1 今回の要望のポイント
(1) 提案・要望活動実施方針
●提案・要望項目の重点化
より効果的・効率的な提案・要望活動を実施すべく、提案・要望項目について、下記のとおり重点化。
平成20年度提案・要望事項・・・・・・・ 37項目(昨年11月 81項目)
うち最重点事項・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14項目(昨年11月 18項目)
(なお、最重点事項は、知事により提案・要望活動を実施します。)
※上記要望項目以外に、
「一般国道169号の直轄権限代行事業の採択」[1,737KB]について、挟み込みによりあわせて要望活動を行います。
(2) 主な提案・要望項目
●
「真の地方分権」実現のための地方税財政基盤の充実強化について[101KB]
地方の自主・自立を確保し、自らの判断と責任において行政運営を行う「真の地方分権」を実現するため、地方税財政基盤の充実強化を求める。
1.地方消費税を中心とする地方税源の充実強化
2.地方交付税総額の確保
3.役割分担の見直しと財源の確保
(要望先:内閣官房、内閣府、総務省、財務省)
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特別史跡『平城宮跡』等の国営公園としての整備[268KB]及び
平城遷都1300年記念事業に向けて[580KB]
平城遷都1300年を迎える平成22年に向け、特別史跡「平城宮跡」等の国営公園(ロ号)としての整備をはじめ、外客誘致、集客・情報発信の協力・支援、関連公共整備等関連する項目について幅広く要望を行う。
(要望先:財務省、文部科学省・文化庁、国土交通省、経済産業省等)
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地域産業の振興対策[170KB]
本県の地域産業の経営基盤強化と活性化のため、「中小企業地域資源活用プログラムの強化拡充」、「工場立地法に規定する環境施設の対象範囲拡大」を求める。
(要望先:経済産業省、中小企業庁、国土交通省)
●
陸上自衛隊駐屯地の奈良県内への配置[199KB]
県内に陸上自衛隊の駐屯地がなく、災害時に応援が必要な際、京都府宇治市所在の第四施設団に派遣要請を行うこととなるため、県中南部地域への派遣は相当な時間を要することが予想される。
県民の生命と財産を守る観点から、県内への陸上自衛隊の配備を求める。
(要望先:防衛省、防衛施設庁)
※その他、
「京奈和自動車道の整備促進」[311KB]や
「文化遺産の保護及び活用の推進」[204KB]などについて、知事自らが提案・要望活動を実施します。
2 政府関係省庁
内閣官房、内閣府、総務省(消防庁を含む)、外務省、財務省、文部科学省(文化庁を含む)、厚生労働省、農林水産省(林野庁を含む)、経済産業省(中小企業庁を含む)、国土交通省(気象庁を含む)、環境省、防衛省(防衛施設庁を含む)、宮内庁、警察庁の14府省庁。
(なお、後日近畿に所在する地方支分部局(近畿運輸局、近畿地方整備局、近畿経済産業局、近畿農政局)への要望活動を実施する予定です。)
3 時期等
知事はじめ担当部局長等が国における概算要求を視野に入れて提案・要望活動を実施します。
●
知事は 7月3日(火) に実施。
●担当部局長等は、省庁実務担当者に対し適宜実施