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発見!おいしい奈良タイトル
 大和肉鶏のすき焼き風丼
大和肉鶏 大和肉鶏のすき焼き風丼
「名古屋種」、「ニューハンプシャー種」、「シャモ」の3品種をかけ合わせた、奈良県の銘柄地鶏肉。ブロイラーの育成期間が55日のところ、大和肉鶏は、120日以上、手間と時間をかけて育てられる。こくがあり、ひきしまった肉質が特徴。シンプルな味付けで、鶏本来のおいしさを味わってみてください。
材料
 
作り方
(1) 大和肉鶏は一口大に切る。青ネギは太めの斜め切りに、しいたけは厚めにスライスする。三つ葉は、3cmくらいに切る。
(2) 熱した鍋に、サラダ油を入れ、大和肉鶏を炒め、後から青ネギとしいたけを入れて炒める。
(3) (2)の全体に油がまわったら丼汁を加え、煮立ったところへ溶き卵を回し入れ、卵が半熟になったら出来上がり。
(4) お茶碗にご飯を入れ、Bをかけ、上から三つ葉を散らす。
(5) 香の物などを添えていただく。
 
 大和まなのイタリアンにゅうめん
大和まな 大和まなのイタリアンにゅうめん
戦前から県内で栽培されてきた伝統野菜。葉はやわらかく、甘みがある。霜にあたると、やわらかさと独特の甘みが増し、12月から2月が旬。煮物や漬け物、おひたしによく合う。近年、レストラン等で和洋問わずさまざまな料理に活用されている。
材料  
 
作り方
(1) 大和まなはざく切りにし、ソーセージは小口切りにする。
(2) にんにくはみじん切りにする。
(3)  鍋にたっぷりの湯をわかし、そうめんを茹で、冷水にとって洗い、水気を切る。
(4) 鍋にオリーブオイルを入れ、(2)のにんにくを入れて火にかけ、香りが出たら、(1)を加えて軽く炒める。
(5) (4)にAを加えて、煮立ったら、(3)のそうめんを加え、塩・こしょうで味を調える。



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