農業水産振興課

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令和2年度 農業用ハウス強靱化対策事業 追加要望調査のお知らせ

※本要望調査は、国・県の令和2年度当初予算成立を前提とした事前準備調査であり、予算成立後に効力が発揮します。事業開始日は、令和2年4月以降となります。


 近年の気象災害(令和元年台風15号や19号、記録的大雨、台風、大雪)により、全国的に農業用ハウスの倒壊等の被害が発生しています。その状況を鑑み、老朽化等により対策が必要となる農業用ハウスの補強を推進する取り組みに対し支援する国の事業について、追加要望調査を実施します。
 本事業の活用を検討されている方は、地域の県農林振興事務所農業(林)普及課または県農林部農業水産振興課園芸特産係までご相談下さい。

1 事業内容
 既存の農業用ハウスで十分な耐候性がなく、今後10年間は利用する予定の農業用ハウスを対象に、共済や保険等の加入を条件として、被害防止の取り組み(補強・保守管理に要する資材や大雪対策設備の導入)に対する支援を行います。
 ※資材置き場、堆肥用施設、育苗用ハウス(台風・大雪の季節に被覆しないもの)は対象外

2 事業メニュー
 補強・保守管理に要する資材や大雪対策設備の導入に対し補助(補助率1/2以下) 
 【補強に要する資材の例】 ※既に補強済みの農業用ハウスの追加補強は対象外
  ① 筋交い・方丈  ② タイバーやX型の斜材 ③ 根がらみ
  ④ 中柱  ⑤ 妻面等へのパイプの追加 ⑥ 引っ張り資材、支え棒
  ⑦ 防風ネットの設置
 【保守管理に要する資材の例】 ※既存のフィルム・パイプの交換は対象外
  ① 老朽化した留め金具の交換 ② パイプのサビ取り・サビ止め
  ③ フィルム破れのテープによる補修
 【大雪対策設備の導入の例】 ※既存装置の更新は対象外
  ① 融雪装置  ② 加温装置

   ※補助対象となるハウス補強や保守管理の例(pdf 718KB)

   ※技術指導通知(pdf 959KB)

3 主な助成対象者
 農業用ハウスを活用し園芸作物(野菜・花き・果樹)等の生産を行っている農業者 

4 主な要件
 (1)今後10年間は利用する予定の農業用ハウス
 (2)下記の共済、保険等に加入すること
    農業用ハウス:園芸施設共済、建物共済、損害補償保険等
     設備:動産総合保険等
  ※その他各種要件があります

5 提出書類
 (1) 補強等を行う農業用ハウスの利用期間に関する申出書(xlsx 12KB)
 (2) 国の共済制度又は民間の保険等への加入に関する誓約書(xlsx 18KB)
 (3) 農業用ハウス強靱化緊急対策事業補強等計画書(xlsx 27KB)
    ※補強等の確認資料(見積書、カタログ)、農業用ハウス位置図を添付すること
〈書類の入手場所〉
 (1) 本ホームページに掲載
 (2) 地域の県農林振興事務所農業(林)普及課

6 提出先・締切
 (1) 提出先:地域の県農林振興事務所農業(林)普及課
 (2) 提出締切:令和元年12月2日(月曜日)12時まで

7 留意事項
 ・本事業は予算の範囲内での執行になるため、採択基準等による審査があります
 ・要望調査後、産地事業計画書の提出が必要となります
 ・申込内容について、確認させていただく場合があります

8 問い合わせ先
  奈良県農林部農業水産振興課 園芸特産係(TEL:0742-27-7443)

お問い合わせ

農業水産振興課
〒 630-8501 奈良市登大路町30

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農産物ブランド戦略係 TEL : 0742-27-7442
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