○奈良県立医科大学及び医療センター並びに南和地域公立病院等整備基金条例

平成二十年三月二十五日

奈良県条例第四十三号

〔奈良県立医科大学及び県立病院施設整備基金条例〕をここに公布する。

奈良県立医科大学及び医療センター並びに南和地域公立病院等整備基金条例

(平二四条例三八・平二六条例六三・平二八条例七四・改称)

(設置)

第一条 奈良県立医科大学及び医療センター(地方独立行政法人奈良県立病院機構が設置する病院のうち、奈良県総合医療センター及び奈良県西和医療センターをいう。以下同じ。)の施設等の整備並びに南和広域医療企業団が設立当初に行う公立病院等の施設等の整備に係る市町村の財政負担の軽減に要する経費の財源に充てるため、奈良県立医科大学及び医療センター並びに南和地域公立病院等整備基金(以下「基金」という。)を設置する。

(平二四条例三八・平二六条例六三・平二八条例七四・一部改正)

(積立て)

第二条 基金として積み立てる額は、一般会計歳入歳出予算(以下「予算」という。)で定める額とする。

(管理)

第三条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第四条 基金の運用から生ずる収益は、予算に計上して基金に編入するものとする。

(処分)

第五条 基金は、その設置目的を達成するために必要な経費の財源に充てる場合に限り、予算の定めるところにより処分することができる。

(繰替運用)

第六条 知事は、財政上の必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(その他)

第七条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、知事が定める。

附 則

この条例は、平成二十年四月一日から施行する。

附 則(平成二四年条例第三八号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成二六年条例第六三号)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十六年四月一日から施行する。

附 則(平成二八年条例第七四号)

(施行期日)

1 この条例は、平成二十八年四月一日から施行する。

奈良県立医科大学及び医療センター並びに南和地域公立病院等整備基金条例

平成20年3月25日 条例第43号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第4編 財  務/第8章 財  産/第3節 基  金
沿革情報
平成20年3月25日 条例第43号
平成24年3月26日 条例第38号
平成26年3月28日 条例第63号
平成28年3月28日 条例第74号