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感染性胃腸炎の流行に伴うノロウイルスの感染予防対策について

 今シーズン主流となる見通しのノロウイルス遺伝子型は、これまで主流であった遺伝子型と異なるものであり、現在市中で使用されているノロウイルス迅速診断検査キットによる検出感度が低いことが報告されています。このため、ノロウイルスによる感染症と診断されずに感染症予防対策の遅れにつながる恐れがあることが指摘されています
  この時期に発生する感染性胃腸炎の集団発生の多くはノロウイルスによるものであると推測されており、今後のノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒の発生動向に注意が必要な状況となっています。手洗いの徹底や糞便・吐物の適切な処理等の感染予防対策の啓発に努めてください
 また、これまで、感染者が食品の調理に従事することによる食中毒も発生していますので、ノロウイルスによる食中毒の発生防止対策にも注意してください

関連情報(奈良県感染症情報センターHPにリンク)

お問い合せ先:奈良県健康福祉部障害福祉課
〒630-8501 奈良市登大路町30番地
TEL:0742-22-1101(代表)  FAX:0742-22-1814
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