活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2018年6月19日 奈良県・市町村長サミットを開催しました

市町村長サミット市町村長サミット 平成30年度第1回奈良県・市町村長サミットを、奈良県立万葉文化館で開催しました。今回は、「奈良県のプロジェクトを進めるための土地利用の解決策の検討」をメインテーマとして開催しました。県から、プロジェクト別の土地利用上の課題を紹介した後、課題解決策について議論を深めていただきました。

 また、「県・市町村の連携による発達障害者支援体制の整備・強化」や「医療・介護の一体的取組についての今年度の取組と進捗状況等」などについてご報告しました。

 今後もこのサミットの場を活用して積極的に意見交換や情報交換を行い、県と市町村あるいは市町村間の連携が深まり、奈良県全体が良くなることを期待しています。


2018年6月16日 奈良県立橿原考古学研究所創立80周年記念式典を開催しました

橿原考古学研究所創立80周年 奈良県立橿原考古学研究所が今年で創立80周年を迎え、記念式典を開催しました。式典には、約360名の文化財関係者等の方々にご臨席を賜りました。

 橿原考古学研究所では、これまで約3,800件の発掘調査を実施してまいりました。特別史跡 高松塚古墳、藤ノ木古墳出土品などをはじめ、調査・研究成果によって国指定となった文化財が数多くあります。

 これまでご支援いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。

 県では、文化財の保存と活用を今後も一層推進してまいります。


2018年6月8日 奈良県総合教育会議を開催しました

総合教育会議 平成30年度第1回奈良県総合教育会議を、奈良市内で開催しました。

 総合教育会議では、知事と教育委員会(教育長、教育委員)が一堂に会し教育問題について議論をしています。

 今回は、「全国体力・運動能力、運動習慣等調査の結果について」の報告を受け、体力の向上について意見交換を行いました。

 今後も、総合教育会議の開催と併せて、市町村長や市町村教育長が一堂に会して意見交換を行う「奈良県教育サミット」を開催することにより、本県教育の振興に取り組んでまいります。


2018年6月6日 リニア中央新幹線建設促進期成同盟会総会に出席しました

リニア期成同盟会総会 沿線9都府県(東京都、神奈川県、山梨県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県、奈良県、大阪府)で構成するリニア中央新幹線建設促進期成同盟会総会をホテルイースト21東京(東京都江東区)で開催しました。

 総会では、「名古屋・大阪間については、概略ルート及び駅の概略位置の早期公表に向けた準備を連携、協力して進め、環境影響評価の手続きに着手すること」などの6項目について、リニア中央新幹線の早期全線整備に向けて、一致協力して強力な運動を展開する旨を決議しました。

 また、総会後には、愛知、山梨両県知事とともに国土交通省を訪ね、秋本国土交通大臣政務官に要望書をお渡ししました。

 「奈良市附近」の駅位置及び三重・奈良・大阪ルートの早期確定など、リニア中央新幹線の早期全線整備を目指し、引き続き精力的に活動してまいります。


2018年5月21日 第一生命保険株式会社と包括協定を締結しました

第一生命との包括協定 第一生命保険株式会社と奈良県は、連携と協力に関する包括協定を締結しました。

 第一生命保険株式会社は、社会性・公共性の高い生命保険事業を通じて、豊かで安心感あふれる生活・社会づくりに努めるとともに、「良き企業市民」として地域社会とともに持続的に発展することを目指し、「健康の増進」、「豊かな次世代社会の創造」等のテーマを中心に取り組んでおられます。また、平成28年度からは、奈良マラソンのメインスポンサーとして協賛いただいているところです。

 今回の協定締結により、「健康増進」や「女性活躍・子育て支援」などの分野で、連携・協力していく予定です。今後、地域の様々な課題に対応し、県民サービスの向上と地域の一層の活性化を図ることを目指しています。


2018年5月18日 関西電力株式会社との包括的連携協定を締結しました

関西電力との協定締結 奈良県と関西電力株式会社は、包括的連携協定を締結しました。

 今回の協定では、「エネルギー政策の推進」をはじめ、「観光・文化・産業振興」や「地域・暮らしの安全・安心」など幅広い分野で連携・協力することを目的としています。今後、連携事項の具体的な内容について色々なアイデアを出し合い、連携の実行を図っていきたいと考えています。

 なお、関西電力株式会社が自治体と包括的連携協定を締結されるのは、本県が初となります。


2018年5月18日 駐日コロンビア共和国特命全権大使が来庁されました

コロンビア共和国大使 駐日コロンビア共和国特命全権大使が来県され、表敬訪問を受けました。

 地方自治体との交流促進のため、本県にもお越しいただきました。観光振興や文化、教育などについて意見交換を行いました。

 奈良県としても、両国の交流がさらに深まることを期待しています。


2018年5月17日 リニア中央新幹線建設促進奈良県期成同盟会総会に出席しました

リニア期成同盟会 奈良市内でリニア中央新幹線建設促進奈良県期成同盟会の平成30年度総会を開催しました。

 本同盟会は昭和54年4月に設立され、39年間にわたりリニア中央新幹線の建設促進をめざす活動が積み重ねられてきました。

 リニア中央新幹線の中間駅は、地域振興やまちづくりの観点からその便益が奈良県全体に、そして紀伊半島全体に広がるような交通結節性の高い位置への設置が望まれています。

 総会では、「『奈良市附近』の駅位置及び三重・奈良・大阪ルートの早期確定」、「県内への車両基地の設置」、「早期事業化による一日も早い全線開業」の3つの事項について、一致協力して強力な運動を展開していくことが決議されました。

 ルートや駅位置が速やかに確定され、一日も早い全線開業が実現し、地域全体が発展するよう、引き続き強力に取り組んでまいります。


2018年5月12日 ならシニア元気フェスタを開催しました

ならシニア元気フェスタ 平成30年度ならシニア元気フェスタの総合開会式に出席しました。

 本県では、健康寿命日本一を目指し、高齢者が健康で生きがいをもって活躍を続けられる奈良県づくりを施策目標のひとつとして、様々な取組を行っています。高齢の方が外へ出ていきいきと活動していただき、積極的に社会との関わりを持ち続けていただくことは、生きがいづくりとして大切なことだと思います。特に、スポーツ活動や文化活動を通して脳と身体を使っていただくことは、介護予防に役立ち、健康寿命を延ばすことにつながると考えます。

 今年は総合開会式に1,556名、競技には21種目2,638名のシニアの皆様にご参加いただくとともに、子どもから大人まで多くの方に軽スポーツやゲーム等を楽しんでいただきました。

 本フェスタを契機として、今後ますます高齢者の方をはじめ県民の皆様が、健康づくりや生きがいづくりに取り組んでいただけることを期待しています。


2018年5月7日 ムジークフェストなら2018が開幕しました

ムジーク開幕 今年で7回目を迎える奈良の音楽祭「ムジークフェストなら2018」が開幕し、東大寺大仏殿で行われたオープニングセレモニーに出席しました。

 今年は、開催時期を前倒しするとともに期間を延長し、6月3日までの28日間開催します。幅広い世代の方々に楽しんでいただけるよう、多彩なジャンルの288公演を県内138会場で開催予定です。

 より多くの皆様に様々なジャンルの音楽と奈良の魅力を存分に楽しんでいただき、国内外に誇れる奈良の音楽祭にしてまいりたいと思っております。


2018年4月28日 メーデー奈良地方大会に出席しました

メーデー 奈良公園県庁前広場において、第89回メーデー奈良地方大会が開かれ、出席しました。

 大会には約4千人が参加し、「働くことを軸とする安心社会の実現に向けて、連帯を強化し、全力を挙げること」を宣言する「大会宣言」が採択されました。

 県では、働きやすく、生産性の高い職場づくりを広げるとともに、県内でスキルの向上と希望する職場へのマッチングが進むような地域雇用政策を展開することで、県内で就業する人を増やしていきたいと考えています。


2018年4月17日 奈良県立大学シニアカレッジの開講式に出席しました

シニアカレッジ開講式 現役世代を退いたシニア世代の学び直しの場として、今年で5年目を迎える「奈良県立大学シニアカレッジ」開講式に出席しました。

 今年度も多くの方に申し込みいただき、1,065名の方に受講いただくことになりました。「奈良県立大学シニアカレッジ」が皆様にとって有意義な学び直しの場となり、さらには新たな学びへの第一歩となりますことを願っております。


2018年4月11日 山添村及び下北山村とまちづくりに関する包括協定を締結しました

山添村との協定下北山村との協定 奈良県は、山添村及び下北山村と「まちづくりに関する包括協定」を締結しました。

 このたび、山添村とは、「フォレストパーク神野山」・「旧西豊小学校」を拠点とする西豊地区を対象として包括協定を結び、「産業・観光の振興」及び「住民の生きがい・交流の創出」をコンセプトに、まちづくりに取り組んでまいります。

 また、下北山村とは、「スポーツ公園地区」を対象地区として包括協定を結び、「高めあい、助けあう『きなりの郷(まち』づくり」をコンセプトに、雇用の強化や地域活力の創出、人材育成などに取り組んでまいります。

 県では、今後も引き続きまちづくりに前向きで熱心な市町村を支援するため、奈良モデルの発想の延長である「県と市町村とのまちづくりに関する連携協定」を積極的に進めてまいります。


2018年4月7日 「第5回馬見チューリップフェア」オープニングセレモニーを開催しました

 第5回馬見チューリップフェアのオープニングセレモニーが馬見丘陵公園で開催され、出席しました。

 本日から15日までの9日間開催され、チューリップをはじめとする春の花々約50万株をご覧いただけます。週末を中心に、音楽ステージイベントやグルメ、特産品の販売、ボランティアの方による古墳やチューリップガイドツアーなどの催しも数多く行われます。

 このようなイベントを通じて、花と緑への関心を高め、花と緑による美しいまちづくりにつながることを期待しています。


2018年4月6日 春の交通安全県民運動出発式

 交通安全出発式 春の交通安全県民運動出発式を県庁正面玄関前で行いました。

 「春の交通安全県民運動」をスタートする出発式には、白バイやパトカーが集結しました。15日までの期間中、関係機関・団体が一致団結して正しい交通ルールを呼びかけます。

 引き続き、皆様のご協力をいただきながら、「交通事故のない やすらぎの大和路づくり」の実現に向け、取り組んでまいります。


2018年4月4日 奈良県立医科大学入学宣誓式に出席しました

医科大学入学式 平成30年度奈良県立医科大学入学宣誓式に出席し、入学された198名の皆さんにお祝いを述べました。

 これから医学や看護学の専門知識・技能について学ばれ、患者の立場に立って考え、行動できる医師や看護師を目指していただきたいと思います。

 将来は、地域に貢献する医療人として、奈良県の医療に貢献してくれることを期待しています。


2018年3月27日 明治150年記念シンポジウムを開催しました

明治150年シンポ 奈良市内で、「明治150年シンポジウム」を開催し、出席しました。

 平成30年(2018年)は、明治のはじまりから150年目の年にあたり、「明治以降の歩みを次世代に残し、明治の精神に学び、さらに飛躍する国へ」との方針のもと、全国で様々な取組が行われます。

 奈良県もこの趣旨に賛同し、本県におけるキックオフイベントとして「明治150年記念シンポジウム」を開催しました。奈良県立図書情報館長 千田稔氏にコーディネーターをお願いし、パネリストとして帝京大学文学部長 筒井清忠氏、東京大学大学院 法学政治学研究科教授 五百旗部薫氏にご参加いただき、「第一の開国”古代”と第二の開国”明治”」と題してパネルディスカッション形式でお話しいただきました。

 今回のシンポジウムが、改めて明治期の奈良を振り返っていただく一つの機会となれば嬉しく思います。

 


2018年3月26日 バスロケーションシステムオープニングセレモニーを開催しました

バスロケーションシステムオープニング 新しいバスロケーションシステムの運用開始に伴い、オープニングセレモニーを開催しました。

 県と奈良交通が連携し、路線バスの走行位置情報をスマートフォンなどで検索できるサービスを始めました。また、県庁前バス停など奈良市内14か所の停留所にバスの走行場所などを表示したデジタルサイネージを設置しました。

 路線バスの運行は渋滞などの影響を受けやすく、利用者がストレスを感じることがありますが、バスロケーションシステムはそれを解消できる大きな利点があります。

 このシステムが利用者に愛され、奈良県のバスが乗り心地が良いと利用者に言っていただけるバス路線サービスになるよう期待しています。


2018年3月24日 新奈良県総合医療センター開設記念式典に出席しました

総合医療センター開設式典 新しい奈良県総合医療センターが完成し、5月1日開院の運びとなりました。これまでご理解・ご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

 新奈良県総合医療センターは、遅れていた奈良の医療を立ち直らせるという思いのもと、県内医療体制の充実を図る取組の一環として整備しました。北和地域の高度医療拠点として、救急医療、周産期医療、がん医療の機能をさらに充実させ、地域に貢献する病院として県民の皆様の期待に応えてまいります。


2018年3月24日 平城宮跡歴史公園 開園記念式典を行いました

平城宮跡歴史公園開園 平城宮跡に整備を進めてきた「平城宮跡歴史公園」が開園を迎えました。

 このたび開園する公園は、朱雀門南側の位置に都城のシンボルロードである朱雀大路、二条大路を復原し、さらに遣唐使船をランドマークとして復原設置した「朱雀門ひろば」がメインとなっています。「朱雀門ひろば」内には、歴史体験やスポーツ、飲食・物販といった多様なサービスを提供する施設を整備しています。多くの皆様にご利用いただけることを期待しています。

 県では、引き続き、平城宮跡のさらなる魅力向上と賑わいの創出に取り組んでまいります。