期奈良県食育推進計画」における壮年期世代の目標値
指標
現状値
目標値
腹八分目の食事を実践している人
41.8%
46.0%
一日5皿以上の野菜料理を食べている人
34.8%
40.0%
就寝2時間以内に食事する人の割合
18.5%
減少
肥満者の割合
33.5%
奈良県版日本型食生活を心がけている人
H24年度に把握
保健所では協議会のメンバーと連携し、このような働き世代の食生活の課題や解決方法などの情報提供を行っています。ご希望に応じて、事業所への出前健康教育や啓発指導媒体の提供なども行います。また、事業所内食堂の取り組みも支援します。 平成23年度の取り組み 平成22年度の取り組み 事業所への出前健康教育の様子 父と子の料理教室 奈良県食育アンケートでは、「自分で料理を作る男性の割合」が44.2%と低い結果になりました。 親子で料理を楽しんでみましょう。 過去の教室のレシピはこちらです。 ・ 豚まん ・ フライパンで作る石焼きビビンバ みそ汁の飲み比べ 保健所管内事業所内食堂での健康づくり等の取り組み状況 啓発指導媒体(ダウンロードしてお使い下さい) 「食事バランスガイド」は、1日に何をどれだけ食べたらいいのかという目安をわかり やすく表したもので、毎日の食生活の参考にしてください。詳しくはこちらからどうぞ。奈良県の食材を活用した「奈良県版食事バランスガイド」もあります。 栄養成分表示やヘルシーメニュー、朝食を提供しているお店は「健康なら協力店」として参加いただき、県民の皆様の健康づくりにご協力いただいています。詳しくはこちらからどうぞ。
朝食を提供しているお店を紹介しています。 朝ごはんを作るのが面倒な日やちょっと気分を変えてリフレッシュしたい時に利用してみて下さい。 この下のバナーを押してください。
ここをクリック
「朝から元気!わ食の日」は、郡山保健所管内共通の食育推進のキャッチフレーズです!
運 動 健康を脅かす生活習慣病(がん、心臓病、脳卒中、糖尿病等)や現代人に多いメタボリック症候群を予防するために働き盛り世代を対象にウォ-キングや健康体操など、継続してできることが必要です。保健所では快適な健康ライフを送るためのメニュ-を提供しています。 詳しくは健康づくり推進課運動のページでご説明します。
県政番組「なら!そこが知りたい」:「生活習慣病を防げ!」~職域での体操風景~http://cms01.pref.nara.jp/dd.aspx?menuid=17511
メタボリック症候群 お腹の周りにたまる脂肪は、生活習慣病につながるメタボリック症候群の危険サイン!!最近、お腹周りがきつくなってきた、という人は要注意。メタボリック症候群は放っておくと動脈硬化が進んで、心臓病や脳卒中、糖尿病の合併症などの病気につながる危険があります。生活習慣を見直し、メタボリックシンドロームを予防しましょう。また、メタボリックシンドロームの予防、早期発見のために特定健診を受けましょう。メタボリック症候群については ここをクリック メタボリック症候群に関する情報・メタボリック症候群を予防しよう http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/・〔基礎知識編〕メタボリックシンドロームを知ろうhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/metabo02/kiso/index.html 心の健康づくり うつ病や自律神経失調症など心の病気にかかる人が急増しています。 そこのあなた!!ストレスをためていませんか!?ストレスを甘くみていると、大変なことになりますよ(>_<)まずは、ストレスがたまっていないか、うつ状態になっていないかチェックしてみましょう!ここをクリックうつ状態になっていませんでしたか?もし、「何となく調子が悪い」「だるい」「人と会ったり話したりするのがつらい」などといった症状が1ヶ月以上続いていたり、ストレスチェックで「病院で相談を」となった場合は、一人で悩まずに、メンタルクリニックへ行って相談しましょう。早めに気づいて対処するほど治りやすいのは、心も体も同じです。自分は絶対大丈夫という過信は禁物です。 ストレスをためない生活を・・・ (1)生活リズムの乱れを見直しましょう! 生活リズムの乱れは、自立神経の乱れにつながります。不規則な生活を改めましょう。(2)食生活を見直しましょう! 食事はバランス良く。家族や友人と楽しく食事することもストレス解消になります。(3)質の良い睡眠を取りましょう! 長く寝れば良いというものではありません。寝室の環境を整え、夜12時までには就寝をしましょう。(4)手軽にできるリラクゼーションを日課にしましょう! 入浴は家庭でできる簡単で最適なストレス解消法です。ぬるめのお湯で半身浴を30分ほどすると身体の芯からあったまり、不眠気味の人にもおすすめです。(5)趣味やスポーツを楽しみましょう! 少しでも時間を確保して、自分が熱中できる趣味やスポーツを楽しむことによってストレスに対する抵抗力を高めます。 心の健康づくりに関する情報・職場におけるメンタルヘルス対策・過重労働対策・心身両面にわたる健康づくり(厚生労働省)http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei12/index.html・職場における心の健康づくり http://www.jaish.gr.jp/information/2009mental_health_relax.pdf 禁煙支援と受動喫煙防止対策 たばこが健康に悪影響を与えることは明らかで、禁煙することはがん、循環器病などの生活習慣病を予防する上で重要です。 郡山保健所では禁煙支援や地域・職域への啓発等にも関係機関と連携していきます。禁煙支援として健康づくり推進課たばこのペ-ジに保険適用で禁煙治療ができる医療機関の名簿が載っています。 また、公共の場や職場における受動喫煙防止対策も求められています。敷地内禁煙や施設内禁煙をすすめていきたいが、どのようにしていけばいいのかなどありましたら保健所にご相談下さい。★…平成23年度の取り組み…★敷地内禁煙や施設内禁煙のポスターが必要な場合はこちら たばこ対策に関する情報・受動喫煙防止について http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000004k3v-img/2r98520000004k5d.pdf ・タバコの規制に関する世界保健機構枠組条約 http://www1.sumoto.gr.jp/shinryou/kituen/fctc.htm・職場における受動喫煙防止対策に関する検討会 報告書http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000006f2g-att/2r98520000006f47.pdf 歯の健康づくり生涯自分の歯で食べることの大切さから『80歳で自分の歯を20本保とう!』という「8020運動」を推進しています。しかし、実際の歯の本数は80歳で9.7本というのが現状です。成人の歯を失う原因の第1位は歯周病です。歯周病は食生活や喫煙等の生活習慣と関連が深いと言われています。歯・口腔の健康管理のため、かかりつけ歯科医をもち、年に1回は定期歯科健診を受けるようにしましょう。 ★…平成23年度の取り組み…★歯みがきの方法はこちらをご覧下さい。妊娠と歯周病 http://www.pref.nara.jp/secure/47229/02-ninshin.pdfたばこと歯周病 http://www.pref.nara.jp/secure/47229/03-tabaco.pdf糖尿病と歯周病 http://www.pref.nara.jp/secure/47229/04-diabe.pdfドライマウス(口腔乾燥症) http://www.pref.nara.jp/secure/47229/05-dry.pdf他にも各ライフステージに応じた指導資料を作成しています。母子歯科資料 http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20199.htm学童期歯科資料 http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20200.htm成人期歯科資料 http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20201.htm高齢期歯科資料 http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-20202.htm がん予防 日本におけるがん死亡は年間30万人を超え、死亡原因の約3割を占めており、男性の2人に1人、女性の3人に1人ががんになると推計されています。 がん検診を定期的に(年に1回 子宮がん検診・乳がん検診は隔年に1回)を受け早期発見をしましょう。 がん検診に関する啓発パネル1(ダウンロードしてお使いください) がん検診に関する啓発パネル2(ダウンロードしてお使いください) がんに関する統計(準備中)
がんに関する情報・国立がん研究センター がん対策情報センター http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html 糖尿病対策 糖尿病とは尿に糖が出ることから名付けられた病名ですが、これは血液中のブドウ糖が増えすぎて尿の中に糖が溢れてきた状態です。実際は血液中のブドウ糖の量(血糖値)をもとに診断します。 典型的な症状として口渇、多飲、多尿、体重減少などがあげられますが、ほとんど無症状という場合も多くみられます。そのため健康診断などの機会に発見し治療を開始するべき疾患だと言えます。 生活習慣病といわれている糖尿病! ☆予防と相談についてはこちらへ http://www.pref.nara.jp/toshi/walking_map/nara/bike/indexbike.html 糖尿病に関する情報厚生労働省 糖尿病ホームページ http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/tounyou/index.html上記ホームページでは、肥満度のチェックや血糖値の正常値の確認などができます。 アスベスト対策 石綿(アスベスト)は、天然に産する繊維状けい酸塩鉱物で「せきめん」「いしわた」と呼ばれています。 その繊維が極めて細いため、研磨機、切断機などの施設での使用や飛散しやすい吹付け石綿などの除去等において所要の措置を行わないと石綿が飛散して人が吸入してしまうおそれがあります。以前はビル等の建築工事において、保温断熱の目的で石綿を吹き付ける作業が行われていましたが、昭和50年に原則禁止されました。 その後も、スレート材、ブレーキライニングやブレーキパッド、防音材、断熱材、保温材などで使用されましたが、現在では、原則として製造等が禁止されています。 石綿は、そこにあること自体が直ちに問題なのではなく、飛び散ること、吸い込むことが問題となるため、労働安全衛生法や大気汚染防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律などで予防や飛散防止等が図られています。 アスベストに関する情報・奈良県のアスベスト(石綿)対策 http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-3956.htm・厚生労働省:アスベスト情報 http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/sekimen/index.html CKD対策 慢性腎臓病(CKD)は、初期には自覚症状が少なく気づかないままに進行してしまいます。日本の成人の慢性腎臓病患者さんは約1330万人。成人の約8人に1人がこの病気にかかっていることになります。 高血圧や糖尿病、肥満などの生活習慣病が慢性腎臓病(CKD)をひき起こしやすいことがわかっており、また慢性腎臓病(CKD)が進行すると心筋梗塞や脳卒中などの病気につながることがあります。早期に発見すれば、治療や生活習慣の改善で進行をおさえたり症状を改善することが期待できます。 CKD(慢性腎臓病)については ここをクリック 自分の腎臓の機能を知ろう (性別・年齢・血清クレアチニン値を入力すれば現在の腎機能の状態がわかります) 愛腎協 http://www7a.biglobe.ne.jp/aijinkyo/
小児慢性特定疾患の医療受給申請、未熟児養育医療・自立支援医療・特定不妊治療費助成の申請は保健所が窓口になっています。詳しくは、奈良県保健予防課にお問合せ下さい。