活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2018年4月17日 奈良県立大学シニアカレッジの開講式に出席しました

シニアカレッジ開講式 現役世代を退いたシニア世代の学び直しの場として、今年で5年目を迎える「奈良県立大学シニアカレッジ」開講式に出席しました。

 今年度も多くの方に申し込みいただき、1,065名の方に受講いただくことになりました。「奈良県立大学シニアカレッジ」が皆様にとって有意義な学び直しの場となり、さらには新たな学びへの第一歩となりますことを願っております。


2018年4月11日 山添村及び下北山村とまちづくりに関する包括協定を締結しました

山添村との協定下北山村との協定 奈良県は、山添村及び下北山村と「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。

 このたび、山添村とは、「フォレストパーク神野山」・「旧西豊小学校」を拠点とする西豊地区を対象として包括協定を結び、「産業・観光の振興」及び「住民の生きがい・交流の創出」をコンセプトに、まちづくりに取り組んでまいります。

 また、下北山村とは、「スポーツ公園地区」を対象地区として包括協定を結び、「高めあい、助けあう『きなりの郷(まち』づくり」をコンセプトに、雇用の強化や地域活力の創出、人材育成などに取り組んでまいります。

 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きで熱心な市町村を支援するため、奈良モデルの発想の延長である「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を積極的に進めてまいります。


2018年4月7日 「第5回馬見チューリップフェア」オープニングセレモニーを開催しました

 第5回馬見チューリップフェアのオープニングセレモニーが馬見丘陵公園で開催され、出席しました。

 本日から15日までの9日間開催され、チューリップをはじめとする春の花々約50万株をご覧いただけます。週末を中心に、音楽ステージイベントやグルメ、特産品の販売、ボランティアの方による古墳やチューリップガイドツアーなどの催しも数多く行われます。

 このようなイベントを通じて、花と緑への関心を高め、花と緑による美しいまちづくりにつながることを期待しています。


2018年4月6日 春の交通安全県民運動出発式

 交通安全出発式 春の交通安全県民運動出発式を県庁正面玄関前で行いました。

 「春の交通安全県民運動」をスタートする出発式には、白バイやパトカーが集結しました。15日までの期間中、関係機関・団体が一致団結して正しい交通ルールを呼びかけます。

 引き続き、皆様のご協力をいただきながら、「交通事故のない やすらぎの大和路づくり」の実現に向け、取り組んでまいります。


2018年4月4日 奈良県立医科大学入学宣誓式に出席しました

医科大学入学式 平成30年度奈良県立医科大学入学宣誓式に出席し、入学された198名の皆さんにお祝いを述べました。

 これから医学や看護学の専門知識・技能について学ばれ、患者の立場に立って考え、行動できる医師や看護師を目指していただきたいと思います。

 将来は、地域に貢献する医療人として、奈良県の医療に貢献してくれることを期待しています。


2018年3月27日 明治150年記念シンポジウムを開催しました

明治150年シンポ 奈良市内で、「明治150年シンポジウム」を開催し、出席しました。

 平成30年(2018年)は、明治のはじまりから150年目の年にあたり、「明治以降の歩みを次世代に残し、明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ」との方針のもと、全国で様々な取組が行われます。

 奈良県もこの趣旨に賛同し、本県におけるキックオフイベントとして「明治150年記念シンポジウム」を開催しました。奈良県立図書情報館長 千田稔氏にコーディネーターをお願いし、パネリストとして帝京大学文学部長 筒井清忠氏、東京大学大学院 法学政治学研究科教授 五百旗部薫氏にご参加いただき、「第一の開国”古代”と第二の開国”明治”」と題してパネルディスカッション形式でお話しいただきました。

 今回のシンポジウムが、改めて明治期の奈良を振り返っていただく一つの機会となれば嬉しく思います。

 


2018年3月26日 バスロケーションシステムオープニングセレモニーを開催しました

バスロケーションシステムオープニング 新しいバスロケーションシステムの運用開始に伴い、オープニングセレモニーを開催しました。

 県と奈良交通が連携し、路線バスの走行位置情報をスマートフォンなどで検索できるサービスを始めました。また、県庁前バス停など奈良市内14か所の停留所にバスの走行場所などを表示したデジタルサイネージを設置しました。

 路線バスの運行は渋滞などの影響を受けやすく、利用者がストレスを感じることがありますが、バスロケーションシステムはそれを解消できる大きな利点があります。

 このシステムが利用者に愛され、奈良県のバスが乗り心地が良いと利用者に言っていただけるバス路線サービスになるよう期待しています。


2018年3月24日 新奈良県総合医療センター開設記念式典に出席しました

総合医療センター開設式典 新しい奈良県総合医療センターが完成し、5月1日開院の運びとなりました。これまでご理解・ご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

 新奈良県総合医療センターは、遅れていた奈良の医療を立ち直らせるという思いのもと、県内医療体制の充実を図る取組の一環として整備しました。北和地域の高度医療拠点として、救急医療、周産期医療、がん医療の機能をさらに充実させ、地域に貢献する病院として県民の皆様の期待に応えてまいります。


2018年3月24日 平城宮跡歴史公園 開園記念式典を行いました

平城宮跡歴史公園開園 平城宮跡に整備を進めてきた「平城宮跡歴史公園」が開園を迎えました。

 このたび開園する公園は、朱雀門南側の位置に都城のシンボルロードである朱雀大路、二条大路を復原し、さらに遣唐使船をランドマークとして復原設置した「朱雀門ひろば」がメインとなっています。「朱雀門ひろば」内には、歴史体験やスポーツ、飲食・物販といった多様なサービスを提供する施設を整備しています。多くの皆様にご利用いただけることを期待しています。

 県では、引き続き、平城宮跡のさらなる魅力向上と賑わいの創出に取り組んでまいります。


2018年3月23日 「かしこいエネルギーの使い方2017」表彰式を行いました

かしこいエネルギー表彰式 県では、エネルギーをより効率的に使うライフスタイルへの変換を目指す「奈良の省エネ・節電スタイル」の普及を推進しています。

 県内の優れた取組等を共有するため、「かしこいエネルギーの使い方2017」として、無理なく、誰でも取り組むことが可能な取組やアイデアを募集し、その中から、模範となる3組を表彰しました。

 県民の皆さまに、優れた取組等を積極的に発信することで、良い取組への共感が広がり、エネルギーを効率的に使うライフスタイルが定着することを期待しています。

 <表彰者>

 香芝市立志都美小学校

 井ノ部 博様

 「NEW」と「奈良県立大学」コラボ活動


2018年3月22日 斑鳩町とまちづくりに関する包括協定を締結しました

斑鳩町協定  奈良県と斑鳩町は、「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。奈良県と県内市町村とのまちづくりに関する包括協定は、24例目となります。

 このたび、「法隆寺及びJR法隆寺駅周辺地区」を対象地区として包括協定を結び、「まちあるき」及び「周遊・着地型観光のまちづくり」をコンセプトに、まちづくりに取り組んでまいります。

 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きで熱心な市町村を支援するため、奈良モデルの発想の延長である「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を積極的に進めてまいります。


2018年3月22日 平成29年度奈良県社員・シャイン職場づくり推進企業表彰式

 社員シャイン表彰式 県では、働きやすい職場づくりに積極的に取り組む企業を「奈良県社員・シャイン職場づくり推進企業」として登録し、企業の取組内容を県のホームページで紹介するなどし、その活動を応援しています。今回は、その中から、特に優れた取組をしている企業を表彰いたしました。

 奈良県は、県外就業率が高く、女性の就業率が低いことが特徴です。これらを改善していくため、働きやすい雇用環境の整備に積極的に取り組む企業を増やしていく必要があると考えています。県としても、各事業所のヒントとなるような取組事例を積極的に発信することを通じて、働きやすい職場づくりへの気運が高まることを期待しています。

 ■表彰企業

「総合表彰」 税理士事務所SBL

「仕事と家庭の両立推進部門表彰」 社会福祉法人太樹会

「若年者雇用推進部門表彰」 社会福祉法人うねび会


2018年3月18日 一般国道168号 五條新宮道路 辻堂バイパスが開通しました

辻堂バイパス開通 一般国道168号 五條新宮道路 辻堂バイパス4.1キロメートルのうち1.1キロメートルが開通し、全線が開通しました。開通に至るまでご尽力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

 五條新宮道路は、京奈和自動車道や近畿自動車道紀勢線などとともに、紀伊半島アンカールートを形成する地域高規格道路です。今回の開通により、災害による通行止めの回避のほか、救急医療施設へのアクセス向上や地域の活性化などの効果を期待しています。

 今後も、一般国道168号五條新宮道路のさらなる整備を進め、南部地域の振興に積極的に取り組んでまいります。


2018年3月16日 「なら食と農の魅力創造国際大学校」卒業式に出席しました

卒業式写真 なら食と農の魅力創造国際大学校平成29年度卒業式に出席しました。

 奈良県では、農場から食卓まで一連の流れに精通し、安心と信頼をもって食と農の世界を支える人材を育てることを目標に、前身の農業大学校を再編し、平成28年4月に「なら食と農の魅力創造国際大学校」を開校しました。このたび、2年間の課程を修了した第1期生が卒業されることとなりました。

 フードクリエイティブ学科の卒業生は、農業・農作物の知識を持った「食の担い手」として、アグリマネジメント学科の卒業生は、農業経営センスの優れた「農の担い手」として、それぞれの分野で活躍されることを期待しています。


2018年3月13日 智辯学園高等学校野球部の皆さんが来庁されました

智辯学園表敬 3月23日から阪神甲子園球場(西宮市)で開催される第90回記念選抜高等学校野球大会に出場される智辯学園高等学校野球部の皆さんが、関係者の方々と共に来庁されました。

 3年連続12回目の選抜高等学校野球大会出場を心からお祝い申し上げます。

 甲子園では、日頃の鍛錬で培った力を存分に発揮し、奈良県民に熱い感動を伝えていただけることを期待しています。


2018年2月28日 平成29年度第2回奈良県教育サミットを開催しました

 平成29年度第2回奈良県教育サミットを、大和高田さざんかホールで開催し、市町村長、県教育長および市町村教育長の皆様にお集まりいただきました。
 今回は「就学前教育の充実について」をテーマに開催しました。奈良教育大学 横山真貴子教授にご講演いただいた後、取組の発表等を行いました。その後、グループに分かれて課題と改善策について議論いただきました。
 今後も、県・市町村で教育課題の情報を共有して意見交換を行い、教育行政における連携を深めることで教育の充実を目指していきたいと考えています。


2018年2月26日 第3回奈良県働き方改革推進協議会を開催しました

 第3回奈良県働き方改革推進協議会を開催し、出席しました。
 本協議会は、幅広い業種にわたる県内の労使関係者が一堂に会し、働き方の実態や課題、地域特性を踏まえ働き方改革に向けた意見交換を行う場として設置したものです。
 今回の協議会では、奈良労働局、近畿経済産業局、奈良県がそれぞれの取組を報告しました。その後、「県内事業所における労働相談の実施状況から見た働き方改革の課題について」と題して社会保険労務士の岩井秀之氏にご講演いただきました。
 議論を重ねる中で、本県の実情に沿ったより良い働き方へと変えていくための方向性を探り、その実現に取り組んでまいります。


2018年2月26日 古代食グルメプロジェクト「古都恋都(ことこと)ぐるめ」開発レシピの試食会を行いました

 奈良時代の人々が食べていた食材を使用し、現代風にアレンジした古代食レシピ「あおによし奈良の都のワンプレートランチ」を、県と奈良女子大学の学生が共同開発し、県庁で試食会を行いました。
 食材や調味料は、『古事記』や『日本書紀』・『万葉集』・正倉院文書など古代の文献に登場するもので、奈良時代には食べられていたと考えられるものを使用しています。長屋王邸跡(奈良市)で発掘された木簡に書かれているイワシを使ったハンバーグや、『万葉集』にも登場するサトイモを使ったカナッペなど6品のランチプレートです。当時の人々の食事や生活を想像していただくきっかけになれば嬉しく思います。
 (レシピは特設サイトで公開しています。)


2018年2月24日 奈良県立医科大学附属病院ヘリポート竣工式に出席しました

 奈良県立医科大学附属病院ヘリポート竣工式に出席しました。
 奈良県では、平成29年3月21日より奈良県ドクターヘリの運航を開始し、県内全域を片道15分以内でカバーすることが可能になりました。これまで奈良県立医科大学附属病院へは、橿原運動公園に着陸後、救急車にて搬送されていましたが、ヘリポートの運用開始により、搬送時間が短縮されることから、患者の救命率の向上や後遺症の軽減などが期待できます。
 今後も、さらなる救急医療・災害医療体制の充実を図ってまいります。


2018年2月21日 インド・ビハール州首相が来庁されました

 インド・ビハール州首相が、駐日インド大使や関係者の皆様とともに来県され、表敬訪問を受けました。
 奈良県とインドとの歴史的・文化的なつながりなどについて意見交換を行いました。
 今回の訪問を契機として、奈良県とビハール州との交流が深まることを期待しています。