県政だより奈良

大和いも

昔、奈良でよく見られた品種で、山芋の中では最も粘り気があり、餅のような食感です。粘り気の成分であるルチンは滋養強壮・疲労回復に効果的で、食物繊維やカリウムも豊富。「山薬」として漢方薬に使われているのも納得できます。

材料
  1. 大和いもはすりおろし、塩・コショウする。(醤油味にしてもよい。)
  2. モッツァレラチーズを5mm幅のスティック状に切る。
  3. 巻きすの上に春巻きの皮を置き、1. の大和いも(4等分したもの)を、手前と両端2cm、向こう10cmほど空けて、のばすように置く。
  4. 3. の上に青ジソ2枚を横に並べ、その上に2. のチーズを横に並べる。
  5. 4. の両端を内に折り込み、手前から巻き、巻いた端を爪楊枝でとめる。
  6. 5. を180℃くらいの油で焦げ目がつくまで揚げる。冷めたら、爪楊枝を外す。
  7. 揚がった春巻きを3〜4切れに切る。小皿にスイート・チリソースを用意し、食べる時に付ける。

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大和いも 大和いも
奈良県が全国に誇る「アスカルビー」。関東エリアでは手に入りにくかったため、幻の赤い宝石とまで呼ばれたほど。果実が大きく、適度な酸っぱさと甘くジューシーな味わいは、まさしく宝石と呼ぶにふさわしいイチゴです。
 
材料
  1. オーブンの天板に、四隅に切り込みを入れたオーブンシートを敷き、オーブンを200℃に温める。
  2. 卵に砂糖を加え、白っぽくなるまで泡立て器で混ぜ合わせる。ふるった薄力粉を加え、ざっくり混ぜ合わせ天板に流し込み、200℃のオーブンで10分焼く。
  3. カスタードクリームを作るため、ボールに牛乳・コーンスターチを入れよく混ぜ合わせる。
  4. 別のボールで砂糖・卵黄を混ぜ、3. に加え混ぜ、こす。
  5. 鍋に4. を入れ火にかけ、泡立て器で混ぜ合わせる。全体がとろりとして、ぶつぶつと穴があくくらいまで煮えたら火からおろしコアントローを加え、バットに流し入れ、冷ます。
  6. スポンジ生地をグラスで丸くくり抜き、残りの生地は細かく切っておく。
  7. グラスにジャム・細かいスポンジ・イチゴ・カスタードクリーム・丸スポンジ・カスタードクリームと重ね、ホイップクリーム・イチゴ・カスタードクリーム・丸スポンジを飾って出来上がり


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