活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2017年10月25日 上牧町、王寺町及び河合町における水道施設共同化に関する覚書を締結しました

 奈良県と上牧町、王寺町、河合町は、水道施設の共同化に関する覚書を締結しました。
 県では、「県域水道ビジョン」に基づき、県営水道と市町村水道の水道資産を県域全体で最適化する「県域水道ファシリティマネジメント」を、奈良モデルの一環として取り組んでいます。
 このたびの覚書の締結により、平成34年度を目処に、県営水道への水源転換による王寺町、河合町の浄水場廃止や、上牧町と王寺町の配水池を県水の緊急貯留施設の代替と位置づけ非常時に活用するなど、送水の効率化や危機管理体制の強化を図ります。この取組が先例となり、県全体の水道の効率化が進むことを期待しています。