奈良県 ホームページ検索 県庁案内 県庁の組織 リンク集 ホームページの使い方 サイトマップ 文字を拡大する
トップページ お知らせ 観光・文化情報 くらしの情報 しごとの情報 ネット行政サービス 奈良県の今、これから

奈良県ホーム県庁の組織風致景観課 > 奈良の景観 宝探し

更新日:平成19年1月15日


title

奈良がもつ多様な景観の魅力を県民の皆さんに再発見してもらう「奈良の景観宝探し」の募集が終了しました。
いただいた貴重な景観の情報と写真は「奈良県景観の宝データベース」として保存し、広く周知を図るとともに、
今後の景観まちづくりに活用していきたいと考えております。
  
募集期間 平成18年6月15日〜平成18年10月31日
応募総数(写真点数) 524枚
応募者 213名
アンケート回答者 186名
宝地図へは「こちら」からお入りください
奈良の景観 宝地図 にジャンプします
  • 写真の著作権は奈良県に帰属するものといたします。
  • 写真についてのお問い合わせは下記のお問い合わせ先まで。



 奈良の景観 宝探しにご応募いただいた方を対象に実施させていただきましたアンケートにつきまして、その結果を下記にとりまとめましたのでご参照ください。


奈良の景観 宝探し アンケート 主な項目の集計結果
回答者の男女比 回答者の年齢構成
●身の回りの景観に対する評価は高く、肯定的な意見が4分の3を占める。
Q:あなたの身の回りの風景、景色、眺めについて
どう思いますか。
身の回りの景観に対する評価
 良い

38.7%

 どちらかと言えば良い

37.6%

 普通

14.0%

 どちらかと言えば悪い

6.5%

 悪い

2.7%

 無回答

0.5%

●本県全体の景観に対する評価は、身の回りの景観に対する評価と同様に高い。
Q:奈良県全体の景観について、どんな印象ですか。 本県の景観に対する評価
 良い

29.6%

 どちらかと言えば良い

48.9%

 普通

11.8%

 どちらかと言えば悪い

5.4%

 悪い

2.2%

 無回答

2.2%

●景観に配慮したまちづくりが必要と考える人は9割以上を占める。
Q:景観に配慮したまちづくりについてどう思いますか。 景観に配慮したまちづくりについて
 必要

94.1%

 どちらとも言えない

5.4%

 不必要

0.5%

●本県では、様々な景観の中でも特に、自然や文化等の景観資源の保全に配慮した
まちづくりが必要と考える人が多い。
Q:なぜ必要と思われますか 景観に配慮したまちづくりがなぜ必要か
 住み良いまちにするため

19.0%

 アメニティの向上

4.5%

 自然や文化等の景観資源の保全

29.5%

 地域経済の活性化

6.0%

 まちのイメージアップ

13.7%

 観光交流の推進

10.0%

 「我が町」意識の向上

10.3%

 まちとして生き残るため

4.3%

 無回答

2.8%

●屋外広告物、建物の大きさや意匠、野積みのスクラップ・廃棄物、
電柱が特に景観上の問題と考えられている。
Q:景観まちづくりにあたって、どのようなことが
問題と考えますか。
景観まちづくりにあたって問題と考えること
 建物のボリュームや高さ、形、色

17.9%

 電柱

17.7%

 屋外広告物

21.0%

 空きビル・空き家

8.2%

 野積みのスクラップ・廃棄物

17.9%

 露出した山肌

5.4%

 荒れた農地や里山

11.1%

 その他

0.6%

●本県では歴史的景観と自然的景観を大切にしようと考える人が多い。
Q:今後どのような景観を守り又は創っていくべきと思いますか。 どのような景観を守っていくべきか
 奈良盆地を取り囲む大和青垣の山々

15.9%

 歴史的景観

22.6%

 自然的景観

21.7%

 奈良の玄関口である駅前の景観

6.3%

 商業と住居が一体となったまちなかの景観

5.9%

 住宅地の景観

3.0%

 沿道の景観

11.0%

 農村景観

8.1%

 山岳景観

4.7%

 無回答

0.8%

●景観に対する取り組みには、住民、行政、事業者等が力を合わせるべきという考えが
7割以上を占める。
Q:景観をより良くしていくための取り組みは、
だれが中心となって担っていくべきと思いますか。
景観の取り組みは誰が中心となって行うべきか
 住民、行政、事業者等が力を合わせて取り組む

72.0%

 建物を建てる事業者、開発する側が景観意識を高める

5.9%

 住民自身が積極的に取り組む

12.4%

 行政が率先して取り組む

7.5%

 その他

0.5%

 無回答

1.6%

●景観づくりのため、住民、事業者、行政の三者による協議の場づくりのほか、
行政による的確な規制や誘導が求められている。
Q:景観をより良くしていくために、どのような
取り組みが必要だと思われますか。
景観づくりのために必要な取り組み
 住民の景観学習、景観教育

11.4%

 住民、事業者、行政の協議する場づくり

17.7%

 景観まちづくりの計画策定

13.3%

 住民による自主的なルールづくり

10.8%

 専門家やNPOの支援

8.6%

 行政による的確な規制や誘導

13.7%

 公共事業による景観配慮

8.4%

 事業者の景観づくりへの参加

8.0%

 モデル的な重点的景観整備

7.0%

 その他

0.2%

 無回答

0.8%

●住民自らルールづくりすることが地域の景観づくりに有効と考える人が9割を占める。
Q:地域の景観づくりのために、花づくり・生け垣づくりや
建築物の高さや色などの景観に関わるルールを
住民が自らつくり、守っていくことについて、どう考えますか。
住民自らがルールづくりすることについて
 効果がある

46.8%

 ある程度効果がある

43.5%

 あまり効果がない

4.3%

 効果がない

1.1%

 わからない

3.2%

 無回答

1.1%

●景観づくりのために、土地や建物に関する権利に対して一定の制約が加わることについては、
「必要」或いは「やむを得ない」と考える人が8割以上を占め、理解を示す人が多い。
Q:景観に配慮したまちづくりを行おうとすれば、土地や建物に
関する権利に一定の制約が加わることも予想されますが、
どう思われますか。
景観づくりのために、土地や建物に関する権利に対して一定の制約が加わることについて
 長期的には経済的利益に繋がるので必要

41.9%

 公共性を優先することはやむを得ない

41.9%

 個人の利益が損なわれるので問題

7.0%

 全く制約する必要はない

0.5%

 わからない

6.5%

 無回答

2.2%

いずれのグラフも無回答を省略して作成




リンクボタンです。ご自由にお使いください。
奈良の景観宝探しホーム
リンク先 http://www.pref.nara.jp/fuchi/takara/index.html

動作確認 : Internet Explorer 6、 Opera 9.10、 Mozilla Firefox 2.0.0.1