県民だより奈良トップページへ

発見おいしい奈良
 洋風ちゃわんむし

ぶなしめじ 洋風ちゃわんむし
ぶなしめじは、「奈良特産品」に認定されている。カルシウムの吸収率を高めるビタミンDやビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養に富み、低カロリーで食物繊維が豊富。淡泊で味にくせがないので、どんな料理にも合うきのことして人気がある。かさが茶褐色で丸みがあり、柄の部分が太く、大きさのそろっているものが良品とされている。
材料
つくりかた
@ ぶなしめじはほぐし、玉ねぎはスライス、ベーコンは1センチ幅に切る。
A ぶなしめじ、玉ねぎ、ベーコンをフライパンで炒め、塩、こしょうで味を調える。
B ボールに卵、牛乳、生クリームの順に入れて混ぜる。
C Bの中にAを入れる。
D 耐熱皿にCを入れ、オーブン(180℃)で12分焼く。
   
ひとことメモ
  簡単に作れるキッシュのようなちゃわんむしです。
 
 水菜とカリカリ油揚げのスープ

千筋みずな 水菜
奈良では、葉が細く葉先の切れ込みの深い「千筋(せんすじ)みずな」が水田の裏作に栽培されてきた。株元から伸びる無数の細く白い茎と緑色のぎざぎざした葉の色合いが、みずみずしさを感じさせる。霜にあたると、さらにおいしくなる。千筋みずなは、歯ごたえを残す程度にあまり煮込まないことが、調理のコツ。鍋物、和え物、サラダによい。
材料
つくりかた
@ 油揚げは5ミリ幅に切り、オーブントースター等でカリカリに焼く。
A 水菜は3センチほどの長さに切る。
B 湯を沸かして沸騰しているところにかつお節を入れ、弱火で1〜2分煮る。網じゃくしでかつお節をすくってしぼる。
C サラダ油、塩、こしょうで調味し、水菜を加えて一煮立ちさせる。器によそってカリカリ油揚げを散らす。
   
ひとことメモ
  水菜のシャキシャキとした食感を味わうため、食べる直前に作りましょう。

 




 このページのトップへ