馬見花だより5月

馬見花だより2018年5月28日

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  菖蒲園も大分花が咲き揃ってきました。3分咲き程度でしょうか、しっとりとした曇り空には淡い色が似合います。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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  白花品種の花菖蒲”白鴎(はくおう)”です。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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 ひときわ大きな白い花を咲かせるタイサンボクが咲いています。モクレン科の北米中南部原産の常緑樹です。北駐車場付近にもあります。
(ダダオシ橋 / 中央エリア)
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  キササゲの花が咲き始めました。ノウゼンカズラ科でささげのような果実をつけます。生薬として利用され”梓実(しじつ)”と呼ばれます。皇太子さまのお印が”梓”なので、ここにあるのかも知れません。
(結びの広場 / 中央エリア)
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 カシワバアジサイが咲き始めました。北米原産のアジサイの仲間です。花がコーンのように着き、葉に切れ込みがありカシワの葉に似ています。
(水分広場 / 中央エリア)
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 アジサイの花が咲き揃ってきました。あじさいの小径には沢山の花が見られます。
(あじさいの小径 / 中央エリア)

馬見花だより2018年5月24日

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  ヒペリカムの花が咲き始めました。公園ではこのオトギリソウ属の園芸植物を垣根等に利用しています。
(花の道 / 中央エリア)
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 花菖蒲の”野辺の桜”です。園の2割程度は咲き始めていますが、全体はまだ先です。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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  手まり咲きのアジサイも咲き始めました。最初は白っぽいですが、徐々に青さが増していきます。七変化の由来です。
(あじさいの小径 / 中央エリア)

馬見花だより2018年5月23日

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  ホタルブクロの白花が咲き始めました。キキョウの仲間で夏の訪れを告げる野草です。漢字で表記すると”火垂る袋”でちょうちんの古い呼び方だそうです。
(古墳の丘 / 中央エリア)
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 春咲きのノアザミが見られます。日本には、キク科の多年草であるアザミの仲間が多く自生しています。
(下池堤防 / 中央エリア)
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 タンポポと良く似たブタナが古墳を覆っています。ヨーロッパ原産の帰化植物です。
(一本松古墳/ 中央エリア)
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  キキョウと同じ仲間のキキョウソウも咲いています。北アメリカ原産の帰化植物です。良く似たヒナキキョウソウも見られます。
(水分広場 / 中央エリア)
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 クサイチゴの実が樹木の下に見られます。公園では良く似たヘビイチゴもありますが、食用にもなるクサイチゴの方が多いようです。
(古墳の丘 / 中央エリア)
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 テイカカズラが木の周りに咲いています。ジャスミンに似た芳香を放っていますが、有毒植物です。
(ダダオシ橋下 / 中央エリア)

馬見花だより2018年5月20日

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  シモツケが咲いています。バラ科の低木で古くから庭で栽培されていました。
(花の道 / 中央エリア)
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 ネジキの花が咲き始めています。ツツジ科で名が示すとおおり幹がねじれています。
(古墳の丘/ 中央エリア)
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 ガクアジサイが咲き始めています。今年はどの花木もそうですが、季節が早く進んでいます。
(あじさいの小径 / 中央エリア)
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  今日はムージクプラッツin馬見フラワーコンサートが公園で開かれ、警察音楽隊のパレードが見られました。
(花の道 / 中央エリア)
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 大型テントでは、近畿管区内の警察音楽隊や河合町小学校ブラスバンドのステージがありました。手前の花はテルスターとベゴニアです。
(集いの丘 / 北エリア)
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 ピンク色のヒナゲシが人気で、花畑の間に入って撮影を楽しんでいる人が大勢いました。
(春まちの丘 / 南エリア)

馬見花だより2018年5月16日

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  ハナザクロ(花石榴)が咲いています。石榴の園芸品種で普通は実がなりません。
(県民協働花壇付近 / 北エリア)
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 ムスカリ跡にメルカドニアが広がっています。1年草扱いの宿根草ですが、条件が良ければ冬越しをして夏中咲いています。
(ダリア園/ 北エリア)
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 ダンチク(暖竹)が新芽を吹き出しています。4mにもなる大型のイネ科植物ですが、斑入りの園芸種が植えられています。
(花の道 / 中央エリア)
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  早咲きの花菖蒲「玉手箱」が咲き始めました。全体の開花はまだです。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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 トリトマが咲き揃っています。英語ではトーチツリーと呼び、たいまつに見立てています。
(花の道 / 中央エリア)
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 スイレンが気温の上昇と伴に花をつけるように成ってきました。周囲を緋鯉がゆったりと泳いでいます。
(睡蓮の池 / 中央エリア)

馬見花だより2018年5月14日

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  青いネモフィラは、昨日の強い雨風にあたり少し痛んでますが、まだ見頃は続きます。
(花笑み橋 / 北エリア)
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 黄色系のアイスランドポピーも見頃をむかえています。和名はシベリアヒナゲシで発見地に由来すると言われています。
(春まちの丘/ 南エリア)
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  赤いヒナゲシ(虞美人草)は満開をむかえています。雨上がりの青空に映えています。
(春まちの丘/ 南エリア)

馬見花だより2018年5月10日

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  新緑の季節ですが、落葉樹の多くは葉を広げると花を咲かせます。これはガマズミの花で庭木にも利用されています。
(芝生広場 / 中央エリア)
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 これは、ツリバナの花です。マユミと同じ仲間で実をつけると気づきますが、よく見ると繊細な花をつけています。
(水分広場/ 中央エリア)
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 かつて公園や街路樹、校庭に良く植えられていた高木になるユリノキの花です。その名の通りカップ状の花が咲きます。英語ではチューリップツリーです。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより2018年5月8日

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  春まちの丘の花畑にヒナゲシ(虞美人草)が咲き揃い始めました。フランス語ではコクリコ、英語ではシャーレイポピーと呼ばれています。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 白くて小さな房状の花をつけるエゴノキが満開です。果実を食べるとえぐい事から、この名がついたとされ、サポニンが含まれています。
(流れのある坂道/ 中央エリア)
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 バラの花も見頃になってきました。現在は26品種、約500株を植えています。今日のような雨の日には、バラ園いっぱいに芳香が漂います。
(バラ園 / 中央エリア)
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  シェエラザード、日本で作出されたシュラブ系の品種です。
(バラ園 / 中央エリア)
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 ゴールドバニー、フロリバンダ系の鮮やかな黄色が特徴です。
(バラ園 / 中央エリア)
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 早咲きの花菖蒲「佐渡路」が咲いていました。全体の開花はまだ先です。
(菖蒲園 / 中央エリア)

馬見花だより2018年5月1日

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  野草園の流れ付近にアヤメが咲いています。その名の通り花弁の中心に網目状の模様があります。
(水分広場 / 中央エリア)
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 キショウブも咲き始めました。ヨーロッパ原産で、日本でも野生化しています。
(下池/ 中央エリア)
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 シランが満開になっています。日本にも自生するランで、丈夫で日向でも育つので、観賞用に向いています。
(花の道 / 中央エリア)
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 ネモフィラと青空が美しい一日でした。連休中まで楽しめそうです。
(集いの丘 / 北エリア)
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 ヤマボウシが咲き始めています。ミズキ科でハナミズキと同じ仲間です。川筋の水分はあるが、水はけの良いところを好みます。
(古墳の丘 / 中央エリア)
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 スイレンが咲いていました。日本では未(ひつじ)の刻(午後2時)に咲くのでヒツジグサと呼ばれていますが、実際は朝から夕方まで咲いています。
(流れのある坂道 / 中央エリア)