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大和は国のまほろば
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ようこそ 砂防・災害対策課ホームページへ!!

 砂防・災害対策課では、土砂災害から住民の皆さんや地域に滞在されている方々の生命、身体及び財産を守るために、土砂災害の対策工事とともに、土砂災害のおそれのある区域、雨量及び土砂災害警戒情報等の防災情報の提供や、土砂災害防止に関する啓発活動など、様々な土砂災害防止対策に取り組んでいます

 また、台風などによる豪雨、地震等によって崩壊した斜面、損壊した道路、河川の堤防や護岸復旧のための事業等を実施しています。

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 砂防・災害対策課では、土砂災害から住民の皆さんや地域に滞在されている方々の生命、身体及び財産を守るために、土砂災害の対策工事とともに、土砂災害のおそれのある区域、雨量及び土砂災害警戒情報等の防災情報の提供や、土砂災害防止に関する啓発活動など、様々な土砂災害防止対策に取り組んでいます

 また、台風などによる豪雨、地震等によって崩壊した斜面、損壊した道路、河川の堤防や護岸復旧のための事業等を実施しています。

 土砂災害・防災情報システムの運用について

奈良県土砂災害・防災情報システム は、奈良地方気象台と奈良県が共同で発表する「土砂災害警戒情報」を補足する情報として、リアルタイムでの土砂災害発生危険度等を提供しております。また、 奈良県土砂災害・防災情報メール では土砂災害の防災気象情報をメール配信しておりますので、避難行動の判断に役立てていただきますよう、ぜひご登録ください。

詳細はこちら
    
 なお、土砂災害発生の危険度に関する情報は、気象庁ホームページ上の土砂災害警戒判定メッシュ情報でも確認が可能です。(http://www.jma.go.jp/jp/doshamesh/

新着情報

奈良市鹿野園町で発生した地すべりの応急復旧について

 奈良市鹿野園町では、7月上旬からの降雨により、地すべりの移動量が大きくなり、岩井川の河道閉塞の発生とその後の越流による浸水被害が懸念されたことから、14日に、県から住民に対し、地すべり等防止法に基づく避難のための立ち退きの指示を行いました(7月15日22時解除)。

  今後も、地すべりによる河道閉塞が懸念されることから、県では学識者〔綱木亮介(一財)砂防・地すべり技術センター総括技師〕の助言を得ながら、17日より応急復旧を進めるとともに、27日には、学識者に現地で応急復旧の実施状況を確認頂きました。

  これまで実施した応急復旧の内容は、以下の通りとなります。

 

  (1)大型土嚢の設置(17日完成)

  浸水が想定される住宅地の上流に、氾濫から住宅地を保全するため、大型土嚢を設置。 延長約25m、高さ2m

  (2)横ボーリング工(25日完成)

  地すべりの要因となる地下水を排水。延長約200m

  (3)仮排水管(27日完成) 

   地すべり末端の岩井川の右岸側に、河道が閉塞されても河川の水を流せるよう、直径 30cmの管を約100m設置。(今後、更に大きな直径の管を追加し、現在より大きな流量にも対応する予定)

 【写真】応急復旧の様子(pdf 536KB)

 なお、これまで実施した応急復旧により、河道閉塞の危険はかなり軽減されましたが、今後も降雨や地すべりの移動によっては、避難のための立ち退きの指示を行う場合もあります。

 今後、本格的な対策工事の実施について、早急に方針を確定する予定です。


「奈良県土砂災害対策基本方針」