身体障害認定基準が変更されます(視覚障害)

 視覚障害の認定基準等について,厚生労働省において専門家による医学的見地からの検討を行い、平成30年7月から新しい基準が適用されることとなりました。

◆見直しの概要

(1) 視力障害の認定について、両眼の視力の和による認定から、良い方の眼の視力による認定に変更する。

(2) 視野障害の認定について、ゴールドマン型視野計による認定基準に加え、現在普及している自動視野計でも認

   定ができるように変更する。

(3) 視野障害の認定について、視能率・損失率という用語を廃止し、視野角度、視認点数を用いた認定基準に変更

   する。
※診断書の改正があります。

 なお,平成30年6月30日までに診断書・意見書が作成される場合については,従前の取扱いのとおりです。

◆厚生労働省の改正通知 

認定基準通知(鑑) 認定基準通知

認定要領通知(鑑) 認定要領通知

疑義解釈通知(鑑) 疑義解釈通知

診断書様式改正通知(鑑) 診断書様式改正通知

 

◆医師の診断書様式(平成30年7月~)
 NEW 視覚障害 診断書(1枚目) 視覚障害 診断書(2枚目)
 

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