大学生等による不登校児童生徒支援事業とは・・・
 平成27年度「県内大学生が創る奈良の未来事業」において、帝塚山大学の学生から提案のあった「不登校の子どもたちに大学生ができること~大学間の垣根を越えて~」を平成28年度に事業化したものです。
 多様な不安や悩みを抱える児童生徒に対して、将来、スクールカウンセラーや教員を志す大学生をボランティアとして小学校を中心に派遣し、学校の教育相談体制の強化・充実の一助とすることにより、不登校の未然防止・早期対応へと繋げます。
 大学生ボランティアの取組発表や不登校支援について考えるシンポジウムを開催します。

  *報道資料  *実施要項  *案内チラシ・申込書

シンポジウムチラシ