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  2018年7月から開催の展覧会  
  明治150年記念企画展
  美の新風 -奈良と洋画-
 期間    平成30年7月21日(土曜日)~平成30年9月17日(月曜日・祝日)
 開館時間  9時00分~17時00分 (入館は16時30分まで)
 休館日     月曜日、ただし9月17日(月曜日・祝日)は開館

       
       

       奈良公園の藤 山下新太郎 昭和 171942)年 奈良県立美術館蔵

 展覧会の案内ちらしはこちら    (pdf 544KB) (pdf 601KB)

 展覧会中のコンサートはこちら   (pdf 550KB)  (pdf 96KB)

平和の願いを込めた「折り鶴」体験イベントについて

      平和の願いを込めた「折鶴」体験イベントについて
        禅(ZEN)関連企画展「雪舟・世阿弥・珠光…」展の関連事業

折り紙体験コーナー 今回の奈良県立美術館展覧会の通期イベントとして、折り紙や千代紙を使って折り紙体験を行っています。
 折り紙の歴史は、7世紀末の故事に起源がみられ、日本独自の中世文化として、江戸時代には庶民の間で普及し時代を超えて日本人に親しまれてきました。
 また、折り鶴は平和の象徴として、今年5月、広島を訪問したオバマ米国大統領は、平和メッセージとともに「折鶴」を贈られました。
 奈良から平和の願いを込めて、観覧者の皆様が作られた「千羽鶴」を奈良県立美術館広報大使の川本三栄子さんが広島市へ届ける予定です。さらに多くの皆様に折り紙体験への参加を頂
きたいため、お知らせします。

                                      記
                                       
1.折り紙体験イベントの内容

    (1)体験イベント実施日時  休館日以外毎日 午前9時~午後5時
  (2)体験費用              無料
  (3)開幕後のこれまでの折り紙体験コーナーの参加者数
     日本人 492人、外国人70人   計499人(平成28年10月31日現在)

2.広島市へ「千羽鶴」を贈る時期   展覧会閉幕後(平成28年12月上旬)