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県は世界遺産の暫定リスト候補として、明日香村、桜井市、橿原市と共同で、飛鳥・藤原地域の特別史跡・史跡等を対象に、「飛鳥・藤原―古代日本の宮都と遺跡群」と名称を付して国に提案しました。
この登録によって、わが国の国家形成の過程や、国際交流の軌跡とあわせ、多様な文化の共存が基盤となる日本文化の特徴を広く世界に発信していきたいと考えています。いずれにしても、暫定リストに記載されることが先決であり、県、地元市村とともに、県民の皆様の協力をいただきながら、登録の実現に向けて努力をしていきます。 |
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藤原宮跡(特別史跡) |
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石舞台古墳(特別史跡) |
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近年の急激な少子化の進行や家庭・地域を取りまく環境の変化により、就学前の子どもの教育・保育に関するニーズは多様化しており、これまでの取組だけでは対応できない状況が顕在化しています。
こうした状況に対応するため、認定こども園制度は、 (1)親の就労の有無に関わらず、施設利用が可能となる (2)既存施設の有効利用による待機児童の解消を図る (3)専業主婦家庭等への育児支援を含む地域子育て支援を充実する (4)子どもの減少に伴い、適切な規模の子どもの集団を確保する など、就学前の子どもに対する教育及び保育と、地域における子育て支援を総合的に提供することを目的としています。「認定こども園」はそのための施設として、知事が認定する制度であり、子どもが健やかに育成される環境の整備を図るものです。 |
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今般の大淀病院の件は、県立医大附属病院に総合周産期母子医療センターを整備するための検討を進めていた最中のことであり、県内で速やかな医療提供ができなかったことは誠に残念です。 県としては、できるだけ早期に総合周産期母子医療センターの整備に着手し、平成19年度中に県立医大附属病院に母体・胎児集中治療管理室(MFICU)を3床増床して六床とし、また、その後方病床12床を整備する予定です。 さらに、新生児集中治療管理室(NICU)は、既存の21床に加え、その後方病床を30床整備する予定です。 これから整備する総合周産期母子医療センターを中心に県内の産科の病院・診療所とのネットワークをより強固なものにし、県民の皆様に安心して出産いただけるよう、周産期医療体制の整備・充実を引き続き図っていきます。 |
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いじめの状況は、平成17年度の調査では計219件で、平成12年以降減っています。昨今、文部科学省がいじめによる自殺の再調査を行いましたが、本県には該当する者はいませんでした。
しかし、全国でいじめが関係する自殺が相次いだことから、子どもたちに対して教育委員長が緊急アピールをし、市町村教育委員会などに県内全ての公立小中高校生を対象にアンケートを行い、これまでの調査に現れなかった細かな実態などの把握を指示しました。 いじめ問題の解決には、子どもたちの意識の面で、ボランティアなど自主的、集団的な活動の果たす役割が大きいことから、一層の推進を図ると共に、学校へのサポートとして、スクールカウンセラーの配置などを通じて、いじめの減少に向け取り組んでいきます。 |
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〈可決された意見書〉
●上下水道事業の推進に関する意見書 ●建設国保の育成・強化に関する意見書 ●最低賃金制度に関する意見書 ●リハビリテーション医療の継続を求める意見書 ●「マザーズサロン」(仮称)設置の早期実現を求める意見書 |