民俗博物館

夏の道具と戦時下のくらし展

耐震改修工事に伴う博物館本館休館のお知らせ 

新着情報

コーナー展「民俗資料の保存修復」を開催

コーナー展「民俗資料の保存修復」を開催します

奈良県立民俗博物館では、平成29年に京都造形芸術大学と連携協定を締結し、

館蔵資料を用いて同大学の保存修復実習を実施してきました。
修復作業は、民俗資料の材質や劣化の状態に合わせて現状の記録や壊れた部材の観察から始まり、

虫害の穴埋め、破損部の接着、和紙の裏打ち、欠損部の補填・彩色など多岐にわたります。
実習は、民俗資料の保存・修復・活用について専門的に学ぶ学生が1年かけて取り組み、

一連の作業を通して、道具の製作技術や当時の人々のくらしの足跡をよみがえらせることができます。
本展では、その成果を写真パネルと修復を終えた実物資料で紹介します。

チラシはこちら(pdf 1083KB)

 

会期

令和元年5月11日(土曜日)~7月28日(日曜日)

開館時間:午前9時~午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
休館日:月曜日(7月15日は開館、16日休館)

 

共催

京都造形芸術大学

 

場所

奈良県立民俗博物館 展示室(大和郡山市矢田町545番地)

 

展示内容

(1)修復した館蔵資料
(はえ取り器、番傘、座繰り器、炭火アイロン、石板、洗面桶、柄鏡、針箱)
(2)修復作業の様子(パネル)
(3)修復で用いた道具類(刷毛、椿油、マイクログラインダー等)

 

観覧料

一般200(150)円/大学生等150(100)円
※( )は20名以上の団体料金
※高校生以下、65歳以上および障がい者とその介助者1名は無料

 

問い合わせ

奈良県立民俗博物館 学芸課 溝辺(みぞべ)・横山(よこやま)
〒639-1058 大和郡山市矢田町545 番地
TEL:0743-53-3171/FAX:0743-53-3173


 

介護福祉施設の職員のみなさまへ
当博物館は、有料施設です。
65才以上の介護施設利用者様は、博物館受付窓口にて

年齢が確認できるものをご提示いただきますようお願いします。

※介護スタッフの方は有料になりますのでご注意ください。

<年齢が確認できるもの>

(例)免許証、健康保険証、介護保険証など

※コピー可。
※施設等でとりまとめていただいたリストでも可。
障がい者手帳をお持ちの利用者様は、受付窓口にてお手帳をご提示いただきますようお願いします。

その場合、障がい者の方とその介助者の方1名様は無料とさせていただいております。

学校の先生方へ

ご来館による博物館/古民家/かまどのご見学だけでなく、

小学校3・4年生で習う「むかしの道具」の貸出も可能です(要ご相談)。

実際に使うことができる糸車や綿くり器と体験用の綿などが付いた糸づくり体験セット

一部の戦争資料映像資料のレンタルもおこなっています

詳しくは、博物館へお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ先

・博物館/古民家について

奈良県立民俗博物館

〒639-1058 大和郡山市矢田町545番地

電話:0743-53-3171

FAX:0743-53-3173


・公園のご利用について

中和公園事務所

〒636-0062 北葛城郡河合町佐味田2202番地

電話:0745-56-3851