○財産調書に記載すべき重要物品の指定

昭和四十八年二月六日

奈良県告示第五百九十三号

奈良県会計規則(平成七年三月奈良県規則第六十七号)第四十二条第一項の規定により、財産調書に記載すべき重要物品として次の物品を指定し、昭和四十八年四月一日から適用し、昭和四十年三月奈良県告示第五百二号(財産調書に記載すべき重要物品の指定)は、昭和四十八年三月三十一日限り廃止する。

次の表の分類欄に掲げる物品で、当該区分欄に該当するもの

分類

区分

庁用器具

一台又は一件百万円以上のもの

美術品

一件百万円以上のもの

車両・舟

一台又は一隻百万円以上のもの

機械器具

一台百万円以上のもの

動物及びその他

一匹又は一件百万円以上のもの

一 右の表の物品で附属品のあるもの又は数個に分離しているものでかつ、組み合せて一組になるものについては、当該一組の価格とする。

二 金額については、取得時の価格とする。

財産調書に記載すべき重要物品の指定

昭和48年2月6日 告示第593号

(平成21年3月31日施行)

体系情報
第4編 財  務/第1章 通  則/第1節 一般会計
沿革情報
昭和48年2月6日 告示第593号
平成21年3月31日 告示第488号