昔のくらしのサイエンス

奈良の「住」にまつわる写真展を開催!

玄関ホール写真展
第6回「私がとらえた大和の民俗-住(じゅう)-」

※チラシは
こちらをご覧ください。

趣旨
 奈良県内の民俗行事を中心に撮影をおこなっている写真家ら11名による競作展。
 本展のテーマは、「衣」「食」とともに人のくらしの根幹を司る「住」。
 1枚1枚の作品には、単なる建物ではなく人の生活と息づかいを宿す“器”としての姿が
 写し出されています。


会期
 平成28(2016)年10月29日(土)~12月11日(日)
 ■開館時間:午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
   ■休館日:月曜日(月曜日が祝日・振替休日のときは次の平日)


場所
 奈良県立民俗博物館 玄関ホール

 

内容
 1人1テーマ、3枚ずつの作品を出展します。 「大和棟(高塀造り)」松本 純一
 「歴史を語る建物」森川 壽美三
 「福祉の原点」野口 文男
 「山間部に暮らす」松井 良浩
 「暮らしの中で」森川 光章
 「豊浦の家」鹿谷 勲
 「火迺要慎」田中 眞人
 「木と土と風」志岐 利恵子
 「みせ屋」野本 暉房
 「暮らしと祭り」脇坂 実希
 「地蔵と暮らす」植田 真司

 

関連イベント
 「古民家座談会 -住をめぐる奈良の民俗-」
 民俗公園に移築されている古民家に写真家たちが集い、
 奈良の民俗について熱く語り合います。
 午前中には、民俗建築学の専門家による古民家のみどころ解説ツアーも開催!
   日 時:
11月20日(日) 午後1時30分~
              (古民家解説ツアーは午前10時~)

 場 所:旧臼井家住宅(大和民俗公園内)※会場は変更になる場合があります。
 事前申込必要【11/1(火)~】/定員30名(先着順)/参加無料

 

観覧料
 一般200(150)円/大学生等150(100)円
 ( )内は20名以上の団体料金
 ※65歳以上の方、障がい者と介助者1名、小・中・高生は無料
 ※11月12日(土)・13日(日)は、「関西文化の日」のため無料

 

お問い合わせ・お申し込み
 奈良県立民俗博物館 学芸課 茶谷(ちゃたに)
 〒639-1058 大和郡山市矢田町545
 TEL:0743-53-3171 / FAX:0743-53-3173

 

介護福祉施設の職員のみなさまへ
当博物館は、有料施設です。
65才以上の介護施設利用者様は、博物館受付窓口にて

年齢が確認できるものをご提示いただきますようお願いします。

※介護スタッフの方は有料になりますのでご注意ください。

<年齢が確認できるもの>

(例)免許証、健康保険証、介護保険証など

※コピー可。
※施設等でとりまとめていただいたリストでも可。
障がい者手帳をお持ちの利用者様は、受付窓口にてお手帳をご提示いただきますようお願いします。

その場合、障がい者の方とその介助者の方1名様は無料とさせていただいております。

学校の先生方へ

ご来館による博物館/古民家/かまどのご見学だけでなく、

小学校3・4年生で習う「むかしの道具」の貸出も可能です(要ご相談)。

実際に使うことができる糸車や綿くり器と体験用の綿などが付いた糸づくり体験セット

一部の戦争資料映像資料のレンタルもおこなっています

また、当ホームページでワークシートも自由にダウンロード・ご利用いただけます。

ぜひ様々な形で民俗博物館をお役立てください。

詳しくは、博物館へお気軽にお問い合わせください。

2017年9月より、常設展「お米づくり」「お茶づくり」「山の仕事」「昔のくらし」を
より楽しく学べるワークシート2種類と解説ブックを全面リニューアルしました。
博物館でも配布しております。ぜひご活用ください!

※ワークシート&解説ブックは、奈良県内の全小学校・相当施設に配布しています。
※ダウンロードに際して不具合などがございましたら博物館までお知らせください。

『みんぱく探検!(4ページ)
小学校3年生向け/クイズ式/5問
▶ダウンロード(pdf 2.97MB)

『民俗博物館ワークシート』(8ページ)
小学校4年生向け/書き込み式/10問
▶ダウンロード(pdf 3.27MB)

『常設展「昔のくらし」解説&活用アイディアブック』(8ページ)
展示解説/見どころガイド/展示資料一覧

▶ダウンロード(pdf 2.43MB)

お問い合わせ先

・博物館/古民家について

奈良県立民俗博物館

〒639-1058 大和郡山市矢田町545番地

電話:0743-53-3171

FAX:0743-53-3173


・公園のご利用について

中和公園事務所

〒636-0062 北葛城郡河合町佐味田2202番地

電話:0745-56-3851