活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2022年11月28日 奈良県社会福祉大会

 令和4年度奈良県社会福祉大会に出席しました。shakaifukusitaikai

 この大会は、永年にわたり社会福祉活動に功績のあった方々への顕彰を行うとともに、さらなる地域福祉活動の推進を図るため、毎年開催されています。

 今大会では、知事表彰として46名2団体、奈良県社会福祉協議会会長表彰として320名13団体へ表彰状が授与されました。

 また、受彰者代表2名から、日頃の活動を発表いただき、一人ひとりがお互いに認め合い、共に支え合う「地域共生社会」の実現に向けた想いを、会場全体で共有しました。

 

2022年11月28日

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 (公社)日本重症心身障害福祉協会 西日本施設協議会が主催する「第43回日本重症心身障害福祉協会西日本施設協議会総会」に来賓として出席し、挨拶をさせていただきました。

 当日は、「在宅医療~これからの重心施設の役割~」をテーマに、講演やシンポジウムが行われ、出席された講師や関係者の皆さんが、熱心に議論をされていました。

 悲田院や施薬院など日本の福祉の原点となる事業が始められた奈良の地において、本総会が開催されたことを大変意義深く感じています。

 今後、重症心身障害児者への支援が充実され、誰もが暮らしやすい地域社会をつくる取り組みに繋がることを期待しています。

 

2022年11月17日

 統計に対する関心や統計リテラシーの向上を図り、エビデンスに基づく施策推進という「統計重視の文化」を県内に広めることを目的に、奈良公園バスターミナルレクチャーホールにおいて「奈良スタットイベント(統計活用事例発表会)」を開催しました。
 基調講演では、「統計データはおもしろい!”統計探偵”の手法と実例」と題して、アルファ社会科学株式会社 主席研究員 本川裕氏にご講演いただきました。その後、県うだ・アニマルパーク振興室と生駒市拠点形成課が統計活用事例の発表を行い、各取組に対し、本川氏と安孫子勇一 県統計分析専門員からコメントをいただきました。
 このイベントをきっかけに、皆様に統計の持つ力を改めてご認識いただければ嬉しく思います。

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2022年11月14日

 第32紀伊半島知事会議を三重県立熊野古道センターで行いました。この会議は、紀伊半島地域の振興と活性化を図るため、紀伊半島地域における広域的課題について協議し、一体的かつ総合的な施策の展開を図ることを目的として毎年開催しています。

 今回の会議では、「紀伊山地の霊場と参詣道」が令和6年度に世界遺産登録20周年を迎えることから、3県の様々な観光資源を県境を越えてつなぐなど、周遊型観光、滞在型観光を進める方策について三重県知事、和歌山県知事と意見交換を行い、共同宣言を締結しました。 

 また、3県連携での具体的な取組として、来訪者の多い首都圏における20周年記念シンポジウムの開催について合意しました。また、本県より「大規模広域防災拠点整備」の進捗状況を報告し、今後の大規模災害発生時に3県でこの拠点を活用することを踏まえ、防災オペレーションや平時の活用等を協議していくことを提案しました。

 その他、公共事業における木材利用の推進や鉄道やバス等の地域交通の維持・活性化について意見交換や情報共有を行いました。

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2022年11月12日

 奈良市中町において、令和5年度末にオープンを予定している中町「道の駅」の新築工事起工式に出席しました。

 中町「道の駅」は、地元の農産物を販売して地域に賑わいをつくるとともに、奈良観光の玄関口として、駐車場機能を備えた施設の整備をしていきたいと考えています。

 また、令和3年に国土交通省から全国で初めて指定された防災「道の駅」として、被災地への物資支援の受け入れ拠点や非常用発電等の防災機能を備えた「道の駅」となる予定です。

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2022年11月6日

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 橿原文化会館において、「奈良県立高田高等女学校・高田高等学校 創立100周年記念式典」が行われ、出席しました。

 これまでの100年間で築いてこられた輝かしい歴史と伝統を継承しながら、これからも本県高等学校教育における先進的な役割を果たされることを願い、貴校のさらなる飛躍を期待します。


2022年10月31日

 近い将来、発生が確実視される南海トラフ巨大地震をはじめ大規模な自然災害に備えて、県では、救助要員の集結、救援物資の集積・配送などに優れた防災機能を有する大規模広域防災拠点の整備を進めています。

 この度、五條市における計画範囲のゴルフ場の用地契約が成立し、本格的な事業開始の段階に進んできたことから、国会議員、県議会議員、地元関係者の方々を招いた事業開始式を開催しました。

 式典では、大規模広域防災拠点の早期整備に向けた「鍬入れ」と、大規模災害発生時の空からの救難救助を目指す「運用開始宣言」を行いました。また、奈良県広域消防組合のドローン隊やバギー隊が早速訓練を行いました。

 引き続き、地元の皆様や国の協力を得て、防災拠点としての早期効果発現を目指して、五條市と緊密に連携し、大規模広域防災拠点の整備を着実に進めてまいります。

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2022年10月30日

 奈良県自治連合会の令和4年度自治功労者表彰式に出席しました。jitikouroushahyoushousiki

 長年にわたり、住民自治のために尽力された75名の方々に表彰状が授与されました。

 この表彰には、自治会活動の中心となっていただいた皆さまに対する、住民の皆さまからの感謝の気持ちが込められていると思います。

 これまでのご尽力に敬意を表するとともに、県も、力を合わせて地域を良くしようという皆さまの取組を後押しし、地域の課題を克服するため共に力を尽くしたいと考えています。

2022年10月25日

 県と橿原市が共催する「令和4年度奈良県防災総合訓練」に出席しました。

 今回で58回目となる本訓練は、新型コロナの影響で過去2年間は中止していたため、3年ぶりの開催となりました。

 橿原市を震源とする震度7の地震が発生したという想定で、発災からライフライン復旧までの一連の流れについて、参加した80機関が連携し、訓練を実施しました。

 また、県民への防災意識の高揚を図るため、防災に関する啓発ブースや車両などの展示も行いました。

 ドローンの活用など、災害対応におけるデジタル技術の導入や住民参加型の避難所訓練が印象的でした。

 こうした訓練を継続し、県民の皆様とともに災害に備えていきたいです。

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2022年10月23日

 世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会が主催する『「飛鳥・藤原」が語る国際交流 -未来に伝えたい「飛鳥・藤原」の魅力-』に出席し、協議会会長として開会挨拶をさせていただきました。

 本講演会では、東アジアにおける7世紀の激動の時代に、隋・唐や朝鮮半島との国際交流を通じて、「日本」という国の形がどのように作られたかについてお話をいただきました。

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2022年10月22日

 大和平野中央田園都市構想は、近い将来、奈良県を見違えるように良くしていく戦略の大きな柱の一つと位置づけ、昨年来、磯城郡3町と協働して取組を進めています。このたび、関連する民間事業者や、県民のみなさまに対し、構想の取組内容等を発信する「大和平野中央田園都市構想 令和4年度第1回フォーラム」を開催しました。

 当日は、330名以上の方々に現地またはオンラインでご参加いただき、大和平野中央田園都市構想案について説明するとともに、民間企業等が実施する先進的な取組の内容説明、また、磯城郡3町で活動する3名の方を含む10名のパネリストによるパネルディスカッションを実施しました。

 今後、構想案に関する皆様からのご意見を踏まえ、大和平野中央田園都市構想をとりまとめてまいります。

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2022年10月20日

 三菱自動車工業(株)、奈良中央三菱自動車販売(株)及び奈良三菱自動車販売(株)と「災害時における電動車両等の支援に関する協定」を締結しました。

 この協定は、災害による停電時の電力確保を図るため、三菱自動車が保有するプラグインハイブリッドEVや電気自動車といった電動車両の貸与を受けることを定めたものです。

 災害時には、安否確認で活用するスマートフォンの充電等のためにも電力は欠かせません。車両は小回りが利くので、被災地に迅速に電力を届けることができると期待しています。

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2022年10月18日

 奈良県は、葛󠄀城市、宇陀市、田原本町とそれぞれ「人と人及び人と社会がつながり支え合う地域福祉の推進にかかる協働及び連携に関する包括協定」を締結しました。地域福祉に関する県と市町村による協定の締結は、奈良県では初めてとなります。

 本協定に基づき県は、葛󠄀城市、宇陀市、田原本町と協働・連携し、地域住民が孤立することなく、互いに理解を深め、協力し、共生する地域社会の実現を目指して、地域住民の多様な困りごとを包括的に把握し、適切な支援につなぐ仕組みの構築を進めていきます。

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2022年10月18日

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 県内のロータリークラブ会員が一同に会するインターシティミーティングに出席しました。

 ロータリークラブは、人道的な奉仕を志す団体として、「平和の推進」、「疾病との闘い」、「きれいな水の提供」、「母子の健康」、「教育の支援」、「地元経済の成長」の6つの分野に重点を置くとともに、「ポリオ撲滅」など様々な社会貢献活動を継続的に実施されています。

 この大会において、会員相互の親交を深められるとともに、よりよい地域社会づくりに向け、より一層のご活躍を期待しています。

 

2022年10月15日

 shougaishakoyouforum奈良県立医科大学が主催する奈良県立医大障害者雇用推進係フォーラム「私たちが主役だ!」に来賓として出席し、挨拶をさせていただきました。
 本フォーラムは、奈良県立医大における10年間の障害者雇用の取組を広く発信するために開催されました。奈良県立医大で働く障害のある職員の方々の仕事ぶりや上司の思いを紹介するとともに、彼ら彼女らの仕事への思いや障害者雇用に対する思いを、自身の言葉で発表されました。
 本フォーラムを通じて、奈良県立医大のみならず県内外においても、障害者雇用の理解が進み、その取り組みが進むことを期待しています。

2022年10月10日

 世界遺産条約50周年・日本批准30周年フォーラム「世界遺産の歴史と未来像」を開催しました。

 これまでの世界遺産の歴史をご紹介するととともに、新たに世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」を事例に、世界遺産の未来像について語りました。

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2022年10月1日

西和7町(平群町、三郷町、斑鳩町、安堵町、上牧町、王寺町及び河合町)から県で建替を検討している西和医療センターについて、JR王寺駅南側への移転を求める要望書を提出いただきました。

 現在、「整備基本計画」の策定作業を進めていますが、施設規模や配置等を具体的に検討し、移転場所を確定していきたいと考えています。

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2022年9月28日

kenmintaikai 奈良県警察と奈良県交通安全協会が共催する「秋の交通安全県民大会」に来賓として出席し、挨拶をさせていただきました。

 この大会は、県民の交通安全意識の高揚を図り、長年に渡り交通安全活動にご尽力いただいている方々を表彰することを目的に開催されました。

 県民一丸となり、交通事故のない、やすらぎの大和路づくりを目指しましょう。

2022年9月15日

2022年9月7日 奈良県戦没者追悼式

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 奈良県文化会館において、奈良県戦没者追悼式を挙行しました。

 御遺族をはじめ約400名が県出身の戦没者約2万7千名の方々の御霊の御平安を祈り、黙祷を捧げました。

 現在享受している平和と繁栄は幾多の貴い犠牲の上に築き上げられたものです。あの痛ましい体験を風化させることなく、後世に語り継ぎ、世界の恒久平和の実現に努めることが重大な責務であると思います。

 

2022年9月7日

  「奈良県障害者政策推進トップフォーラム」を奈良市内で開催しました。

 このフォーラムは、県内の経済、労働、教育、障害者団体、国、市町村など各界の代表者の方々と、課題等を共有し、障害者政策を総合的に推進するために開催するものです。

 今回は、「障害のある人が、やりがいをもって働くために」をテーマに障害のある人への就労・生活支援について意見交換を行いました。

 当日は、障害のある人の雇用に積極的な取組をされている障害者雇用優良事業所として、葛城工業株式会社様と株式会社三久工業様を表彰させていただきました。続いて、平成26年2月に設立しました「障害者はたらく応援団なら」に、本年度新たに加わっていただいた葛城工業株式会社様、株式会社三久工業様、大和ライフネクスト株式会社様、三宅株式会社様の4社に登録証を交付しました。また、県内で長年、障害者雇用に取り組まれている、植村牧場株式会社 代表取締役 黒瀬礼子様より、障害者雇用と生活支援について講演していただきました。

 本フォーラムを通じて、障害のある人の就労及び生活支援についてより一層理解を深めていただき、取組が進むことを期待しています。

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2022年9月1日