奈良県×近畿大学農学部 「なら近大農法」の確立に向けて連携

奈良県では毎年、60人前後が新規就農されています。
しかし、20歳~40歳代の若手農業者は、全体のわずか7%と非常に少ないのが現状です。
このため、今後は若手農業者を確保するための取り組みだけでなく、女性や高齢者、障害者などの様々な人が無理なく農業を始められる手法が必要だと考えています。


そこで奈良県では、平成28年度「県内大学生が創る奈良の未来事業」公開コンペにおいて、最優秀賞を受賞した近畿大学農学部からの政策提案「農の入口」モデル事業を具体化し、多様な担い手の円滑な就農を支援する「なら近大農法」の確立を目指します!


なら近大農法とは

 

・古着等の繊維でできたポリエステル媒地を用いた”ユニバーサル農法”
・農作業の自動化を目指す”ICT農法”
 の2種類の農法を組み合わせたものです。
 詳しくはこちらをご覧ください→事業概要

また、9月27日には、本事業に関して県と近畿大学で、より一層連携していくための覚書の取り交わしを行いました。



以下、近畿大学農学部のHPです。※奈良県HPからは離れます

<「農の入口」モデル事業の報道発表>
http://nara-kindai.unv.jp/01gakubu/topics/2017/topics_20170928_agri_entrance.html

<林教授:ユニバーサル農法担当>
http://nara-kindai.unv.jp/02gakka/interview-staff/ivs01-12.html

<野々村教授:ICT農法担当>
http://nara-kindai.unv.jp/02gakka/interview-staff/ivs01-07.html

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