コーナー展「戦時下のくらし」を開催

コーナー展「戦時下のくらし」

奈良県立民俗博物館では毎年8月、「終戦の日」を迎える時節に、暮らしの視点から戦争と平和について

考える展示を開催しています。当時実際に使用されたものを通して戦時体制下の人々の生活の様子をうかがう

内容です。小学校高学年の社会科学習の予習としてもご活用いただけますので、皆様お誘い合わせの上どうぞ

ご来館ください。

場所

奈良県立民俗博物館 展示室

会期

平成30(2018)年8月4日(土曜日)~9月2日(日曜日)

※月曜日は休館

開館時間 午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)

展示内容と主な展示品

日中戦争~昭和20年代後半期の資料を中心に展示 (展示予定点数30点)
【1】 出征-戦地に赴く-
召集令状(複製)、「出征軍人の家」表札、千人針、軍靴、ゲートル、奉公袋、

応召袋、軍事郵便はがき、など

【2】 戦時下のくらし

(1)銃後の守り

防空頭巾、防毒マスク、国防婦人会襷、防空バケツ、慰問袋、など

(2)物資不足-補う工夫と代用品-

衣料切符、予科練コンロ、土釜、パン焼き器、戦時履き、一升瓶の精米具、

統制陶器(水筒、湯たんぽ)、木製自転車用空気入れ、など

(3)灯火管制-夜の暗さに耐える-

空襲警報板、防空用電球、電灯の覆い、など

観覧料

一般 200(150)円  大学生等 150(100)円

()内は20名以上の団体料金

※65才以上、障がい者と介助者1名、小・中・高生は無料

関連催し

◎展示解説 日時:8月4日(土曜日)午後1時30分~2時
◎戦争と平和のおはなし会&ミニ折り鶴工作

協力:朗読の会 陽だまり
日時:8月4日(土曜日)午後2時~4時
場所:奈良県立民俗博物館講義室

※参加費、材料費無料

ただしミニ折り鶴工作は材料がなくなり次第終了

問合せ先

奈良県立民俗博物館(〒639-1058 大和郡山市矢田町545番地)
電話 0743-53-3171/FAX 0743-53-3173

(展示担当:学芸課 横山浩子/関連催し担当:茶谷まりえ)

介護福祉施設の職員のみなさまへ
当博物館は、有料施設です。
65才以上の介護施設利用者様は、博物館受付窓口にて

年齢が確認できるものをご提示いただきますようお願いします。

※介護スタッフの方は有料になりますのでご注意ください。

<年齢が確認できるもの>

(例)免許証、健康保険証、介護保険証など

※コピー可。
※施設等でとりまとめていただいたリストでも可。
障がい者手帳をお持ちの利用者様は、受付窓口にてお手帳をご提示いただきますようお願いします。

その場合、障がい者の方とその介助者の方1名様は無料とさせていただいております。

学校の先生方へ

ご来館による博物館/古民家/かまどのご見学だけでなく、

小学校3・4年生で習う「むかしの道具」の貸出も可能です(要ご相談)。

実際に使うことができる糸車や綿くり器と体験用の綿などが付いた糸づくり体験セット

一部の戦争資料映像資料のレンタルもおこなっています

また、当ホームページでワークシートも自由にダウンロード・ご利用いただけます。

ぜひ様々な形で民俗博物館をお役立てください。

詳しくは、博物館へお気軽にお問い合わせください。

2017年9月より、常設展「お米づくり」「お茶づくり」「山の仕事」「昔のくらし」を
より楽しく学べるワークシート2種類と解説ブックを全面リニューアルしました。
博物館でも配布しております。ぜひご活用ください!

※ワークシート&解説ブックは、奈良県内の全小学校・相当施設に配布しています。
※ダウンロードに際して不具合などがございましたら博物館までお知らせください。

『みんぱく探検!(4ページ)
小学校3年生向け/クイズ式/5問
▶ダウンロード(pdf 2.97MB)

『民俗博物館ワークシート』(8ページ)
小学校4年生向け/書き込み式/10問
▶ダウンロード(pdf 3.27MB)

『常設展「昔のくらし」解説&活用アイディアブック』(8ページ)
展示解説/見どころガイド/展示資料一覧

▶ダウンロード(pdf 2.43MB)

お問い合わせ先

・博物館/古民家について

奈良県立民俗博物館

〒639-1058 大和郡山市矢田町545番地

電話:0743-53-3171

FAX:0743-53-3173


・公園のご利用について

中和公園事務所

〒636-0062 北葛城郡河合町佐味田2202番地

電話:0745-56-3851