農業研究開発センター

農業研究開発センター 3月の風景

ヤマトトウキ短期育苗/果樹薬草研究センター

ヤマトトウキ短期育苗

 ヤマトトウキは当県を代表する薬用作物の一つです。その育苗には、従来は1年間を要していましたが、冬に透明フィルムで二重被覆保温して育苗することで、秋まき春どりの約半年で、育苗できる方法を開発しました。
 さらなる効率化を目指して、現在も改良を続けています。

イチゴ栽培における「ハスクレイ」の利用/本所

ハスクレイ充填試作機ハスクレイ充填機器設置の様子

施設内の温湿度を調整するシステムを開発するために、イチゴ高設栽培ハウスに「ハスクレイ」という高性能な吸湿材を充填した試作機を設置して、その性能を評価しています。「ハスクレイ」は水分吸着時に発熱し、水分放出時に熱を奪う性質を持っており、夜間の水分吸収と日中の水分放出により、温度管理の低コスト化や低湿度による病害の発生抑制が期待されます。また、「ハスクレイ」の性能を効率よく引き出せる稼働方法についても検討を行っています。

新着情報

農業研究開発センター公開デー開催!

  農業研究開発センターでは、研究の成果・実績を発表し、県民の皆様に奈良県農業や農産物PRるとともに、農業・園芸に親しんでもらうために標記イベントを開催します。体験型のイベントを多数ご用意していますので、秋の思い出づくりに是非お越しください。

  
平成29年度公開デーの詳細はこちら(pdf 478KB)

奈良県農業研究開発センター 
〒633-0046 奈良県桜井市池之内130ー1
TEL:0744-47-4491  FAX:0744-47-4851
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