活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


 「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録に向けた機運の醸成を目的として、県橿原文化会館において「未来に伝えたい「飛鳥・藤原」の魅力~世界遺産登録を目指して~奈良講演会」を開催しました。

 記念講演では、国立文化財機構奈良文化財研究所所長 本中眞氏に「世界遺産-過去の記録を未来へと伝えるために-「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の登録への歩みとその価値」と題してご講演いただきました。文化庁主任文化財調査官、内閣官房内閣参事官として、世界遺産登録・保全を担当されたご経験も踏まえて、「飛鳥・藤原」の世界遺産としての価値について、お話しいただきました。

 続くパネルディスカッションでは、本中眞氏、県立橿原考古学研究所所長 青柳正規氏、世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会専門委員会委員長 木下正史氏、橿原市長 亀田忠彦氏、桜井市長 松井正剛氏、明日香村長 森川裕一氏、国立文化財機構東京文化財研究所保存科学研究センター長 建石徹氏とともに、「飛鳥・藤原」の魅力と価値や、登録に向けた思いについて、議論を深めました。

引き続き、令和6年度の世界遺産登録に向けて、努力してまいります。

sekaiisan1sekaiisann2

 

2021年10月16日

2021年10月9日 五條市新庁舎竣工式

 

gojyou 県内初の国・県・市集約型の五條市新庁舎で開催されました竣工式と内覧会に出席しました。

鉄筋コンクリート造3階建ての新庁舎は、旧県立五條高校跡地を活用して整備されており、金剛山の山並みにマッチするとともに、五條新町の町家をイメージした美しいデザインとなっています。

また、誰もが使いやすいユニバーサルデザインを採用し、免震構造や省エネルギー設備を備えています。

今後、厚生労働省のハローワークや県の南部農林振興事務所、五條土木事務所、吉野保健所五條出張所も順次入居する予定です。この新庁舎が輝くまちになる舞台になればと期待しています。

2021年10月9日

 「地域福祉の推進」を目的とした赤い羽根共同募金運動が10月1日(金)よりスタートし、本運動の周知のため、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を十分講じたうえで行われましたオープニングセレモニーに出席しました。

赤い羽根共同募金は都道府県単位で行われる募金で、ボランティア団体・NPO、社会福祉団体、社会福祉施設などが行うさまざまな地域福祉の活動に役立てられます。

オープニングセレモニー後は、街頭募金を行いました。

 

akaihaneakaihane-1

 

2021年10月1日

 第29回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。
奈良県では、新型コロナウイルス感染症のリスクをできるだけ下げ、「県民の命を守る」ことを最重点の目標とし、社会・経済活動と日常生活の維持との両立を図ります。
感染防止対策は、
 何かをできなくするものではなく、
 何かをできるようにするものです。
 正しい対策を継続し、日常生活を取り戻しましょう。
資料等、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.pref.nara.jp/59301.htm

honbu210929honbu210929-1

2021年9月29日

  新型コロナウイルス感染症は、現在の第5波において、デルタ株の拡がりも伴って、全国的にかつてない勢いで感染が拡大し、現在も危険な状態が続いています。引き続き警戒を緩めること無く、県民一丸となって対策に取り組む必要があります。
  9月12日までを期限としていた「緊急対処措置」を大阪府などにおける「緊急事態宣言」の実施期間にあわせて、9月30日まで延長します。さらなる感染拡大を阻止するため、県民と危機感を共有し、引き続き市町村と連携して事態に対処します。

資料等詳しくはこちら↓↓

http://www.pref.nara.jp/59208.htm

 

honbu-2honbu-1

 

2021年9月10日

 第27回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。honbu
大阪府などにおける「緊急事態宣言」の実施期間にあわせて、奈良県の「緊急対処措置」を9月12日まで継続します。
県民の皆さまには、感染対策の実行、感染拡大地域への往来自粛など、長期間にわたりご協力いただき、ありがとうございます。
感染対策へのご協力を切にお願いします。

資料等、詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.pref.nara.jp/59123.htm

2021年8月20日

  第26回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。
大阪府における「緊急事態宣言」の実施等にあわせて、奈良県の「緊急対処措置」を8月31日まで継続します。
県民の皆さまには、感染対策の実行、感染拡大地域への往来自粛など、長期間にわたりご協力いただき、ありがとうございます。
感染の収束に向けて、引き続きのご協力をお願いします。

資料等、詳しくはこちらをご覧ください。

↓↓
http://www.pref.nara.jp/59047.htm

honbuhonbu2

2021年8月4日

honbu210709

  第25回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。
7月11日までを期限としていた「緊急対処措置」を大阪府における「まん延防止等重点措置」の延長とあわせて、8月22日まで今後も継続します。
感染拡大を抑えるには、感染対策の基本を実践することが大切です。
県民の皆様にはうつらない・うつさないの徹底をお願いします。

資料等、詳しくはこちらをご覧ください。

↓↓
http://www.pref.nara.jp/58921.htm

2021年7月9日

honbu

  第23回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催しました。
県独自の緊急対処措置を、大阪府のまん延防止等重点措置の適用期間に合わせ、7月11日まで延長します。
 大阪など感染者が多い地域へは行かず、県内で家族と過ごしていただくようお願いします。
資料等、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.pref.nara.jp/58767.htm

2021年6月18日

kashihara

 奈良県と橿原市は、奈良県立橿原公苑と橿原市立橿原運動公園を一体と捉えた新たなスポーツ拠点の整備に関して協議を進めています。このたび、県と市がさらに緊密に連携を進めていくために、覚書を締結する運びとなりました。

今回の覚書締結が令和13年に奈良県での開催が内々定した国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の主要会場整備に結びつくよう心から期待します。

 

2021年5月31日

kyoytei-1

 県と川西町、三宅町、田原本町の3町で進める大和平野中央プロジェクトの推進に関する協定締結式を行いました。

このプロジェクトは大和平野の農地が広範に広がる地域において一団の土地を取得し活用を図るものです。

 この度、各町と「まちづくりのテーマ」と「対象地区」について合意し、さらに協議を進めていくために、協定を締結する運びとなりました。

 3町が位置する大和平野は鉄道や京奈和自動車道など交通が便利な地域ですが、人の集積地にはなっていませんでした。今回のまちづくりは、県の将来にとって極めて大きな意義があります。

人が集い、活動するまちづくりを進めてまいります。

 

2021年5月27日

  令和3年6月に開催される国際的な競技大会「RoboCup2021世界大会」に出場する県立奈良朱雀・奈良商工高等学校の情報研究部員4名の方々が来庁されました。本日は、ロボットアームに搭載されたカメラで、プラスチック製品の位置を認識し、 それをロボットアームがつかみにいき、20センチほど先の台にアームが置きに行くという生徒が作成したプログラムで ロボットを動かしていただきました。 ロボットの動きが非常にスムーズで大変すばらしかったです。大会では、工場での生産に携わるロボットのプログラミングの正確性などを競う「ロジスティックリーグ」に参加されます。是非頑張ってほしいです。

 

hyoukei-1hyoukei-2

 

2021年5月26日

honbu21

 第21回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、第二期奈良県緊急対処措置の経過報告を行いました。
近隣府県の緊急事態宣言の延長を踏まえ、奈良県の緊急対処措置の実行期間は5月31日まで延長されています。
今回の本部会議では、緊急対処措置の実施経過とともに、県内の感染動向、医療提供体制の現状、ワクチン接種の早期展開に向けた取組等について、確認しています。
奈良県では、引き続き強い危機感をもって「緊急対処措置」を実行していきます。

資料等、詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.pref.nara.jp/58506.htm

県民の皆様には、うつらない・うつさないの徹底をお願いします。

2021年5月18日

 県が認定する大和の伝統野菜「大和丸なす」を出荷するJAならけん平和支店の丸三出荷組合(大和郡山市)の中西昭仁組合長と今西高弘副組合長が奈良県農業協同組合の栗原圭一理事とともに、これから旬を迎える「大和丸なす」のPRのために来庁されました。

 丸三出荷組合の「大和丸なす」は首都圏内の料亭等で多く使用され、東京市場の「丸なす」としては全国トップシェアを誇りますが、昨年度は飲食店休業のため取扱単価が下落するなどコロナ禍の影響を受けました。今年度は、コロナ禍による逆境を新たな岐路として受け止められ、県内を含めて新たな出荷先を模索するほか、加工品の開発等も検討しておられます。

marunasu-1marunasu-2

2021年5月12日

 第18回奈良県新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、感染拡大への県の対策を発表しました。

 大阪府、兵庫県及び宮城県では、4月1日、「まん延防止等重点措置」の適用が決定されました。
本県でも、3月下旬以降、感染者が急増しています。 
本県としては、この状況に対処すべく、医療提供体制を拡充するとともに、全力で命を守る取り組みを進めます。

資料等、詳しくはこちらをご覧ください。

↓↓

http://www.pref.nara.jp/58250.htm


honbu1honbu2

2021年4月8日

  スイスの森林環境管理を参考に、県が森林環境の維持向上に関する専門的な知識を有しかつそれを実践できる人材の養成を目指して創設した「奈良県フォレスターアカデミー」の開校・入学式を開催しました。

 入学生20人は、これから山の手入れや林業の経営、生態学などを学びます。

 入学生代表者からは、「森林と人との恒久的な共生に貢献できる技術者になれるよう日々研鑽していきたい」と誓いの言葉がありました。

今後、幅広い研鑽を積み、県の森林環境管理の実践者として、いきいきとした奈良の森林にしていただきたいと思います。

foresuto1foresuto2

 

2021年4月6日