県政だより奈良

大和いも

明治初期から京阪神市場でその名を知られた宇陀のごぼう。肉質がやわらかで、ごぼう特有の芳香が高いのが最大の特徴。雲母(うんも)(キララ)を多く含んだ土壌で栽培されるため、ごぼうに付着した雲母(キララ)が光り、縁起物として金ごぼうと呼ばれています。

材料

  1. くるみは砕いておく。
  2. ごぼうは2〜3cmの長さの棒状に切って油で揚げる。
  3. 〈A〉(砂糖、みりん、しょうゆ、水)を鍋またはフライパンに入れ、煮立てる。
     泡が立ってきたら1. と2. 、アーモンドを入れ、からめる。バットに広げてごまをふったらできあがり。
イラスト
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体元気に 大和茶
古来より万病に効く薬として重宝されてきたお茶は、現在ではカテキンやビタミンC、A、Eなどの効用が学術的にも証明されています。県茶業振興センターが開発した大和茶の粉末茶は、抹茶の数倍のビタミンCを含んでいます。
 
材料
  1. 小麦粉に粉末茶を入れ、よく混ぜる。
  2. 塩をぬるま湯に入れ、よく溶かす。(塩は冬は少なめ、夏は多め)
  3. ボールに1. と2. を入れ混ぜ合わせ、ひとまとめにする。
  4. ビニール袋に3. を入れ、タオルをかけ、踏んでは丸め、丸めては踏みを数回繰り返し、30分ねかせる。
  5. 生地をもう一度軽くこね直し、さらに10分〜20分ねかす。
  6. 打ち板の上に5. を広げ、コーンスターチをふりながら、厚さ3mm位になるまでめん棒で伸ばす。折りたたんで幅3〜4mmに切る。
  7. 沸騰したたっぷりの湯に麺を入れ、麺が浮きあがったら火を弱め、10分位ゆでる。ゆであがった麺は、水でよく洗ってぬめりをとり、水を切る。
    ※だしは、煮込みうどんの場合は、だし汁:醤油:みりん=12:1:0.5。
     かけうどんの場合は、だし汁:醤油:みりん=6:1:1。
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