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ふるさとサポーター制度スタート
職員・教職員が休日等にボランティアで、地域活動のコーディネーター役などを担う「ふるさとサポーター」制度が昨年12月から始まりました。
 昨今、自治会活動など地域のコミュニティ活動が低下しています。防犯・子育て・福祉などさまざまな分野で地域のつながりを強くする橋渡し役が「ふるさとサポーター」です。
 今回、市部で3〜8人、町村部で1〜2人の計72人が登録。
 今後、地域の河川の掃除を率先したり、花いっぱい運動をしたりするほか、サポーターの口コミ力で地域の情報を広めていきます。また将来、サポーターは県内の各小学校区に1人の割合を目安に活動の充実を図ってまいります。
元気あるまちづくりの導火線に
 ふるさとサポーターが、大和郡山市役所職員と具体的な支援策の打ち合わせをしました。まずは、「お城祭り」など市のイベント情報をサポーターを通して県庁全体に発信していくことに−。サポーターは、イベント情報などを地域情報BOX(ふるさとサポーター情報掲示板)を使って県庁職員に発信。
 口コミ力で、「ちょっと行ってみようかな…」という職員やその周囲の人々が増え、参加者の輪の広がりが期待できます。
こちら サポーターは、ボランティアであり、地域や市町村の要望・陳情の窓口ではありません。
問合せ 県協働推進課 TEL 0742・27・8713
 
人材の橋渡し
では、平成21年3月末退職予定者の中から人材情報を提供する「奈良県退職予定職員人材バンク」を設置しました。
 この人材バンクは、奈良県職員の専門知識、経験を活用したいと考えておられる民間企業等に対し、登録されている人材情報を提供するシステムです。会社経営等、さまざまな分野にぜひ、人材バンクをご利用ください。
こちら 人材情報の閲覧には申込書が必要です。再就職した元県職員は、 
退職後2年間、県への営業活動に従事しないようご配慮願います。
 
人材バンクのお問い合わせは
問合せ 県人事課 TEL 0742・27・8349
奈良県人事課検索

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