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| 更新日:平成19年(2007年) 6月 6日 |
奈良県では、「日本文化の再生と新たな創生」を目指す平城遷都1300年(西暦2010年)に向けて、食べ物・味覚の面から奈良をアピールできる名物料理「奈良のうまいもの」7品を創作し、現在、約110店舗のお店が登録され、好評を得ています。このたび、「奈良のうまいもの」の新たな展開として、第2弾「奈良のうまいもの(郷土・特産品料理)」を創設しました。宿泊施設、飲食店などで、朝食・夕食メニューとして、一般募集によって登録されたお店で展開して参ります。
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旅の楽しみのひとつに、おいしい料理があるのは、今も昔も同じですが、時代と共に「おいしい」の基準は、かつての豪華な宴会料理から「ここならでは」の味に変わってきつつあります。![]() 奈良の「食」として紹介したい「ここならでは」の味は、長い歴史と伝統に育まれ、 奈良の食文化の礎である(奈良の風土に根ざした先人の知恵が生かされた体にやさしい) 「郷土料理」と奈良で生産された食材を生かした「特産品料理」です。 「郷土料理」と「特産品料理」を組み合わせた朝食・夕食を、「奈良のうまいもの(郷土・特産品料理/朝食・夕食)」として提供できる宿泊施設等を登録し、PRすることにより、食べ物・味覚の面から奈良をアピールすることを目的とします。 |
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| 「奈良のうまいもの(郷土・特産品料理/朝食・夕食)」は、情報収集した243点の郷土料理の中からリストアップした大和の茶がゆや七色お和えなど16品より選択し、合わせて奈良の特産品を使った料理を盛り込んだ奈良らしい料理とします。 |
| 「奈良のうまいもの」郷土料理 16品について | |||
「国のまほろば」とうたわれた大和は、日本の歴史上、都として最も早くその形を整えて発展したところです。そのため、奈良県には古代にさかのぼって日本人の食の原点を知ることができる郷土料理が県内各地に残っています。「奈良のうまいもの(郷土料理)」は、その中から四季を彩る代表的な16品を選択しました。
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| 「奈良のうまいもの」特産品 38品について | |||
奈良県には、豊かな気候風土の中で長い年月をかけて育まれた、奈良ならではのこだわりの食材が数多くあります。「奈良のうまいもの(特産品料理)」は、その中から旬ごとの選りすぐりの特産品食材38品を選び、食材として使った料理です。
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