活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2017年8月5日 第19回なら燈花会オープニングセレモニー

 8月5日~14日までの10日間にわたり開催される「なら燈花会」のオープニングセレモニーに出席しました。
 今回で19回目を数える「なら燈花会」は、毎回多くのスタッフおよびサポーターの皆様に支えられ、これまで継続してまいりました。「なら燈花会の会」をはじめとする関係者の皆様のご尽力と熱意のたまものと感謝しております。
 今後も、奈良の伝統行事として継続されますことを願っております。


2017年8月4日 第2回奈良県・市町村長サミットを開催しました

 平成29年度第2回目の奈良県・市町村長サミットを、県立万葉文化館で開催しました。
 今回は、「社会保障分野の『奈良モデル』としての医療・介護一体の取組」に関して、医療費、介護費及び地域包括ケアの現状分析や課題について県から説明した後、各市町村での課題や取組の方向性等について、意見交換を行いました。
 また、県から、「奈良インバウンド観光戦略20年ビジョン」についてご紹介するとともに、「奈良県市町村税納税コールセンター」等の取組状況についてご報告しました。
 今後もこのサミットの場を活用して積極的に意見交換や情報交換を行い、県と市町村あるいは市町村間の連携が深まり、さらに事業が展開していくことを期待しています。  


2017年8月4日 天理高等学校野球部の皆さんが来庁されました

 8月8日から阪神甲子園球場(西宮市)で開催される第99回全国高等学校野球選手権大会に奈良県代表として出場される天理高等学校野球部の皆さんが、関係者の方々とともに来庁されました。
 見事2年ぶり28回目の出場を果たされましたことに、心からお祝い申し上げます。
 甲子園では、これまで培ってこられた力と技を存分に発揮し、奈良県民に熱い感動を伝えていただけることを期待しています。


2017年8月2日 平成30年度政府予算編成等に関する提案・要望を行いました

 8月1日から2日にかけて、平成30年度の政府予算編成等に向け、県の主要施策を推進するために必要な予算の確保及び制度の創設・拡充等について、関係省庁に対して提案・要望活動を行いました。
 県内市町村長や県選出の国会議員、県議会議員とともに、20項目にわたる提案・要望内容を関係大臣等に直接お伝えしました。国土交通省では、石井啓一大臣に対し、「奈良県内の高速道路ネットワークの充実と紀伊半島アンカールートの整備推進」「リニア中央新幹線 三重・奈良ルートの早期実現」「奈良県の新たな交通拠点・観光交流拠点の整備推進」について、提案・要望内容をお伝えし、ご理解をいただきました。
 各提案の実現に向け、さらに努力していきたいと思います。


2017年7月31日 「部落差別等撤廃と人権確立を目指す奈良県民集会」に出席しました

 奈良県橿原文化会館において「部落差別等撤廃と人権確立を目指す奈良県民集会」が開催され、出席しました。
 7月は「差別をなくす強調月間」であり、その締めくくりとして開催された集会に約1300名が参加し、あらゆる差別の撤廃と人権の確立について考えました。
 県では、すべての人々が個性や能力を十分に発揮でき、一人ひとりの人権が尊重される社会づくりを目指し、努力を重ねていきたいと思っております。


2017年7月28日 全国知事会議に出席しました

 7月27日、28日の日程で、盛岡市内で全国知事会議が行われ、出席しました。
全国知事会は、各都道府県の連絡提携を緊密にし、地方自治の円滑な運営と進展を図ることを目的とし、全国の都道府県知事で構成されています。例年夏に開催される会議では、国に対する提言等の採択や関係省庁の大臣との意見交換等を行っています。
 今回の会議では、「地方税財源の確保・充実等に関する提言」「地方を支える『人づくり』のための緊急決議」「国民主権に基づく真の地方自治の確立に関する決議」など、22の提言や決議を採択しました。
 私からは「新たな専門医制度」についての報告と、「地方消費税の清算基準の見直し」「参議院選挙区の合区」「地方分権改革」について意見を述べました。今後も各課題において、先進的な取組をされている県を参考にしながら、本県の取り組みを進めていきたいと考えています。


2017年7月25日 全日本バレーボール小学生大会 全国大会出場チームの皆さんが来庁されました

 第37回全日本バレーボール小学生大会 全国大会 男子の部に2年連続で出場される「片桐VBC」(大和郡山市)の皆さんが、関係者の方々とともに来庁されました。
 日頃の練習の成果を十分に発揮され、活躍されることを期待するとともに、この貴重な経験を通じて、心身共に大きく成長されますことを願っております。


2017年7月12日 WBC世界ライトフライ級王者 拳四朗選手が来庁されました

 WBC世界ライトフライ級王者 拳四朗選手が来庁されました。
プロデビュー後10戦全勝で世界王者となられたことに、心からお祝いを申し上げます。
 拳四朗選手は、高校3年間を奈良県で過ごし、大学時代には奈良県代表として国体に出場し優勝されるなど、奈良県に縁が深く、このたび奈良県スポーツ特別功労賞を授与しました。
 今後もさらに精進され、世界の舞台で活躍されることを期待しております。


2017年7月11日 国際会議「シリア世界遺産の次世代への継承を目指して パルミラ 奈良からのメッセージ」に出席しました。

 パルミラ遺跡などシリアの文化遺産の保全について考える国際会議を、11日から3日間の日程で開催し、オープニングに出席しました。
 本年度、奈良県立橿原考古学研究所はUNDP(国連開発計画)からの委託を受け、シリアの文化財関係者の人材育成事業を実施します。今回、この事業のキックオフ・イベントとして本会議を開催し、シンポジウム等を通して文化遺産の保護について考えました。
 奈良県は、1990年に始まるパルミラ遺跡の発掘調査や保存修復など、長年にわたりシリアとの友好関係を築いてきました。本会議での議論の中から、シリアの人々が文化遺産とともに社会を復興していくための具体的提言につながれば嬉しく思います。 


2017年7月6日 第28回紀伊半島知事会議に出席しました

 第28回紀伊半島知事会議が和歌山県田辺市の県立情報交流センター「Big・U」で開催され、出席しました。この会議は、紀伊半島地域の振興と活性化を図るため、紀伊半島地域における広域的課題について協議し、一体的かつ総合的な施策の展開を図ることを目的として、毎年開催しています。
 今回の会議では、森林を総合的に管理する「森林環境管理条例(仮称)」を3県共同で制定することを奈良県から提案し、検討を進めることで合意を得ました。このほか、「森林・林業の人材育成の連携」などの林業振興策や、「紀伊半島アンカールートの整備推進」などの道路・交通対策について意見交換を行い、3県が協力して課題解決に取り組むことを確認しました。具体的には、「紀伊半島アンカールートの整備促進」「熊野川流域の総合的な治水対策及び土砂災害対策」について、引き続き国へ要望していくことを合意しました。


2017年7月5日 社会復帰促進就労支援シンポジウムを開催しました

 奈良市内で、「社会復帰促進就労支援シンポジウム」を開催し、出席しました。本シンポジウムは、刑務所出所者等が過去の過ちを理由として社会から排除されず、再び活躍できる社会を築くことを目的に、平成25年度から開催しています。
 「刑務所出所者等が働き続けることのできる社会の実現に向けて」をテーマとしたパネルディスカッションでは、早稲田大学教授 本田恵子氏にコーディネートしていただき、日本社会事業大学特任教授 山田憲児氏、株式会社信濃路代表取締役 西平都紀子氏、奈良保護観察所統括保護観察官 西村城一氏にご登壇いただき、議論していただきました。
 今回のシンポジウムを契機として、刑務所出所者などの雇用に向けた機運の醸成につながれば嬉しく思います。


2017年7月4日 第32回国民文化祭奈良県実行委員会第7回総会及び第17回全国障害者芸術・文化祭実行委員会第6回総会を開催しました

 奈良県では、平成29年9月1日から11月30日までの期間 、「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」を全国で初めて一体開催します。
 一体開催により、文化芸術が障害のある方の活力の源になるとともに、障害のある方とない方の新たな関係性が生まれることも期待しています。
 今回の総会においては、両実行委員会の平成28年度決算状況や各事業の準備状況などを委員の皆様にご報告しました。
 大会開催までいよいよ2ヶ月を切り、開催のムードが高まっているところです。文化を奈良のブランドとして、全国に、世界に発信するとともに、歴史と文化の豊かな蓄積を誇る奈良の価値を明確にできる奈良らしい大会にしたいと考えています。


2017年7月2日 日米草の根交流サミット奈良大会のクロージングセレモニーに参加しました

 6月27日から7月3日までの7日間、「日米草の根交流サミット奈良大会」が開催されました。
 本大会は、市民レベルの交流・相互理解を目的に、平成3年より日本とアメリカとで毎年交互に開催されており、今年度は奈良県で開催されました。
 アメリカから109名の方が来県され、県内4エリアを周遊する「ローカルツアー」を楽しんでいただいた後、10地域(9市町村)に分かれてホームステイを行うことにより、地元の歴史や文化に直接触れ、ホストファミリーをはじめ地域の方々と交流を図る「地域分科会」に参加されました。
 今後も、このような活動が継続され、日本とアメリカの交流がより一層深まることを期待しています。


2017年6月30日 世界水泳選手権 出場選手が来庁されました

 第17回世界水泳選手権大会に出場される天井 翼(あまい つばさ)選手の表敬訪問を受けました。
 数多くの有力な選手がひしめく中、日本代表の座を獲得されたことに、心からお祝い申し上げます。
 最高のコンディションで大会に臨まれ、大いにご活躍されることを期待しています。


2017年6月25日 ムジークフェストなら2017が閉幕しました

 6月10日から始まったムジークフェストなら2017が閉幕しました。
 今年も、昨年に引き続き10万人以上のお客様にお越しいただき、様々なジャンルの音楽をお楽しみいただきました。
 最終日には、薬師寺の食堂(じきどう)落慶を記念して、ジャズコンサートを行い、クロージングコンサートにふさわしい賑わいとなりました。
 ムジークフェストの開催にあたり、ご協力いただいたアーティスト、会場関係者、ボランティアの皆様、そしてご来場いただいた多くの皆様に、感謝申し上げます。


2017年6月24日 「やまとクリーンパーク」竣工式に出席しました

 やまと広域環境衛生事務組合(御所市・田原本町・五條市)が建設したごみ処理施設「やまとクリーンパーク」が完成し、竣工式に出席しました。
 本施設は、ごみ処理広域化奈良モデルとして支援する取組として、初めて竣工する施設であり、広域化による環境負荷の低減、行財政効率の向上に寄与するリーディング施設でもあります。
 ごみの焼却熱を利用して発電・活用する施設として、エネルギーの消費を抑制し、持続可能な循環型社会の構築に大きく寄与するものとして期待しています。


2017年6月23日 スポーツクライミング アジアユース選手権出場選手が来庁されました

 スポーツクライミング アジアユース選手権に出場される選手の表敬訪問を受けました。多くの選手が夢見る世界大会へ出場されることに、心よりお祝い申し上げます。
 スポーツクライミングは、2020年東京オリンピックの追加種目に決まっており、注目が高まっています。
 世界大会出場という貴重な経験を通して、皆さんが心身共に成長され、今後も世界の舞台で活躍されることを期待しています。

 <訪問選手>
西田 秀聖(にしだ ひでまさ)選手/天理中学校3年
抜井 亮瑛(ぬくい りょうえい)選手/香芝北中学校2年
谷井 菜月(たにい なつき)選手/光陽中学校2年


2017年6月20日 新十津川町開町127年記念式典に出席しました

 北海道新十津川町において、「開町127年・町制施行60周年記念式典」が行われ、出席しました。
 明治22年に、奈良県十津川村で大水害が起き、被災した住民が移り住んだことが新十津川町の始まりです。以来、十津川村を「母村」と呼んでいただき、長きにわたり交流が続いています。平成23年9月の紀伊半島大水害の際には、被災した十津川村に多大なるご支援をいただきました。
 今後も、奈良県と新十津川村との交流がさらに深まることを期待しています。


2017年6月13日 「奈良県大芸術祭」第5回実行委員会を開催しました

 奈良市内で「奈良県大芸術祭」第5回実行委員会を開催し、平成29年度の実施計画などについて審議いただき、承認されました。
 「文化の力で奈良を元気に!」をテーマに、9月1日から11月30日の日程で「奈良県大芸術祭」を開催します。4回目となる今年は、「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」を全国で初めて「国文祭・障文祭なら2017」として一体開催します。これらの3つの大会の開催により、文化という奈良のブランド力を全国・世界に発信していきたいと考えています。 


2017年6月10日 ムジークフェストなら2017が開幕しました

 今年で6回目を迎える奈良の音楽祭「ムジークフェストなら2017」が開幕し、東大寺大仏殿で行われたオープニングセレモニーに出席しました。
 幅広い世代の方々に楽しんでいただけるよう、多彩なジャンルの約250公演を開催予定です。まさに奈良が音楽一色に染まる16日間となります。
 より多くの皆様に様々なジャンルの音楽と奈良の魅力を存分に楽しんでいただき、国内外に誇れる奈良の音楽祭にしてまいりたいと思っております。


ムジークフェストなら2017公式サイト