酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本計画

 

〇酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本計画とは

 「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本計画(以下基本計画という) は、都道府県が酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(以下酪肉振興法という)に基づき、農林水産大臣が定める酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針(以下基本方針という)の内容と調和するとともに、都道府県の区域における酪農及び肉用牛生産の現状及び将来の方向を勘案して作成することが出来ます。10年後を目標年度として作成し、概ね5年ごとに策定される国の基本方針を受け、各都道府県で見直します。

 これにより、国と地域の関係者が目標と情報を共有し、連携・協力して具体的な施策や取組を実施することにより基本方針を効果的に実施し、実効性を向上させます。

 「基本方針は、酪肉振興法に基づき、酪農・肉用牛生産の健全な発展と牛乳・乳製品、牛肉の安定供給に向けた取組や施策の方向を示すもので、都道府県が作成する基本計画等関連施策の運用の指針となります。

〇基本方針 (pdf 726KB)

〇基本方針のポイント (pdf 3628KB)