【訂正】写真展「私がとらえた大和の民俗-水-」

【訂正】関連イベント「写真家座談会」は12月3日(日)、13時45分開始予定です。

写真家がとらえた恵みの記憶、災害の記憶
10名の写真家が奈良の民俗行事・風景を写真作品にする競作展で、今年で7回目を迎えます。毎年テーマを設定し、そのテーマにちなんだ奈良の民俗行事を切り取った作品を展示します。
今回のテーマは「水」です。 
水は身近で根源的な素材のため、さまざまなとらえ方ができます。奈良盆地は元来水利に乏しく、溜め池をつくったり雨乞いの信仰が盛んになるなど水の恵みを求めてきました。一方で洪水や土砂崩れなど災害の爪痕や、洪水に対する堤の跡なども残されています。さまざまな場面を切り取った奈良の民俗写真から、奈良の「水」についてご紹介します。

写真展チラシ(pdf 798KB)

会期
2017年(平成29年)10月28日(土)~12月17日(日)

場所
奈良県立民俗博物館 玄関ホール

展示内容
【作品テーマ】
「人生の水」(志岐利恵子)、「水の風景」(鹿谷勲)、「水の信仰」(脇坂実希)、「水垢離(みずごり)」(野本暉房)、「流す」(松本純一)、「めぐみの水」(森川壽美三)、「大岩の雨たんもれ」(田中眞人)、「暮らしと水」(森川光章)、「災害」(野口文男)、「請堤(うけづつみ)(受堤)」(松井良浩)

主催
奈良民俗写真の会、奈良県立民俗博物館

関連イベント
「写真家座談会-水に関する奈良の民俗-」
日時:平成29年12月3日(日)13時45分~
場所:大和民俗公園内旧臼井家住宅
※参加無料、事前申込不要

観覧料
一般200円(150円)/大学生等150円(100円)※( )は20名以上の団体料金
※小中高生、65歳以上、障がい者と介助者1名は無料

問い合わせ
奈良県立民俗博物館 学芸課 溝辺(みぞべ)・茶谷(ちゃたに)
〒639-1058 大和郡山市矢田町545番地
TEL:0743-53-3171/FAX:0743-53-3173

介護福祉施設の職員のみなさまへ
当博物館は、有料施設です。
65才以上の介護施設利用者様は、博物館受付窓口にて

年齢が確認できるものをご提示いただきますようお願いします。

※介護スタッフの方は有料になりますのでご注意ください。

<年齢が確認できるもの>

(例)免許証、健康保険証、介護保険証など

※コピー可。
※施設等でとりまとめていただいたリストでも可。
障がい者手帳をお持ちの利用者様は、受付窓口にてお手帳をご提示いただきますようお願いします。

その場合、障がい者の方とその介助者の方1名様は無料とさせていただいております。

学校の先生方へ

ご来館による博物館/古民家/かまどのご見学だけでなく、

小学校3・4年生で習う「むかしの道具」の貸出も可能です(要ご相談)。

実際に使うことができる糸車や綿くり器と体験用の綿などが付いた糸づくり体験セット

一部の戦争資料映像資料のレンタルもおこなっています

また、当ホームページでワークシートも自由にダウンロード・ご利用いただけます。

ぜひ様々な形で民俗博物館をお役立てください。

詳しくは、博物館へお気軽にお問い合わせください。

2017年9月より、常設展「お米づくり」「お茶づくり」「山の仕事」「昔のくらし」を
より楽しく学べるワークシート2種類と解説ブックを全面リニューアルしました。
博物館でも配布しております。ぜひご活用ください!

※ワークシート&解説ブックは、奈良県内の全小学校・相当施設に配布しています。
※ダウンロードに際して不具合などがございましたら博物館までお知らせください。

『みんぱく探検!(4ページ)
小学校3年生向け/クイズ式/5問
▶ダウンロード(pdf 2.97MB)

『民俗博物館ワークシート』(8ページ)
小学校4年生向け/書き込み式/10問
▶ダウンロード(pdf 3.27MB)

『常設展「昔のくらし」解説&活用アイディアブック』(8ページ)
展示解説/見どころガイド/展示資料一覧

▶ダウンロード(pdf 2.43MB)

お問い合わせ先

・博物館/古民家について

奈良県立民俗博物館

〒639-1058 大和郡山市矢田町545番地

電話:0743-53-3171

FAX:0743-53-3173


・公園のご利用について

中和公園事務所

〒636-0062 北葛城郡河合町佐味田2202番地

電話:0745-56-3851