「やまと21世紀ビジョン」は、これからの社会のあり方を根底から変化させる「人口減少」や「地球温暖化」、「科学技術の急速な進歩」などの大きな潮流を前に、県民の皆様と共有する道しるべとして取りまとめた奈良の将来像です。
(基本目標)
奈良の三つの個性である、「歴史の“奈良”」、「住まいの“奈良”」、「共生の“奈良”」 を生かし、住民、企業、行政などが一体となって取り組むことにより、
「住む人々には安心でこころ豊かな暮らし」と「訪れる人々には感動と満足のとき」を実現し、基本目標である「世界に光る奈良県づくり」を目指す。
(目標年次)
子どもたちが親の世代にかわる、ほぼ30年後の2035年。
(特徴)
住民の皆様の視点から、6つの将来ビジョン(安心、元気、誇り、憩い、未来、地域経営)にわけて描き出すとともに、その実現のために47の数値目標を「なら未来目標」として設定。 |