活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


 奈良県・橿原市・桜井市・明日香村で構成する世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会に出席しました。

 「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録に向けた推薦書素案を承認し、6月29日(水曜日)に文化庁へ提出することを決定しました。

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2022年6月20日

 このたび、「奈良県と第五管区海上保安本部との包括連携に関する協定」を締結しました。

 この協定は、地域の安全・安心の確保等に資するため、幅広い分野で相互に連携協力する事項について定めたもので、都道府県と管区本部がこうした連携協定を締結するのは全国でも初めてです。

 災害への備えがあると、減災に必ずつながります。また、奈良県民が関係する海難事故も発生しています。海のない奈良県と海上保安庁が連携する意義は非常に大きいと考えています。

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2022年6月20日

 川西町が県とまちづくり連携協定を締結し進めてきた近鉄結崎駅周辺整備の一環として、このたび新駅舎が完成し、これを祝うオープニング式典に出席しました。

 当日は、オープニング式典と併せて、川西町若手職員が企画した駅舎リニューアルイベント「カワニシ Family Holiday & えきまえテラス」も開催され、飲食販売やワークショップ、ライブパフォーマンス等、たくさんの人で新しく生まれ変わった「まちの玄関口」の完成をお祝いしました。

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2022年6月5日

 第33回全国「みどりの愛護」のつどいを開催しました。

 奈良県コンベンションセンターでの式典では、第33回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰及び第33回全国「みどりの愛護」のつどい記念奈良県都市緑化功労者知事表彰などが行われました。

 また、本行事は、秋篠宮皇嗣同妃両殿下にオンラインによるご臨席を仰ぎ、式典をご視聴いただくとともに、秋篠宮皇嗣殿下のライブ配信によるおことばを賜りました。式典後は、受賞者等とオンラインによりご交流されました。

 国営平城宮跡歴史公園での記念植樹では、事前に行った両殿下のお手植えの収録映像の上映とともに、会場参加者による植樹を行いました。

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2022年5月21日

 令和3年度「奈良県社員・シャイン職場づくり推進企業表彰」の表彰式を行いました。

 県では、平成19年度より、育児・介護と仕事との両立や、男女が共に働きやすい環境など仕事と生活の調和のとれた良質の雇用環境整備に取り組む企業を「奈良県社員・シャイン職場づくり推進企業」として登録し、その取組内容を広報することで県内に働きやすい職場を広げていく事業を行っています。

 登録企業の中から、特に優れた取組を行っている企業に対して毎年表彰しており、今回の表彰式で15回目となります。

 良い職場には、良い人が集まります。県では、今後も働きやすい職場づくりの取り組みを推進して参ります。

 【受賞者】

  ○総合表彰        株式会社マスオ綜合事務管理センター

  ○若年者雇用推進部門   株式会社中和コンストラクション

  ○職業能力開発推進部門  奈良県緑化土木協同組合

  ○女性活躍推進部門    株式会社イベント・トゥエンティ・ワン

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2022年4月25日

33koronakaigi 第33回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、第7波に備える対策について公表しました。

 第6波での振り返りを踏まえた「第7波に備える対策」を実行するとともに、4回目接種の準備を含め、ワクチン接種を促進していきたいと考えています。

資料等、詳しくはこちらをご覧ください。

 ↓↓

https://www.pref.nara.jp/60806.htm

2022年4月20日

uzubekisutan 令和3年12月にウズベキスタン・サマルカンド州と友好提携を締結したことを記念して、「ナウルーズ in 奈良 2022」を開催しました。本イベントには約180名の方々にご来場いただき、奈良県とサマルカンド州とのつながりや魅力を感じていただきました。

 当日は、アブドゥラフモノフ駐日ウズベキスタン共和国大使、静岡文化芸術大学教授の青木健氏とともに、「シルクロードが結ぶ2つの古都 奈良とサマルカンド」と題して、鼎談を行いました。

 また、サマルカンド州の紹介映像の上映や、ウズベキスタン民族楽器「ドゥタール」の演奏などを通して、サマルカンド州との交流を深める機会となりました。

2022年3月26日

 

 歴史、芸術、食と農など県の誇る文化に触れ、学び、体験できる施設「なら歴史芸術文化村」が開村しました。開村後は早速多くの人が来場され、県の豊かな文化資源に触れていただきました。

ここでは、「『なぜ?』が芽生える。『知る』を楽しむ」をテーマに、来村者との交流を重視した自発的な学びを重視する取組みを展開していきます。

ルネサンスの後に産業革命があったように、日本でも人の交流や文化活動が盛んだった東海道筋で現在も大きな経済活動が続いています。文化・芸術の力で県もそのような発展を目指したいと思います。

2022年3月21日

 奈良トヨタグループと、「災害時における外部給電可能車両等の貸与に関する協定」を締結しました。

この協定は、奈良県内で災害が発生した場合の、避難所等における外部給電可能な車両からの電力供給の協力について定めたものです。災害時の安否確認等のためにも電力は欠かせないことから、この協定が、県民の安心・安全につながるものと考えています。

災害はいつ起こるか分かりません。引き続き、備えを重ねてまいります。

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2022年3月16日

 令和3年度「奈良県海外展開リーディングカンパニー」表彰式を執り行いました。

 県では、平成29年度より、県内産業の振興を図るため、海外展開で成果をあげられている県内企業を「海外展開リーディングカンパニー」に選定し、表彰を行っています。

 今回受賞された3社は、いずれも海外展開において特徴的な取組を行い、成果をあげておられます。

受賞企業の皆様のご活動に敬意を表しますとともに、今後、県内産業の牽引役となっていただくことを期待しています。

 

【受賞企業 3社】

 有限会社井上企画・幡

 株式会社菊一文珠四郎包永

 株式会社呉竹

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2022年2月24日

  きれいな奈良県づくりに貢献いただいた方々に対し、「きれいな奈良県づくり功労賞」を授与しました。

例年は「きれいに暮らす奈良県スタイル推進協議会」総会にて表彰式を行っていますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今年度は表彰式を奈良ホテルで行いました。

受賞者の皆様のご活動に敬意を表しますとともに、これからもますますご活躍されることを期待しております。

【受賞者】

□川のきれい化部門

 向井 鐡男

□景観づくり部門

  西の山園芸クラブ

  葛美住宅自治会 せせらぎ会

 (奈良らしい良好な景観を形成する屋外広告物)

 (一)歴史的景観部門 郵便名柄館

  【広告主】一般社団法人吐田郷地域ネット

  【デザイン】公益財団法人通信文化協会 郵政博物館 副館長 井村 恵美

  【デザイン・製作】株式会社ニホンディスプレイ

 (二)沿道部門 てのべ たかだや

  【広告主】株式会社マル勝髙田商店

  【デザイン】graf 有限会社デコラティブモードナンバースリー

  【製作】染工房シュシャ

  【製作】quro products

   (三)商業地、駅周辺部門 蔵の宿 櫻林亭

  【広告主】桜井まちづくり株式会社

  【デザイン】株式会社オフィスジーアイジー

  【製作】株式会社中尾組

 (四)一般地域部門 ヨツギテクノ株式会社

  【広告主】ヨツギテクノ株式会社

  【デザイン】森田昌司建築空間設計 代表 森田 昌司

  【製作】株式会社森下組

 (五)みんなでいいね!なら部門 cherry's spoon

  【広告主】株式会社淀屋 cherry's spoon

  【デザイン】Cozy Planning株式会社

  【製作】株式会社シンコー

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2022年2月9日

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  第31回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。 資料等、詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.pref.nara.jp/60022.htm

  感染力が高いオミクロン株の拡大に伴い新規感染者数が急増しています。
オミクロン株であっても、基本的な感染防止策を徹底することが重要です。

 いままでのエアロゾル対策、飛沫対策、接触対策をより精度を高めて行いましょう。
・手や物の消毒を必要なタイミングで確実に行う
・人が集まったときに換気を確実に行う
・普段同居しない人とマスクなしで対面にならないことを徹底する

2022年2月8日

220112honbu   第30回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。ウイルスとの戦いは、正しい情報(エビデンス)に基づいて、冷静に対処することが何よりも重要です。
県では、感染の拡大に対応できる医療提供体制を堅持するとともに、3回目のワクチン接種を迅速に進めることにより、県民の命を守るため全力で取り組みます。

資料等、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.pref.nara.jp/59997.htm

 

2022年1月12日

 

samarukando この度、シルクロードを通じ、古来より深いつながりがあったウズベキスタン共和国サマルカンド州と友好提携を締結いたしました。

 友好提携協定書署名式はオンラインで執り行い、トゥルディモフ サマルカンド州知事のほか、アブドゥラフモノフ駐日ウズベキスタン共和国大使にもご参加頂き、交流の更なる発展のため、両県州が協力し合うことを改めて確認しました。

 今後は、文化、観光、体育、研究と教育、人材育成などの分野において、サマルカンド州と交流を深めてまいります。

 

2021年12月24日

 奈良県と中国陝西省との友好提携10周年を記念したイベント「奈良県×陝西省 交流の軌跡」に出席しました。当日は約150名の方々にご来場いただき、古代から続く中国との交流に思いをはせました。

本イベントでは、陝西省とオンラインで結び、陝西省人民政府省長からご挨拶をいただいたほか、河上麻由子氏による「平城京から長安へ-天平時代の日中交流」と題した基調講演や日中両国の研究者によるパネルディスカッション、中国民族楽器「二胡」の演奏などを通じて陝西省との友好の絆を更に深め合う機会となりました。

 

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2021年11月20日

   2年10ヶ月の大規模工事を終え、文化の日の11月3日に再開しました、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館リニューアルオープン式典に出席しました。

   当日は、奈良県立橿原考古学研究所の公開講演会で、このリニューアルオープンに合わせ、「大和の考古学」というタイトルで新たな展示内容等・見どころなども盛り込み、各時代毎の講演も行われました。

ここは、日本の国の成長を考古資料で確認してもらえる場所です。文化は五感を使って全身で楽しみましょう。

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2021年11月3日

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 地域の安全・安心、国土の強靱化、地方創生を実現し、経済に好循環をもたらすストック効果を早期に発揮させるため、京奈和自動車道・紀伊半島アンカールートをはじめとする幹線道路や奈良公園をはじめとする都市公園の整備促進の重要性を関係機関に訴え、必要な財源の確保を実現するための合同県民大会を奈良県コンベンションセンターで開催し、大会決議を行いました。
大会当日は、関係者や県民の方々約230人が参加しました。
幹線道路の整備促進は企業立地につながるなど地域発展には欠かせません。予算の確保には用地買収の進捗が課題です。市町村などの協力を得て県内ネットワーク形成の促進に引き続き取り組んでまいります。

2021年10月18日

 「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録に向けた機運の醸成を目的として、県橿原文化会館において「未来に伝えたい「飛鳥・藤原」の魅力~世界遺産登録を目指して~奈良講演会」を開催しました。

 記念講演では、国立文化財機構奈良文化財研究所所長 本中眞氏に「世界遺産-過去の記録を未来へと伝えるために-「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の登録への歩みとその価値」と題してご講演いただきました。文化庁主任文化財調査官、内閣官房内閣参事官として、世界遺産登録・保全を担当されたご経験も踏まえて、「飛鳥・藤原」の世界遺産としての価値について、お話しいただきました。

 続くパネルディスカッションでは、本中眞氏、県立橿原考古学研究所所長 青柳正規氏、世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会専門委員会委員長 木下正史氏、橿原市長 亀田忠彦氏、桜井市長 松井正剛氏、明日香村長 森川裕一氏、国立文化財機構東京文化財研究所保存科学研究センター長 建石徹氏とともに、「飛鳥・藤原」の魅力と価値や、登録に向けた思いについて、議論を深めました。

引き続き、令和6年度の世界遺産登録に向けて、努力してまいります。

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2021年10月16日

2021年10月9日 五條市新庁舎竣工式

 

gojyou 県内初の国・県・市集約型の五條市新庁舎で開催されました竣工式と内覧会に出席しました。

鉄筋コンクリート造3階建ての新庁舎は、旧県立五條高校跡地を活用して整備されており、金剛山の山並みにマッチするとともに、五條新町の町家をイメージした美しいデザインとなっています。

また、誰もが使いやすいユニバーサルデザインを採用し、免震構造や省エネルギー設備を備えています。

今後、厚生労働省のハローワークや県の南部農林振興事務所、五條土木事務所、吉野保健所五條出張所も順次入居する予定です。この新庁舎が輝くまちになる舞台になればと期待しています。

2021年10月9日