活動日誌

活動日誌 ― 知事の動き ―

知事が出席した行事等を写真入りで紹介します。


2021年10月」で絞込み

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 地域の安全・安心、国土の強靱化、地方創生を実現し、経済に好循環をもたらすストック効果を早期に発揮させるため、京奈和自動車道・紀伊半島アンカールートをはじめとする幹線道路や奈良公園をはじめとする都市公園の整備促進の重要性を関係機関に訴え、必要な財源の確保を実現するための合同県民大会を奈良県コンベンションセンターで開催し、大会決議を行いました。
大会当日は、関係者や県民の方々約230人が参加しました。
幹線道路の整備促進は企業立地につながるなど地域発展には欠かせません。予算の確保には用地買収の進捗が課題です。市町村などの協力を得て県内ネットワーク形成の促進に引き続き取り組んでまいります。

2021年10月18日

 「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の世界遺産登録に向けた機運の醸成を目的として、県橿原文化会館において「未来に伝えたい「飛鳥・藤原」の魅力~世界遺産登録を目指して~奈良講演会」を開催しました。

 記念講演では、国立文化財機構奈良文化財研究所所長 本中眞氏に「世界遺産-過去の記録を未来へと伝えるために-「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の登録への歩みとその価値」と題してご講演いただきました。文化庁主任文化財調査官、内閣官房内閣参事官として、世界遺産登録・保全を担当されたご経験も踏まえて、「飛鳥・藤原」の世界遺産としての価値について、お話しいただきました。

 続くパネルディスカッションでは、本中眞氏、県立橿原考古学研究所所長 青柳正規氏、世界遺産「飛鳥・藤原」登録推進協議会専門委員会委員長 木下正史氏、橿原市長 亀田忠彦氏、桜井市長 松井正剛氏、明日香村長 森川裕一氏、国立文化財機構東京文化財研究所保存科学研究センター長 建石徹氏とともに、「飛鳥・藤原」の魅力と価値や、登録に向けた思いについて、議論を深めました。

引き続き、令和6年度の世界遺産登録に向けて、努力してまいります。

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2021年10月16日

2021年10月9日 五條市新庁舎竣工式

 

gojyou 県内初の国・県・市集約型の五條市新庁舎で開催されました竣工式と内覧会に出席しました。

鉄筋コンクリート造3階建ての新庁舎は、旧県立五條高校跡地を活用して整備されており、金剛山の山並みにマッチするとともに、五條新町の町家をイメージした美しいデザインとなっています。

また、誰もが使いやすいユニバーサルデザインを採用し、免震構造や省エネルギー設備を備えています。

今後、厚生労働省のハローワークや県の南部農林振興事務所、五條土木事務所、吉野保健所五條出張所も順次入居する予定です。この新庁舎が輝くまちになる舞台になればと期待しています。

2021年10月9日

 「地域福祉の推進」を目的とした赤い羽根共同募金運動が10月1日(金)よりスタートし、本運動の周知のため、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を十分講じたうえで行われましたオープニングセレモニーに出席しました。

赤い羽根共同募金は都道府県単位で行われる募金で、ボランティア団体・NPO、社会福祉団体、社会福祉施設などが行うさまざまな地域福祉の活動に役立てられます。

オープニングセレモニー後は、街頭募金を行いました。

 

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2021年10月1日