展覧会予定 2022年4月~2023年3月


2022年4月23日(土)~6月19日(日)
特別展「寿ぎのきもの ジャパニーズ・ウェディング ―日本の婚礼衣裳―」※終了しました
人生において最も華やかな通過儀礼のひとつ、婚礼。儀式に際しては花嫁がまとう婚礼衣裳や様々な調度品が用意され、そこには幸せを祈る色や模様が用いられました。末永い幸せと一族の繁栄を願う心の結晶と言えるでしょう。本展では、合計約160点の作品により江戸時代から昭和初期にかけての女性の婚礼衣裳や婚礼のしつらえを紹介します。婚礼という晴れの場にふさわしい華やかな作品の数々をご覧下さい。→ プレスリリース(pdf)


2022年7月16日(土)~8月28日(日)
企画展「美術・解体新書 奈良県立美術館所蔵名品展《夏》」※終了しました
当館では、中世から現代までの主に日本の美術工芸品約4,300件を収蔵し、企画展などを通じて展示・公開しています。本年は、絵画、彫刻、版画、陶芸、染織などの多岐にわたる所蔵品・寄託品の中から選りすぐりの名品を展示し、鑑賞していただくと同時に、色や形といった造形性のみならず、優れた技術や特殊な素材・形状、託された思いや生み出された背景など、様々な角度からその魅力と特徴を紹介し、美術に親しんでいただく機会とします。→ プレスリリース(pdf)


2022年9月17日(土)~11月6日(日)
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」※終了しました
日本を代表するリアリズム作家、野田弘志の最初期から近作までの各年代と作風から代表作を選りすぐり、初公開となる作品を含めてこれまでにない規模での回顧展を展観します。学生時代から広告会社時代のイラスト、画家としての鮮烈なデビューを果たした細密な静物画、転機となった新聞連載小説の挿絵原画、骨や人間を描き独自の生死観を表したシリーズ、そして最近作となる人物肖像画など、現代写実画を牽引し続けるその画業の全容を俯瞰し、追い求める写実の真価に迫ります。→ プレスリリース(pdf)


2022年11月26日(土)~12月25日(日)
企画展「絵画のたのしみ  奈良県立美術館所蔵名品展《冬》」
今回は、1950~70年代の前衛絵画を収集した大橋コレクションを中心に展覧いたします。一人のコレクターによる《絵画を見るたのしみ》と《絵画を集めるたのしみ》を感じていただきながら、第二次世界大戦を経て大きく変容していく現代美術の一端に触れていただくものです。 → プレスリリース(pdf)


※2023年1月~3月は施設改修工事のため休館予定