奈良県の東部に位置し、豊かな自然に囲まれた宇陀市。宇陀市立病院はそこで地域医療の拠点病院の役割を担っています。
患者様に対してだけでなく、職員間においてもお互いに優しさ、思いやり、ぬくもりの心で接することで働きやすく、魅力ある職場になるよう努めています。
当院について
宇陀市における地域医療の拠点病院です。
内科では循環器系、消化器系を中心に治療を行っております。循環器では2年前に導入した血管造影装置により心臓カテーテル検査・治療に力を入れています。また人工透析も行っています。消化器系では上部・下部とも内視鏡による検査や治療の件数が伸びてきています。
整形外科では今年から関節鏡を用いた手術の件数が増えております。
地域の状況から高齢者の生活習慣病による受診が多いため、医師だけでなく、看護師、栄養士等を中心とした糖尿病教室を毎月開催するなど、地域住民の生活指導も行っております。
| 理事長名 | |
| 院長名 | 林 需 (ハヤシ モトム)奈良県立医科大学 |
| 経営形態 | 宇陀市立 |
| 設立年月日 |
1954年7月5日 |
| 開設者名 |
宇陀市長 竹内 幹郎 |
| 管理者名 |
院長 林 需 |
| 病床数 |
199 床 一般病床 199床 |
| 診療科目 |
内科・循環器科・消化器科・外科・整形外科・眼科・神経内科・泌尿器科・産婦人科・耳鼻咽喉科・小児科・皮膚科・麻酔科・放射線科・リハビリテーション科 |
| 看護基準等 | 一般病棟入院基本料 (10:1) |
| 研修・認定施設(指導医数) |
日本内科学会認定医制度教育施設、日本腎臓学会認定施設、日本透析医学会認定施設、日本循環器学会認定循環器専門教育施設、日本外科学会外科専門医制度修練施設、日本整形外科学会整形外科専門医研修施設、日本泌尿器科学会専門医教育施設 |
| 医療設備 |
血管造影装置・心臓超音波検査装置・腹部超音波検査装置・高画質内視鏡システム・16列マルチスライスCT・
MRI(磁気共鳴画像装置)、X線透視装置、マンモグラフィ、マルチカラーレーザー光凝固装置 |
| 救急指定 | 有 |
| 医師数 |
常勤 21名 非常勤 名 |
| 職員数 |
| 170名 |
| 看護師: |
96名 |
療法士: |
6名 |
| 放射線技師: |
7名 |
検査技師: |
9名 |
| 薬剤師: |
8名 |
栄養士: |
2名 |
| 事務員: |
21名 |
その他: |
21名 |
|
| 入院患者数 |
1日平均入院患者数 126人 |
| 外来患者数 |
1日平均外来患者数 446人 |
| 手術回数 |
1024件 |
| 症例数 | |
| 強みのある診療科・技術 |
内科(心臓カテーテル治療、上部・下部内視鏡治療)
整形外科(関節内視鏡施術) |
| 医局設備 |
オ-ダーリング端末、インターネット端末、院内図書室 |
| 関連施設 |
宇陀市老人保健施設さんとぴあ榛原 |
| 関連大学 |
奈良県立医科大学 |
| 後方支援病院 |
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| 処方箋 |
院内・院外 |
| 備考 |
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| 交通手段
(機関) |
最寄駅 近鉄大阪線 榛原駅 徒歩 10分 |
| 交通詳細 |
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