○奈良県漁業調整規則

昭和四十年三月二十三日

奈良県規則第五十六号

奈良県漁業調整規則をここに公布する。

奈良県漁業調整規則

目次

第一章 総則(第一条―第四条)

第二章 水産動物の採捕の許可(第五条―第二十二条)

第三章 水産資源の保護培養及び漁業取締り等(第二十三条―第三十二条)

第四章 罰則(第三十三条―第三十六条)

附則

第一章 総則

(目的)

第一条 この規則は、漁業法(昭和二十四年法律第二百六十七号。以下「法」という。)及び水産資源保護法(昭和二十六年法律第三百十三号)その他漁業に関する法令とあいまつて漁業取締り、水産資源の保護培養その他漁業調整を図り、併せて漁業秩序の確立を期することを目的とする。

(昭五二規則三八・一部改正)

(適用範囲)

第二条 この規則は、法第八条第三項に規定する内水面に適用する。

(代表者の選定又は変更の届出)

第三条 法第五条第一項の規定による代表者の選定又は変更の届出は、代表者選定又は変更届(第一号様式)によるものとする。

(漁業権等に関する申請書の様式)

第四条 漁業権又は入漁権に関する次の各号に掲げる認可又は免許の申請は、当該各号に定める書類によるものとする。

 法第八条第六項の規定による認可 漁業権(入漁権)行使規則認可申請書(第二号様式)

 法第十条の規定による免許 漁業免許申請書(第三号様式)

 法第百二十九条第一項又は第三項の規定による認可 遊漁規則認可(変更認可)申請書(第四号様式)

2 前項の書類には、総会議事録の抄本、事業計画書その他の知事が必要と認める書類を添えなければならない。

(平一三規則六五・一部改正)

第二章 水産動物の採捕の許可

(水産動物の採捕の許可)

第五条 次に掲げる漁具又は漁法によつて水産動物を採捕しようとする者は、漁具又は漁法ごとに知事の認可を受けなければならない。ただし、第四号を除き、漁業権又は入漁権に基づいてする場合及び法第百二十九条の規定により定めた遊漁規則に基づいてする場合は、この限りでない。

 まき網

 張網

 焼網

 う飼漁法

(許可の申請)

第六条 前条の規定による許可(以下「採捕の許可」という。)を受けようとする者は、採捕許可申請書(第五号様式)を知事に提出しなければならない。

2 知事は、前項の申請書の提出があつた場合において必要があると認めるときは、当該申請者に対し、書類の提出を求めることがある。

(許可の有効期間)

第七条 採捕の許可の有効期間は、三年とする。ただし、知事が、漁業調整又は水産資源の保護培養のため必要があると認めるときは、奈良県内水面漁場管理委員会の意見を聴いて、三年より短い期間とすることがある。

(昭五二規則三八・平六規則一九・一部改正)

(採捕許可証の交付)

第八条 知事は、採捕の許可をしたときは、当該申請者に採捕許可証(第六号様式)を交付するものとする。

(採捕許可証の携帯義務)

第九条 採捕の許可を受けた者は、当該許可に係る漁具又は漁法により水産動物を採捕するときは、採捕許可証を自ら携帯し、又は従事者に携帯させなければならない。

(採捕許可証の譲渡等の禁止)

第十条 採捕の許可を受けた者は、採捕許可証を他人に譲渡し、又は貸与してはならない。

(許可の条件)

第十一条 知事は、漁業調整又は水産資源の保護培養のため必要があるときは、採捕の許可をするに当たり、当該許可に条件を付けることがある。

(昭五二規則三八・一部改正)

(許可の内容に違反する採捕の禁止)

第十二条 採捕の許可を受けた者は、採捕の許可の内容(採捕の種類(当該漁具又は漁法による水産動物の採捕を魚種等により区分したものをいう。)、採捕区域及び採捕期間をいう。以下同じ。)に違反して水産動物を採捕してはならない。

(許可の内容の変更の許可)

第十三条 採捕の許可を受けた者が前条の規定による採捕の許可の内容を変更しようとするときは、採捕許可の内容変更許可申請書(第七号様式)に当該採捕許可証を添えて知事に提出し、その許可を受けなければならない。

2 第六条第二項の規定は、前項の申請書の提出があつた場合において準用する。

(採捕許可証の書換え交付の申請)

第十四条 採捕の許可を受けた者は、採捕許可証の記載事項(許可の内容たる記載事項及び条件を除く。)に変更を生じたときは、速やかに、採捕許可証書換交付申請書(第八号様式)に当該採捕許可証を添えて知事に提出し、書換え交付を申請しなければならない。

(昭五二規則三八・一部改正)

(採捕許可証の再交付の申請)

第十五条 採捕の許可を受けた者は、採捕許可証を亡失し、又はき損したときは、速やかに、その理由を付して知事に採捕許可証の再交付を申請しなければならない。この場合において、き損によるときは当該採捕許可証を添えるものとする。

(昭五二規則三八・一部改正)

(採捕許可証の書換え交付及び再交付)

第十六条 知事は、次に掲げる場合には、遅滞なく採捕許可証を書き換えて交付し、又は再交付するものとする。

 第十三条第一項の規定により、許可内容の変更を許可したとき。

 第十四条の規定による書換え交付又は前条の規定による再交付の申請があつたとき。

 第二十一条第一項の規定により採捕の許可につき、その内容を変更し又は条件を付けたとき。

(採捕許可証の返納)

第十七条 採捕の許可を受けた者は、当該許可がその効力を失い、又は取り消された場合には、速やかに、その採捕許可証を知事に返納しなければならない。

2 前項の場合において、許可証を返納することができないときは、理由を付してその旨を知事に届け出なければならない。

3 採捕の許可を受けた者が死亡し又は解散したときは、その相続人、合併後存続する法人、合併によつて設立した法人又は清算人が前二項の手続をしなければならない。

(昭五二規則三八・一部改正)

(許可をしない場合)

第十八条 知事は、次に掲げる場合には、採捕の許可をしないものとする。

 採捕の許可を受けようとする者が漁業に関する法令を遵守する精神を著しく欠く者であるとき。

 漁業調整又は水産資源の保護培養のため必要があると認められるとき。

2 知事は、前項第一号の規定により採捕の許可をしないときは、あらかじめ、奈良県内水面漁場管理委員会の意見を聴くとともに、当該申請者にその理由を文書をもつて通知し、公開による意見の聴取を行わなければならない。

3 前項の意見の聴取に際しては、当該申請者又はその代理人は、当該事案について弁明し、かつ、証拠を提出することができる。

4 知事は、第一項第二号の規定により採捕の許可をしないときは、奈良県内水面漁場管理委員会の意見を聴くものとする。

(昭五二規則三八・平六規則一九・一部改正)

(許可の取消し)

第十九条 知事は、採捕の許可を受けた者が前条第一項第一号の規定に該当することとなつたときは、その許可を取り消すものとする。

2 知事は、前項の規定による採捕の許可の取消しをしようとするときは、あらかじめ、奈良県内水面漁場管理委員会の意見を聴くとともに、当該処分に係る聴聞の期日における審理を公開により行わなければならない。

(平六規則一九・一部改正)

第二十条 知事は、採捕の許可を受けた者が当該許可を受けた日から六日間又は引き続き一年間その許可に係る漁具又は漁法による水産動物の採捕をしないときは、その許可を取り消すことがある。

2 採捕の許可を受けた者の責に帰すべき事由による場合を除き、次条第一項の規定に基づく処分又は法第六十七条第一項の規定に基づく指示若しくは同条第十一項の規定に基づく命令により水産動物の採捕を停止した期間は、前項の期間に算入しない。

3 前条第二項の規定は、第一項の規定により許可を取り消す場合に準用する。

(平六規則一九・平一二規則七〇・平一三規則二三・一部改正)

(漁業調整のための許可の変更、取消し又は採捕の停止等)

第二十一条 知事は、漁業調整又は水産資源の保護培養のため必要があると認めるときは、採捕の許可につき、その内容を変更し、条件を付け、取り消し又は採捕を停止させることがある。

2 知事は、採捕の許可を受けた者が漁業に関する法令又はこれらの規定に基づく処分に違反したときも、前項と同様とする。

3 前項の規定による処分は、同項の違反者に係るすべての採捕の許可について行うことがある。

4 知事は、第一項又は第二項の規定による採捕の許可の内容の変更、制限若しくは条件の付加又は採捕の停止を行おうとするときは、聴聞を行わなければならない。

5 第十九条第二項の規定は、第一項及び第二項の場合に準用する。

(昭五二規則三八・平六規則一九・一部改正)

(許可の失効)

第二十二条 採捕の許可を受けた者が死亡し、解散し、又は分割(当該許可に係る事業の全部を承継させるものに限る。)をしたときは、当該許可は、その効力を失う。

(平一三規則六五・一部改正)

第三章 水産資源の保護培養及び漁業取締り等

(有害物の遺棄漏せつの禁止)

第二十三条 水産動植物に有害な物を遺棄し、又は漏せつしてはならない。

2 知事は、前項の規定に違反する者がある場合において、水産動植物の繁殖保護上害があると認めるときは、その者に対して除害に必要な設備の設置を命じ、又は既に設けた除害設備の変更を命ずることがある。

3 前項の規定は、水質汚濁防止法(昭和四十五年法律第百三十八号)の適用を受ける者については、適用しない。

(昭五二規則三八・一部改正)

(禁止期間)

第二十四条 次の表の上欄に掲げる水産動物(卵を含む。以下次項において同じ。)は、それぞれ同表下欄に掲げる期間は、これを採捕してはならない。

水産動物名

禁止期間

あまご

十月一日から翌年二月末日まで

やまめ

十月一日から翌年二月末日まで

いわな

十月一日から翌年二月末日まで

あゆ

一月一日から五月二十五日まで

うぐい

四月一日から五月二十五日まで

2 前項の規定に違反して採捕した水産動物又はその製品は、所持し、又は販売してはならない。

(昭五二規則三八・平三規則五・平二三規則一・一部改正)

(全長の制限)

第二十五条 次の表の上欄に掲げる水産動物で、それぞれ同表下欄に掲げる全長のものは、これを採捕してはならない。

水産動物名

全長

あまご

十センチメートル以下

やまめ

十センチメートル以下

いわな

十センチメートル以下

こい

十五センチメートル以下

うなぎ

三十センチメートル以下

2 前項の規定に違反して採捕した水産動物又はその製品は、所持し、又は販売してはならない。

(昭五二規則三八・平三規則五・一部改正)

(電流等による漁法の禁止)

第二十六条 次に掲げる漁法により水産動物を採捕してはならない。

 水中に電流を通じてする漁法

 瀬干漁法

 びん漬漁法(セルロイド、陶器その他これらに類する物による場合を含む。)

2 前項に規定するもののほか、次の各号に掲げる漁法による水産動物の採捕については、当該各号に定める期間これをしてはならない。

 水眼鏡又は水のぞき眼鏡を使用してやり、やす、ひつかけ又はもりをもつてする漁法 十一月一日から翌年八月十四日までの期間。ただし、吉野郡十津川村北山川にあつては、一月一日から五月二十五日までの期間

 火光その他照明を利用する漁法 五月二十六日から七月三十一日までの期間。ただし、う飼漁法の場合及び食用がえるを採捕する場合を除く。

(昭五二規則三八・平三規則五・平二三規則一・一部改正)

(禁止区域)

第二十七条 次に掲げる区域内においては、水産動植物の採捕をしてはならない。

 吉野郡吉野町大字樫尾字大倉谷にある関西電力株式会社第二堰堤の上流端からそれぞれ吉野川上流四百メートル、下流二百十メートルまでの間

 宇陀市室生にある室生寺正面の参橋(俗称太鼓橋)からそれぞれ宇陀川支川室生川上流百メートル、下流百メートルまでの間

 吉野郡東吉野村大字小字小吉野川支川高見川象の淵岩からそれぞれ同支川高見川上流八十メートル、下流三百メートル及び同支川高見川小支川四郷川上流八十メートルまでの間

 天川支川洞川の吉野郡天川村大字洞川字大原野三百二十一番地の西端から同大字字湯床三百五十五番地の西端を見通した線から下流吉野郡天川村大字洞川字松本垣内六百二十番地の西端から同大字字漆谷十三番地の東端を見通した線までの間

 吉野郡大淀町大字下淵三百七十四番地にある下淵頭首工の上流端からそれぞれ吉野川上流七十七メートル、下流八十五メートルまでの間

(昭五二規則三八・平一八規則二〇・平二三規則一・一部改正)

(砂れきの採取禁止)

第二十八条 前条の区域内並びに知事が定める区域及び期間内においては、砂れきを採取してはならない。ただし、河川管理上必要がある場合、その他やむを得ない事由がある場合において知事が許可したときは、この限りでない。

2 知事は、前項の区域及び期間を定めたとき並びに変更又は廃止したときは、公示するものとする。

(昭五二規則三八・一部改正、平六規則四九・旧第二十八条繰下・一部改正、平二三規則一・旧第二十九条繰上・一部改正)

(さく河魚類の通路をしや断して行う水産動物の採捕の制限)

第二十九条 さく河魚類の通路をしや断する漁法によつて水産動物の採捕をする場合においては、河川の流幅の十分の一以上の魚道を開通させておかなければならない。

(昭五二規則三八・一部改正、平六規則四九・旧第二十九条繰下、平二三規則一・旧第三十条繰上)

(試験研究等の適用除外)

第三十条 この規則の規定のうち水産動物の種類若しくは大きさ又は水産動植物の採捕の期間若しくは区域又は使用する漁具若しくは漁法についての制限又は禁止に関する規定は、試験研究、教育実習又は増養殖用の種苗(種卵を含む。)の供給(自給を含む。)(以下この条において「試験研究等」という。)のための水産動植物の採捕について知事の許可を受けた者が行う当該試験研究等については、適用しない。

2 前項の許可を受けようとする者は、特別採捕許可申請書(第九号様式)を知事に提出しなければならない。

3 知事は、第一項の許可をしたときは、特別採捕許可証(第十号様式)を交付する。

4 知事は、第一項の許可をするに当たり、条件を付けることがある。

5 第一項の許可を受けた者は、当該許可に係る試験研究等の終了後、遅滞なくその経過を知事に報告しなければならない。

6 第一項の許可を受けた者は、特別採捕許可証に記載された事項に違反した当該試験研究等を行つてはならない。

7 第一項の許可を受けた者が、特別採捕許可証に記載された事項につき変更しようとする場合は、知事の許可を受けなければならない。

8 第二項から第四項までの規定は、前項の場合に準用する。この場合において、第三項中「交付する。」とあるのは「書き換えて交付する。」と読み替えるものとする。

9 第九条第十条第十五条第十七条及び第二十二条の規定は、第一項の許可を受けた者に準用する。

(昭五二規則三八・一部改正、平六規則四九・旧第三十条繰下・一部改正、平二三規則一・旧第三十一条繰上・一部改正)

(漁場又は漁具の標識の設置等)

第三十一条 法第七十二条の規定により、漁場の標識の建設又は漁具の標識の設置を命じられた者は、遅滞なく、その命じられた方法により当該標識を建設し、又は設置しなければならない。

(平六規則四九・旧第三十一条繰下、平二三規則一・旧第三十二条繰上)

(標識の書換え又は再設置等)

第三十二条 前条の標識の記載事項に変更を生じ若しくは当該標識に記載した文字が明らかでなくなつたとき又は当該標識を亡失し若しくはき損したときは、遅滞なくこれを書換え、又は新たに建設し若しくは設置しなければならない。

(平六規則四九・旧第三十二条繰下、平二三規則一・旧第三十三条繰上)

第四章 罰則

第三十三条 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役若しくは十万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

 第十一条第二十一条第一項又は第三十条第四項(同条第八項において準用する場合を含む。)の規定により付けられた条件に違反した者

 第二十一条第一項の規定による採捕の停止の命令に違反した者

 第二十三条第二項の規定による命令に違反した者

2 前項の場合においては、犯人が所有し、又は所持する漁獲物、その製品、漁船又は漁具その他水産動植物の採捕の用に供される物は、没収することができる。ただし、犯人が所有していたこれらの物件の全部又は一部を没収することができないときは、その価額を追徴することができる。

(昭五二規則三八・昭五八規則九・一部改正、平六規則四九・旧第三十三条繰下・一部改正、平二三規則一・旧第三十四条繰上・一部改正)

第三十四条 第九条(第三十条第九項において準用する場合を含む。)の規定に違反した者は、科料に処する。

(平六規則四九・旧第三十四条繰下・一部改正、平二三規則一・旧第三十五条繰上・一部改正)

第三十五条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者がその法人又は人の業務又は財産に関して第三十三条又は前条の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対し、各本条の罰金刑又は科料刑を科する。

(平六規則四九・旧第三十五条繰下・一部改正、平二三規則一・旧第三十六条繰上・一部改正)

第三十六条 第十条(第三十条第九項において準用する場合を含む。)、第十四条第十五条(第三十条第九項において準用する場合を含む。)、第十七条第一項若しくは第二項又は第三十条第五項の規定に違反した者は、五万円以下の過料に処する。

(平六規則四九・旧第三十六条繰下・一部改正、平六規則一九・一部改正、平二三規則一・旧第三十七条繰上・一部改正)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、昭和四十年四月一日から施行する。

(経過措置)

3 旧規則の規定に基づいてした許可その他の処分であつてこの規則施行の際現に効力を有するものは、この規則の各相当規定に基づいてしたものとみなす。ただし、許可の有効期間は、従前の許可の残存期間とする。

4 この規則施行前に旧規則により交付した許可証は、この規則の規定により交付したものとみなす。

5 この規則施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

(昭52規則38・平6規則49・一部改正)

(昭52規則38・平6規則49・一部改正)

(昭52規則38・平6規則49・一部改正)

(昭52規則38・平6規則49・一部改正)

(昭52規則38・平6規則49・一部改正)

(昭52規則38・平6規則49・一部改正)

(昭52規則38・平6規則49・一部改正)

(昭52規則38・平6規則49・一部改正)

(昭52規則38・一部改正、平6規則49・旧第9号様式繰下・一部改正、平23規則1・旧第11号様式繰上・一部改正)

(昭52規則38・一部改正、平6規則49・旧第10号様式繰下・一部改正、平23規則1・旧第12号様式繰上・一部改正)

附 則(昭和五二年規則第三八号)

(施行期日)

1 この規則は、昭和五十二年二月一日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

附 則(昭和五八年規則第九号)

この規則は、昭和五十八年七月一日から施行する。

附 則(平成三年規則第五号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

附 則(平成六年規則第四九号)

この規則は、平成六年四月二十日から施行する。

附 則(平成六年規則第一九号)

(施行期日)

1 この規則は、行政手続法(平成五年法律第八十八号)の施行の日から施行する。ただし、第三十七条の改正規定及び次項の規定は、公布の日から起算して二十日を経過した日から施行する。

(経過措置)

2 前項ただし書に規定する改正規定の施行の日前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

附 則(平成一二年規則第七〇号)

この規則は、平成十二年四月一日から施行する。

附 則(平成一三年規則第六五号)

この規則は、平成十三年四月一日から施行する。

附 則(平成一三年規則第二三号)

この規則は、平成十三年十月一日から施行する。

附 則(平成一八年規則第二〇号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成二三年規則第一号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現にこの規則による改正前の奈良県漁業調整規則(以下「改正前の規則」という。)の規定により提出されている特別採捕許可申請書は、この規則による改正後の奈良県漁業調整規則(以下「改正後の規則」という。)の規定により提出されたものとみなす。

3 この規則の施行の際改正前の規則の規定により交付されている特別採捕許可証で現に効力を有するものは、改正後の規則の規定により交付されたものとみなす。

4 この規則の施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

奈良県漁業調整規則

昭和40年3月23日 規則第56号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第9編 農  林/第2章 水  産
沿革情報
昭和40年3月23日 規則第56号
昭和52年1月18日 規則第38号
昭和58年6月11日 規則第9号
平成3年5月14日 規則第5号
平成6年3月31日 規則第49号
平成6年9月30日 規則第19号
平成12年3月31日 規則第70号
平成13年3月30日 規則第65号
平成13年9月28日 規則第23号
平成18年1月1日 規則第20号
平成23年4月1日 規則第1号