奈良県立民俗博物館・大和民俗公園へようこそ♪ 

 奈良県立民俗博物館(ならみんぱく)は、郷土の風俗慣習及びこれに伴う生活用具等で生活の推移の理解に欠くことのできない資料の保存と活用を図り県民文化の向上に資するため、1974年(昭和49年)に開館しました。
 奈良(大和)に暮らす人々が、その風土の中で育み、改良工夫をかさねながら維持してきた生活用具など民具の数々を収集し、これらを保存、展示公開する博物館です。
 大和民俗公園は、26.6haの広大な敷地を有する都市公園で、自然との共生の場「里山」を活かしながら「みんぱく梅林」「みんぱくしょうぶ園」のほか四季折々の草花や、森林浴・ウォーキングなども楽しんでいただけます。また、公園内には昔懐かしい江戸時代の民家15棟を「町屋」「国中(奈良盆地)」「宇陀・東山」「吉野」の4ブロックに分けて移築復原しており自由に見学できます。

 ぜひ、奈良大和の地に育まれた生活の文化を体験しに「ならみんぱく」へお越し下さい。

新ワークシートが完成しました!
2017年9月より、常設展「お米づくり」「お茶づくり」「山の仕事」「昔のくらし」を
より楽しく学べるワークシート2種類と解説ブックを全面リニューアルしました。
博物館でも配布しております。ぜひご活用ください!

※ワークシート&解説ブックは、奈良県内の全小学校・相当施設に配布しています。
※ダウンロードに際して不具合などがございましたら博物館までお知らせください。

『みんぱく探検!(4ページ)
小学校3年生向け/クイズ式/5問
▶ダウンロード(pdf 2.97MB)

『民俗博物館ワークシート』(8ページ)
小学校4年生向け/書き込み式/10問
▶ダウンロード(pdf 3.27MB)

『常設展「昔のくらし」解説&活用アイディアブック』(8ページ)
展示解説/見どころガイド/展示資料一覧

▶ダウンロード(pdf 2.43MB)

~お願い~
当博物館をご利用の介護福祉施設の職員のみなさまへ

 当博物館は、有料施設となります。
 65才以上の介護施設利用者様は、博物館受付窓口にて年齢が確認できるものをご提示いただきますようお願いします。 ※介護スタッフの方は、有料になります。

<年齢が確認できるもの 一例>

 免許証、健康保険証、介護保険証など(コピー可)。
 施設等でとりまとめていただいたリストでも可。

 障がい者手帳をお持ちの利用者様は、受付窓口にてお手帳をご提示いただきますようお願いします。その場合、障がい者の方とその介助者の方1名様は無料とさせていただいております。

 ご協力のほど、よろしくお願いします。

京都造形芸術大学と連携協力協定を締結

今回の協定は、県立クラスとしては全国唯一の民俗資料の専門博物館であり、約4万5千点の有形民俗資料を所蔵する奈良県立民俗博物館と、有形民俗資料の保存・修復、活用について専門的に学べる唯一の大学である京都造形芸術大学が互いの特色を活かし、連携協力を図るものです。

目的

博物館の特色を活かし、大学における教育研究活動の円滑な実施と人材育成に寄与。
有形民俗資料の保存・継承、活用について情報交換し、その研究、実践において相互協力。

内容

民俗博物館が所蔵する有形民俗資料を教材として提供し、京都造形芸術大学の授業において、その取り扱い、修復の実習を行う。

その他同大学の学生が行う調査・研究活動、論文作成などにおける民俗博物館所蔵有形民俗資料の活用について、博物館が支援・協力を行う。

民俗博物館の所蔵する資料の修復が行われることによって、 劣化、滅失のおそれのある貴重な文化財が救われ、展示や体験学習等での活用も可能となる。

期間

 

平成29年5月25日から平成30年3月31日まで

お問い合わせ

県立民俗博物館
〒 639-1058大和郡山市矢田町545
県立民俗博物館TEL : 0743-53-3171FAX : 0743-53-3173