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奈良県では、2010年の平城遷都1300年祭を契機に、食べ物・味覚の面から奈良をアピールでき、県民や来訪者に奈良らしさを楽しんでいただけるよう、奈良の食材を生かした「奈良のうまいもの」づくりに取り組んできており、現在、県内外およそ220店舗で販売いただき、好評を得ています。
「奈良のうまいもの」の内容としては、第1弾として平成16年10月から販売を開始した、万葉弁当や柿けーきなどの【創作料理7品】、平成18年7月に第2弾として創設した、奈良茶飯や柿の葉寿司などの「郷土料理」と、奈良の特産品をもちいた「特産品料理」を組み合わせた【郷土・特産品料理/朝食・夕食】、平成19年9月に第3弾として創設した、奈良にこだわった【お菓子】(旬菜菓子・祭事菓子・郷土菓子)があります。
平成20年度には、新たに「奈良で食べたいお弁当」をテーマに、奈良の食材を生かした「あじわいグランプリ」を実施し、県内外から104点の応募をいただいた中から、15作品を選び、発表しました。
現在、アマチュアによる3作品を含む15作品全てが販売を開始しております。今後は、県民や来訪者の方々に広く味わってもらえるよう、積極的にPRを展開してまいります。
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