民俗博物館

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秋季特別展「絵と道具でたどる昔の奈良のくらし」

秋季特別展「絵と道具でたどる昔の奈良のくらし
-永井清繁氏のスケッチ帖から-」

天理市福住町の出身で、明治末期から昭和初期の暮らしを数多く描いた永井清繁さん(1905~1999)
の作品を一挙公開!同氏の作品はこれまでも天理市文化センターや福住公民館、県立図書情報館で展
示されてきましたが、全作品が一堂に会するのは今回が初めてです。さらに、本展では民俗博物館が
所蔵する多種多様な資料の中から作中に登場する生活用具・生産用具をピックアップ。
写実的でありながらも温もりのあるタッチの絵と実物資料のコラボレーションにより、当時のくら
しや人々の息づかいを間近に、生き生きと感じていただけます。

チラシはこちら



会期

令和元(2019)年9月21日(土曜日)~12月1日(日曜日)

場所

奈良県立民俗博物館 常設展示室・企画展示室(大和郡山市矢田町545番地)

内容

・絵のパネル…約90点
・実物資料(民俗博物館の館蔵品)…約100点
・原画(スケッチ帖) ※11月16日(土曜日)・17日(日曜日)の展示解説日のみ

共催

帝塚山大学

関連催し

(1)開会式…9月21日(土曜日)午前9時~10時頃
・開会のあいさつ
・『奈良山里の生活図誌』(永井清繁氏 画・解説、帝塚山大学出版)贈呈
・帝塚山大学の学生による展示解説
(2)「関西文化の日」特別イベント…11月16日(土曜日)午前10時~
展示紹介/シールラリー/ワークショップ等

観覧料

一般200(150)円/大学生等150(100)円
※( )は20名以上の団体料金/高校生以下および65歳以上は無料/
障がい者とその介助者1名は無料
※11月16日(土曜日)・17日(日曜日)は「関西文化の日」のため観覧無料

問い合わせ

奈良県立民俗博物館 学芸課 茶谷(ちゃたに)・溝辺(みぞべ)
〒639-1058 大和郡山市矢田町545 番地
TEL:0743-53-3171/FAX:0743-53-3173

介護福祉施設の職員のみなさまへ
当博物館は、有料施設です。
65才以上の介護施設利用者様は、博物館受付窓口にて

年齢が確認できるものをご提示いただきますようお願いします。

※介護スタッフの方は有料になりますのでご注意ください。

<年齢が確認できるもの>

(例)免許証、健康保険証、介護保険証など

※コピー可。
※施設等でとりまとめていただいたリストでも可。
障がい者手帳をお持ちの利用者様は、受付窓口にてお手帳をご提示いただきますようお願いします。

その場合、障がい者の方とその介助者の方1名様は無料とさせていただいております。

学校の先生方へ

ご来館による博物館/古民家/かまどのご見学だけでなく、

小学校3・4年生で習う「むかしの道具」の貸出も可能です(要ご相談)。

実際に使うことができる糸車や綿くり器と体験用の綿などが付いた糸づくり体験セット

一部の戦争資料映像資料のレンタルもおこなっています

また、当ホームページでワークシートも自由にダウンロード・ご利用いただけます。

ぜひ様々な形で民俗博物館をお役立てください。

詳しくは、博物館へお気軽にお問い合わせください。

2017年9月より、常設展「お米づくり」「お茶づくり」「山の仕事」「昔のくらし」を
より楽しく学べるワークシート2種類と解説ブックを全面リニューアルしました。
博物館でも配布しております。ぜひご活用ください!

※ワークシート&解説ブックは、奈良県内の全小学校・相当施設に配布しています。
※ダウンロードに際して不具合などがございましたら博物館までお知らせください。

『みんぱく探検!(4ページ)
小学校3年生向け/クイズ式/5問
▶ダウンロード(pdf 2.97MB)

『民俗博物館ワークシート』(8ページ)
小学校4年生向け/書き込み式/10問
▶ダウンロード(pdf 3.27MB)

『常設展「昔のくらし」解説&活用アイディアブック』(8ページ)
展示解説/見どころガイド/展示資料一覧

▶ダウンロード(pdf 2.43MB)

お問い合わせ先

・博物館/古民家について

奈良県立民俗博物館

〒639-1058 大和郡山市矢田町545番地

電話:0743-53-3171

FAX:0743-53-3173


・公園のご利用について

中和公園事務所

〒636-0062 北葛城郡河合町佐味田2202番地

電話:0745-56-3851