「宿泊観光を促す地域の魅力づくり」
モデル事業として5事業を採択
  
 
 県は、「宿泊観光を促す地域の魅力づくり」モデル事業として、5事業を採択しました。 これは、来訪者の滞在時間を延ばし、リピーターを育てる効果がある地域の魅力創出モデル事業への支援制度を昨年創設し、モデル事業の企画案を本年4月2日から公募したもので、応募があった9事業について、第1次審査と審査委員会による第2次審査を行って決定しました。審査結果は、下記のとおりです。
 
 
事 業 名 応募団体名・代表者名
「世界遺産の道」を活かした
参加・体験・交流型ツアーの開発
特定非営利活動法人
森と人のネットワーク・奈良
 理事長 横川 佳樹
今井町における町家をいかした
子ども昔体験と宿泊体験事業 
特定非営利活動法人
 今井まちなみ再生ネットワーク
 理事長 上田 琢也
奈良県東部・中部地域における
工房街道づくり
特定非営利活動法人
 地域創造政策研究センター
  代表幹事 濱浦 義勲
山添村の地域資源を活かした
観光による内発的むらづくり
山添村観光ボランティアの会
 会長 中谷 善之輔
セミナーハウス利用者に対する
研究支援サービス提供の基盤整備事業 
「奈良の街がセミナーハウス」 研究会
代表 木原 勝彬
 
 6月から事業を開始し、県は、事業に必要な資金(最高100万円)を補助します。
 
 
 
 

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