活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2016年2月22日 大淀町とのまちづくりに関する包括協定を締結しました

  奈良県と大淀町は、「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。まちづくりに関する包括協定は、天理市、大和郡山市、桜井市、奈良市、五條市、橿原市、大和高田市、高取町、御所市、三宅町、明日香村、宇陀市に続き13例目となります。
 大淀病院跡地及び近鉄下市口駅周辺地区は、県南部への玄関口にあたり、今後駅周辺における交通機能の強化や賑わいの創出について検討が必要なほか、今年四月には福神駅前に南奈良総合医療センターが開院し、これに伴い大淀町立病院が閉院するため、その跡地利用についても検討が進められています。
 このような中、大淀病院跡地及び近鉄下市口駅周辺地区のまちづくりを県と一緒に進めていきたいという熱心な思いをいただき、包括協定を結ぶ運びとなりました。
 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きで熱心な市町村を支援するため、奈良モデルの発想の延長である「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を積極的に進めてまいります。