第41回ニッセイ財団目録贈呈式が行われます

公益財団法人 日本生命財団(ニッセイ財団)は、児童・少年の健全育成の活動や高齢者による地域貢献・社会貢献活動に取り組む民間の団体やグループを応援し、人間性・文化性あふれる、真に豊かな社会の建設に資するため、全国的に助成活動を実施されています。

 本年度、奈良県内で、県知事の推薦に基づいて、児童・少年の健全育成分野で 7団体、生き生きシニア活動分野で 6団体に助成金が贈呈されます。

昭和 54年度の助成開始からの累計は、奈良県内で 312団体、助成額は 1億4234万円となります。

(詳しくはニッセイ財団ホームページへ)

 贈呈式は、下記のとおり行われます。

  • 贈呈式の概要

  • 1.日時

  • 令和元年7月12日(金曜日)14時00分から15時00分

  • 2.場所

  • 奈良県庁5階第1会議室

  • 3.出席者

  • 受贈団体)   ガールスカウト奈良県第22団ほか

                       全13団体(21名)

    2019年度助成団体一覧(pdf 178KB)

    日本生命財団)   伯井 穗文 常務理事

    日本生命)    伊藤 寬治 奈良支社長

               立松 裕規 奈良支社次長

               野田 英孝 本店公務部

     県 )  村井 浩  副知事

    NPO法人の皆様へ『公告の方法』の定款変更はお済みですか?

     平成30年10月1日施行されたNPO法の改正により、毎事業年度終了後、NPO法人自らが貸借対照表の公告を行うことになりました。 公告の方法についての定款の変更が済んでいないNPO法人の多くは、定款において、公告の方法を『この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。』と定められています。

     しかし、このままの定款では、毎年貸借対照表を法人の掲示場に掲示し、かつ、官報に掲載する必要があり、毎年官報に掲載する費用が発生します。 それを避けるためには、総会において定款変更の議決を経るとともに、奈良県への届出が必要となりますので、下記をご参照のうえ、定款変更手続きを進めてください。

    定款変更例(PDF)   

    提出書類                        
    ◆定款変更届出書             (1部)WORD
    ◆定款変更を議決した社員総会の議事録の謄本(1部)WORD
    ◆変更後の定款              (1部)

    詳しくはこちら

    NPO法人の皆様へ『貸借対照表の公告』してますか?

     上記の『公告の方法』の定款変更を終えて、ほっと安心していませんか?定款変更がゴールではありません。

     毎年、事業報告書作成後、速やかに貴法人の定款で定めた方法(内閣府ポータルサイトに掲載、法人のHPに掲載、法人の主たる事務所の掲示場に掲示等)により、貸借対照表を『公告』してください。

     なお、内閣府ポータルサイトに県が掲載した事業報告書をもって公告を終えていることにはなりません。法人自ら、公告をしてください。

    業務分掌       

    協働推進係〔地域コミュニティ活動・ボランティア活動・NPO法人 等〕

    健全育成係〔青少年の社会的自立・有害環境からの保護 等〕
    活動支援係〔青少年健全育成活動の推進・支援、生涯学習の振興 等〕

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