令和元年度「青少年の非行・被害防止運動」の実施について

趣旨
 
県では、青少年の規範意識の醸成、社会環境の浄化を図ることなどを目的に、内閣府の取組に同調した「青少年の非行・被害防止運動」を展開し、7月を「強調月間」、8月を県独自の「強化月間」に指定し、法務省が主唱する"社会を明るくする運動"と協調を図りながら、関係機関・団体、地域住民等が共通の理解と認識のもと有機的に連携し、県民一体となった運動を推進します。

 

 令和元年度「青少年の非行・被害防止運動」奈良県実施要綱・実施事項(pdf 242KB)

○主な活動内容
 1. 「青少年の非行・被害防止運動」街頭啓発活動
 【時期

 令和元年7月1日月曜日 午前7時30分から8時30分
 【場所】

 JR奈良駅周辺、JR・近鉄天理駅周辺
 【内容】

 通勤、通学中の方々に、啓発物品やリーフレット等を配布し、青少年の非行・被害防止及びインターネットによる違法・有害情報等の危険性を呼びかける街頭啓発を実施

 ※「社会を明るくする運動」と合同で実施

【主催】

 奈良県、奈良県教育委員会、奈良県警察

【共催】

 奈良保護観察所

【参加者】

 奈良県青少年指導員連絡協議会、奈良県保護司会連合会、市青少年指導員、関係行政機関など


  令和元年度「青少年の非行・被害防止運動」街頭啓発活動要領(pdf 70KB)

2. 合同立入・巡回啓発活動

【時期】

 令和元年7月8日月曜日 から 令和元年7月26日金曜日 (期間中のうち、土・日・祝日を除く9日間)

【対象】

 書店、ビデオ販売・レンタルビデオ店、がん具・刃物類販売店、カラオケボックス、ゲームセンター、コンビニエンスストア、インターネットカフェ、図書類自動販売機など

【内容】

 県、県教育委員会、県警察が実施する「奈良県青少年の健全育成に関する条例」に基づく立入調査並びに各市が実施する巡回啓発活動が連携し、青少年の健全育成に悪影響を及ぼす恐れがある環境の点検・浄化を推進
【実施機関】

 奈良県、奈良県教育委員会、奈良県警察、各実施市
【協力】

 関係機関・団体

 

  令和元年度「青少年の非行・被害防止運動」に伴う合同立入・巡回啓発活動実施要領(pdf 126KB)

NPO法人の皆様へ『公告の方法』の定款変更はお済みですか?

 平成30年10月1日施行されたNPO法の改正により、毎事業年度終了後、NPO法人自らが貸借対照表の公告を行うことになりました。 公告の方法についての定款の変更が済んでいないNPO法人の多くは、定款において、公告の方法を『この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。』と定められています。

 しかし、このままの定款では、毎年貸借対照表を法人の掲示場に掲示し、かつ、官報に掲載する必要があり、毎年官報に掲載する費用が発生します。 それを避けるためには、総会において定款変更の議決を経るとともに、奈良県への届出が必要となりますので、下記をご参照のうえ、定款変更手続きを進めてください。

定款変更例(PDF)   

提出書類                        
◆定款変更届出書             (1部)WORD
◆定款変更を議決した社員総会の議事録の謄本(1部)WORD
◆変更後の定款              (1部)

詳しくはこちら

NPO法人の皆様へ『貸借対照表の公告』してますか?

 上記の『公告の方法』の定款変更を終えて、ほっと安心していませんか?定款変更がゴールではありません。

 毎年、事業報告書作成後、速やかに貴法人の定款で定めた方法(内閣府ポータルサイトに掲載、法人のHPに掲載、法人の主たる事務所の掲示場に掲示等)により、貸借対照表を『公告』してください。

 なお、内閣府ポータルサイトに県が掲載した事業報告書をもって公告を終えていることにはなりません。法人自ら、公告をしてください。

業務分掌       

協働推進係〔地域コミュニティ活動・ボランティア活動・NPO法人 等〕

健全育成係〔青少年の社会的自立・有害環境からの保護 等〕
活動支援係〔青少年健全育成活動の推進・支援、生涯学習の振興 等〕

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