世界で一番幸せな言葉を聞かせてください。 大賞・プロポーズ賞・審査員特別賞
大賞・プロポーズ賞・審査員特別賞 しあわせ部門 あこがれ部門 ドラマティック部門 番外編 募集要項 応募結果
電話で話してる時に、「送ろうと思ってて、やり方が分からなかったのがあって、まだ途中のがあるんやけど…やってみる?」と言われ、ゲームか何かかな?と思いながら「うん。」と返事。「電話切って待っててね。」というので待ってると1通のメールが。
そこには「着てみる?」の言葉と一つのURL。それをクリックするとウエディングドレスの画像がありました。 
来年の2月13日に結婚します♪ とても仕事が忙しい彼ですが今は新生活に向けて準備してる傍らで二人の時間を楽しんでます♪付き合うまでも本当にイロイロあったしいっぱい泣いた事もあったけど、彼を選んで良かったです!たった一人の人に巡り逢えて幸せ^^彼が居てくれる事に感謝してます♪
40年前に言われ、その2年後に結婚しました。
2人の子供に恵まれ進学就職、そして結婚とほぼ理想に近い形におさまり、可愛い孫も4人となりました。途中大決心して看護師の国家資格を取り約20年ですが今年定年を迎えます。
孫や子、親、妹弟、そして私にも主人はやさしく情の厚い人です。2年前から毎日が日曜日の人ですが私が遅くなれば夕食の準備をしてくれていますし、毎朝は私はただ食べるだけの人となります。
良い嫁と言われることにこだわらないことが幸せの秘訣かも知れません。
『結婚して、子どもが生まれて、そして、子どもが巣立っていき。。。。年老いても、ずっと一緒に二人で幸せに暮らしたい。』と思います。
それは両親が出会って何年目かのこと。当時はまだ付き合うまで至っておらず、母がバレンタインに父へ渡したチョコも、好感を持っていたとはいえ職場の同僚だからというだけの義理だったそうです。
ところが3月14日、バレンタインの御礼に食事でもと誘われた母。まあそれくらいならと待ち合わせの場所へ赴いたところ、なんと案内されたのはいかにも高級そうな西洋料理店でした。ファミレスでも良かったのにと恐縮しながら店内へ入ると、内装も出される料理も一食の値段を聞くのが怖くなるような雰囲気。緊張のあまり料理の味もわからぬまま機械的に飲み込みつづけ、やっと帰れると母が肩の力を抜いた瞬間。それまで妙に黙りこくっていた父は、大声で言ってのけたそうです。
「ぼ、僕とお付き合いを前提に結婚してください!!」
店内に沈黙が走り、母自身もここは突っ込むべき所なのかしらと首をかしげ。それでも結局、耐え切れず笑い出してしまったとのこと。
とはいえこれがきっかけで二人は付き合い始め、結婚にまで至ったというのですから、全く人生ってわからないですね。というお話です。
5歳の息子から。ちょうどこの頃妹が生まれて少しさみしかったのかな!?突然のプロポーズでした。息子よ、せめて13年後にも、お母さんと会話くらいはする息子でいてね。このプロポーズはお母さんの胸に宝物としてしまっておきます♪
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