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県民のみなさまへ

 これまで最大の感染規模となった第5波は、県民のみなさまの感染防止対策へのご協力を得て、ようやく落ち着いてきました。
 しかしながら、感染症のリスクはゼロにすることはできません。新型コロナウイルスとの戦いは、今後さらに長期間にわたる可能性があります。県では「県民の命を守る」ことを最重点の目標とし、第6波に備えつつ、社会・経済活動と日常生活の維持との両立を図ることとしています。
 これらのことから、みなさまにも感染リスクを下げる下記の取組を徹底していただき、感染防止への配慮を引き続きお願いいたします。

〇往来について
感染が拡大している地域への不要不急の往来は、極力控えてください
混雑した場所への外出を極力控えてください

〇仕事や事業所について
休憩室や更衣室でも、マスクを着け、近距離・大声での会話を避ける

〇友人等との交流について
・飲食はきちんと感染対策をしている店舗で。マスクを外した会話は控える
多人数・長時間は避け、大声での会話はしない

〇家庭内感染を防ぐために(症状が出てから)
・「空間的分離」。過ごす場所を分けましょう
・「時間的分離」。過ごす時間をずらしましょう
・同時に同じ場所にいるときは、お互いマスクをつけましょう
・手が触れる共有部分の消毒、手指衛生をしましょう
・部屋は、適宜窓をあけて換気しましょう
・衣服は洗濯、食器は洗浄しましょう。洗った後の手指衛生は忘れずに
・ゴミは密閉して捨てましょう

〇感染症専門医からのメッセージ
マスクを正しく着用し、換気、消毒、2m以上の距離を確保しましょう
3つの感染経路(エアロゾル、飛沫、接触)を遮断しましょう
ワクチンを接種しても、引き続き注意しましょう


 県民のみなさまへ

 これまで最大の感染規模となった第5波は、県民のみなさまの感染防止対策へのご協力を得て、ようやく落ち着いてきました。
 しかしながら、感染症のリスクはゼロにすることはできません。新型コロナウイルスとの戦いは、今後さらに長期間にわたる可能性があります。県では「県民の命を守る」ことを最重点の目標とし、第6波に備えつつ、社会・経済活動と日常生活の維持との両立を図ることとしています。
 これらのことから、みなさまにも感染リスクを下げる下記の取組を徹底していただき、感染防止への配慮を引き続きお願いいたします。


〇往来について
 ・感染が拡大している地域への不要不急の往来は、極力控えてください 
 ・混雑した場所への外出を極力控えてください

〇仕事や事業所について
 ・休憩室や更衣室でも、マスクを着け、近距離・大声での会話を避ける
 
〇友人等との交流について
 ・飲食はきちんと感染対策をしている店舗で。マスクを外した会話は控える
 ・多人数・長時間は避け、大声での会話はしない

〇家庭内感染を防ぐために (症状が出てから)
 ・「空間的分離」。過ごす場所を分けましょう
 ・「時間的分離」。過ごす時間をずらしましょう
 ・同時に同じ場所にいるときは、お互いマスクをつけましょう
 ・手が触れる共有部分の消毒、手指衛生をしましょう
 ・部屋は、適宜窓をあけて換気しましょう
 ・衣服は洗濯、食器は洗浄しましょう。洗った後の手指衛生は忘れずに
 ・ゴミは密閉して捨てましょう

〇感染症専門医からのメッセージ 
 ・マスクを正しく着用し、換気、消毒、2m以上の距離を確保しましょう
 ・3つの感染経路(エアロゾル、飛沫、接触)を遮断しましょう
 ・ワクチンを接種しても、引き続き注意しましょう


 

発熱などの症状がある場合

・まず、 身近な医療機関に電話相談してください。
・身近な医療機関がない方は、「新型コロナ・発熱患者受診相談窓口」に電話相談してください。

 電話番号:0742-27-1132  FAX番号:0742-27-8565 対応時間:平日・土日祝、24時間

 

 Q1 「まん延防止等重点措置」とは何ですか。

○ 政府対策本部長は、国民生活及び国民経済に甚大な影響を及ぼすおそれがある場合、感染拡大の主な起点となっている場面等に効果的な対策を徹底し、特定の区域内におけるまん延を防止するため、新型インフルエンザ等特別措置法にもとづき、「まん延防止等重点措置」を実施すべき期間、区域等を公示します。

○ 同区域にかかる都道府県知事は、感染の状況等を考慮して、期間、区域(区画や市区町村単位など)を定め、飲食店に対する20時までの時短要請や、客に対するマスク着用等の感染防止の周知などを要請することができます(政府対策本部会議資料より)。

 

Q2 県が「まん延防止等重点措置」を政府へ要請しないのは、なぜですか。

○ 県では、感染経路の分析を詳細に行い、現時点では、県内の飲食店等における感染拡大事例が顕著でなく、奈良県において飲食店への時短要請を伴う「まん延防止等重点措置」の適用の効果が客観的に認められる状況にないと判断し、「まん延防止等重点措置」適用の公示を政府に要請しないこととしています。

○ 例えば、県内で最も人口が多い奈良市では、 飲食店等を利用した後に感染が判明した事例は、全店舗(約1500店舗)のうち、5店舗であり、要請が必要であるとの判断には至りませんでした。

 

Q3 今後も「まん延防止等重点措置」は要請しないのですか。

○  今後、飲食店での感染状況調査を、県内自治体等と協力して進めていきます。必要性が発生すれば、重点措置等の適用を政府にもお願いしたいと考えております

 

Q4 県は、どのような対策を行っているのですか。

○ 県では、高い危機意識を持ち続けながら、「奈良県緊急対処措置」として、「効果的な感染防止策の実行」・「医療提供体制を護る措置」・「ワクチン接種の早期展開」に努めています。

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、感染された方をはじめ、医療従事者やそのご家族、その方々が属する施設・機関などに対する差別的な言動や、SNSでの誹謗中傷、また、ワクチン接種に関する差別など、人権を侵害する事象が見受けられます。

いかなる場合でも、差別、偏見、いじめなどは決して許されるものではありません。

県民のみなさまには、新型コロナウイルス感染症に関連する憶測、デマ、不確かな情報に惑わされず、人権侵害につながることのないよう、行政機関の提供する正確な情報に基づき、冷静に行動していただきますようお願いいたします。


 

 

感染拡大を防ぎ、あなたと、身近な人の命を守るため、うつらない・うつさない習慣を徹底しましょう

<感染症専門医の助言>

新型コロナウイルス感染症は、無症状・軽症者が全体の9割を占めます。軽い症状でも、感染している可能性があり、無症状・軽症者からも感染します。一方で基礎疾患のある方、高齢者、変異株感染者では重症化します。お互い無症状でも、「ウイルスが体内に入っているかも」と思って人に会う必要があります。 

 

ふだん同居していない人とマスクをはずした状態での対面は、徹底的に避けましょう

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< ついついマスクを外してしまうこんな場面、感染リスクあり! >

親しい仲間うちでも、対面になるときには、マスクを着けましょう

 

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*熱中症を防ぐため、屋外で人と2m以上離れている時は、マスクをはずしてもかまいません

 

 

換気しましょう

・時々、対角線上にに方向の窓やドアをあけましょう(会議・授業前は、ドアや窓が空いているか確認!)

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・窓やドアを開けたうえで、扇風機などを効果的に使って、空気の流れをつくりましょ

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手指やモノの消毒や洗浄をしましょう

・①流水と石けんを用いた手洗い、または、

②70%以上のアルコール手指消毒薬を用いた手指消毒をしましょう

 

・モノの消毒は、洗剤アルコール塩素系漂白剤熱水などで、拭くか、しっかり漬けて消毒しましょう。

(濃度や時間などは、製品の注意事項をご確認ください)

 

 

<手洗いの仕方>

・家に帰ったら、まず手や顔を洗いましょう。できるだけすぐに、着替え、シャワーを浴びましょう。
・手洗いは30秒程度、水と石けんで丁寧に。
・手洗い後、清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。

・ウイルスが付着した手で目や口、鼻を触ると、ウイルスは粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えます。
 ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。
 石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるので、有効です。

手洗い 


家庭内感染をふせぎましょう

「症状が出たら」、家庭で七カ条を徹底して、感染リスクを低下させましょう

1 「空間的分離」過ごす場所を分けましょう(日中すごす場所、食事する場所、睡眠をとる場所)
2 「時間的分離」過ごす時間をずらしましょう(トイレ、お風呂、食事で場所を共有する場合)
3 同時に同じ場所にいるときは、お互いマスクをつけましょう
4 手が触れる共有部分の消毒、手指衛生をしましょう(ドアノブ、便座など)
5 部屋は、適宜窓をあけて換気しましょう
6 衣服は洗濯、食器は洗浄しましょう。洗った後の手指衛生は忘れずに
7 ゴミは密閉して捨てましょう

 

 

 

<症状がある場合の外出自粛の徹底>

・毎朝の体温測定。

・発熱や、かぜ症状がある場合は、自宅で療養しましょう。できる限り、家族と部屋を分けましょう。
・高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会うときは、体調管理をより厳重に。

 

働き方
●人との間隔をあけて
●対面での打ち合わせは、換気とマスク
●テレワークやローテーション勤務、時差出勤でゆったりと
●会議や名刺交換はオンラインで

●食事や休憩時にマスクを外したときは、会話を控える
働き方

買い物
●少人数で、すいている時間に
●レジに並ぶときは、間隔をあけて
買い物

娯楽・スポーツ
●公園利用は、すいた時間、場所を選びましょう
●ジョギングや自転車も少人数で、間隔をあけて
●マスクを着用した状態で、息が上がるほどの運動は避けましょう
スポーツ

外食
●多人数や向かい合わせ、長時間の会食や飲み会は控えましょう
●大皿での取り分けをさけて、料理は個々に注文
●会話は控えめに

●発熱や身体がだるい、喉が痛いなどの症状がある人、数日以内に感染リスクの高い場所への訪問歴がある人は、参加を控えましょう

 外食

●バーやクラブ等の接待を伴う飲食店や、その他の酒類の提供を行う飲食店のうち、感染拡大予防ガイドラインを遵守していない店舗の利用は、控えましょう。

(従業員のマスク着用、換気、座席間にパーティションまたは1m以上のスペース、真正面の配置を避けるかパーティション 等)

 

 

 事業者へのお願い

図表

 

感染防止対策を実施する飲食店・宿泊施設の認証制度をご活用ください

飲食店営業または喫茶店営業の許可を受けた施設で、飲食のための客席を有する施設の場合は、感染拡大防止対策に必要な設備、機器、必需品等の導入等に要する経費の一部を、県から補助する制度があります
「奈良県新型コロナウイルス感染防止対策施設認証制度」

 

 利用者へのご注意

図表

感染防止対策を実施する飲食店・宿泊施設を、県が認証しています

認証を取得した店舗、施設の情報は、県ホームページで、適切な感染防止対策が行われている店舗、施設であることを紹介中。お店、お宿選びの参考に!!

イラスト

 

 

施設の利用
●施設の利用にあたっての留意事項は、こちらをご覧ください。

 

使用済みマスク・ティッシュの捨て方

●ごみに直接さわらない(ごみ箱に袋をかぶせる)
●マスク等は、小袋や不要な紙で包んでから、ごみ袋に入れましょう
●ごみ袋は、やぶれないように。空気を抜いて、しっかりしばって捨てましょう
●ごみを捨てたあとは、しっかり手を洗いましょう

 

季節の行事(ハロウィン、クリスマス、大晦日、初日の出など)

●参加される場合には 基本的な感染防止策を徹底しましょう。

●基本的な感染防止策が徹底されていない季節の行事への参加は控えましょう。

●特に、自然発生的に不特定多数の人が密集し、かつ大声等の発生を伴う行事、パーティ等へ参加は控えましょう

●当該行事の主催または参加にあたっては、適切な対人距離の確保、手指消毒、マスクの着用、大声での会話の自粛など、適切な感染防止策を徹底しましょう。

●街頭や飲食店での大量または長時間・深夜にわたる飲酒や、飲酒しての季節の行事への参加は、なるべく控えましょう。

●必要に応じて、家族同士で自宅過ごす、オンラインのイベントに参加するなどの新しい季節の行事の楽しみ方を検討しましょう

 

参考

「新しい生活様式」の実践例(内閣官房)

「新しい生活様式」の実践例を踏まえた新しい日常に向けて消費者に知っておいていただきたい事項(消費者庁)

熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に(環境省、厚生労働省)

※気温、湿度が高いなかでのマスク着用は、 熱中症に気を付け、いつも以上に、こまめな水分補給に努めましょう(屋外で人と2m以上離れている時は、熱中症を防ぐために、マスクをはずしましょう)

 

利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。

自分をまもり、大切な人をまもり、地域と社会をまもるため、接触確認アプリ「COCOA」をインストールしましょう。

 

○ 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
○ 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。 

 

厚生労働省(外部サイト)

・新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) COVID-19 Contact-Confirming Application

・アプリのインストール方法

 App StoreまたはGoogle Playで「接触確認アプリ」で検索してインストール。

 または、Google Play  App Store からインストール。 

接触確認アプリ「COCOA」チラシ

お問い合わせ先 厚生労働省(appsupport@cov19.mhlw.go.jp

接触確認アプリ

接触確認アプリのQRコード